03a – ラズベリーパイ3B+を手に入れる/ラズパイカメラを使ってみる(2019年8月13~17日)

Raspberry Pi 3B+

初めて我が家にラズベリーパイがやってきたのが8月13日でした。

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思っていた以上の小ささに驚きつつ、ひとまず電源と周辺機器を繋いでインストールに取りかかりました。OSが無事インストールされたのを確認し、カメラモジュールを接続して使い勝手を試してきます。

ラズパイカメラをどう固定するか、皆さん色々と工夫されているようです。初期段階ではスキャナーのサイズ感が掴めておらず、下の形での運用を考えていました。

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三つの部品を組みあわせたオリジナルのラズパイカメラマウントです。レンズを鷲づかみにしているのは、元々バイクや自転車のハンドルなどにデジカメやスマホを取り付ける機器です。

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土台はカメラを壁に取りつける専用の雲台。

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両者とも1/4インチカメラねじ(オス)でカメラを受けるようになっています。この両者を1/4カメラネジ(メス-メス)のアダプターでくっつけます。

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すると下の形に。

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自転車のハンドルに使用されているパイプの径と今回使うレンズの径がほぼ同じなのです。色々考えた上での苦肉の策でした。

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細かな前後左右の微調整が効かなかったため早い段階でこの案はボツになりました。それでも部屋置きで何かを撮ろうとするときにこのマウントがあると重宝します。