06b – 外付けHDDをマウントしてNASサーバー化する(2019年8月17日)

撮影した画像データを逐次保存していくシステムを作ろうとしています。パソコンに直に送ることが出来れば一番ですが、いきなりそこまでの作業はハードルが高そうで、一旦はハードディスクドライブをデータ保管庫にして運用してみます。主な作業手順は下のリンク先を参考にしました。

「Raspberry Piで快適コンピューターライフ(NAS構築編)」

手元に二台あったハードディスクの一台をフォーマットし、指示に従ってラズベリーパイに認識させていきます。認識作業そのものは問題なく済みました。毎回手動でマウントするのは煩わしい…と自動マウントの設定を進めていきます。オンラインに書かれていた通りに進めていき、コマンドラインでラズパイの設定を書き換えて再起動…あれ?

いつもの起動画面が表示され、左下に「mount」何とかの文字が見えた瞬間エラーで動かなくなりました。キーボードも認識せずsshからのシャットダウン/再起動もできません。何かミスをしたと気付くも後の祭り。OSさえ立ち上がってくれれば設定を書き直す(あるいは最悪削除する)こともできるのですが…英語のやりとりを含め暫く調べて見たものの有効な解決手段は見つからず。結果的にOSをゼロから再度入れ直す形になりました。

2019-10-12b

再挑戦で自動マウントも無事成功。

オンラインの手順を追いながらやっていると理解できてなくても進めてしまうことができます。今回は「fstab」ファイルというディスクパーティションの構成を触る作業をしていて、書き損じがあったのだと思われます。既に中華製arduinoも一台潰していた訳で、ここでラズパイまで壊すようなら…と激しく凹んだケアレスミスでした。

またこの時点でバックアップの重要さも痛感。後日アマゾンのタイムセールでマイクロSDを買い足してバックアップを取るようにしました。