パテベビー映写機・解体新書 補足5)ベビー映写機専用ランプについて

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パテベビーのみならず、戦前映写機を当時そのままの環境で運用しようとするとランプやベルトなど消耗品の入手でつまずいたりします。

パテベビー映写機は「C型」と呼ばれる12vで6wの細長い専用ランプを使用していました。現在手元に7本のストックをキープしています。頻繁に映写していた時期に結構な本数を消費していて、元箱に雰囲気があるため空箱のまま残してあります。

1)仏製3本入り用ケース(青・紙箱)

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2)仏製3本入り用ケース(赤・紙箱)

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3)仏製2本入り用ケース(青・紙箱)

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4)英製2本入り用ケース(赤・紙箱)

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5)米製3本入り用ケース(緑・紙箱)

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6)米製1本入り用ケース(赤・木製)

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日本ではこのタイプのランプは「GK型」として発売されていました。ただし今までに見つけたのはどれも裸の状態か仏製化粧箱に収まっており日本独自のケースがあったのかどうかは確認できていません。

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