1922 – 8ミリ 『ドクトル・マブゼ』 第4巻 (フリッツ・ラング監督)

「フリッツ・ラング関連 [Fritz Lang Related Items]」 & 「8ミリ 劇映画」より

「テロ事件」と題された第4巻では、第2巻に登場してきた御曹司ハルが再登場してきます。マブゼは情婦の踊り子カーラをハルに接近させますが、そこから逆に足が付きカーラが逮捕されます。

敵の包囲網を感じ取ったマブゼ一味はハルとカーラの殺害を図り、さらには検事たちが集まっている警察への爆破を仕掛けていきます。

本来はこの次に完結編の第5巻があるのですがこちらは入手できなかったため今回の上映はこれまで。物語のポイントを上手く押さえ、作品の骨格にある連続活劇のリズム感を強調した素晴らしい編集でした。

[タイトル]
Dr. Mabuse: Das Attentat

[原題]
Dr. Mabuse, der Spieler – Ein Bild der Zeit

[製作年]
1922年

[IMDB]
tt0013086

[メーカー]
独DEFA社

[カタログ番号]
231

[フォーマット]
ノーマル8mm 60m(無声)


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