久世 小夜子(1904 – ?)

「昭和4~5年 (1929-30年) 東亞キネマ サイン帖」より

『楽園に泣く女』でカフェのマダム、『カポネ再現』でルンペン女、『跳躍天国』で下宿のおばさんを演じるなど、一癖ある役を得意とするユニークな女優だった。

劇団座長である松尾二郎の子として生まれ、子役経験を積んだのち、19才で映画界に転身。帝キネの『一躍大家』でヒロイン役を務めるなど順調にキャリアを積んでいきます、その後松竹~東亜~東活へと映画会社を転々としていきます。

東亜キネマには1930年半ばから参加しており、このサインは同社に合流して間もない時期のものと推察されます。

[JMDB]
p0079060

[IMDB]
nm1550189

[誕生日]
3月26日


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