1922 – 『ドクトル・マブゼ 第2部 犯罪地獄』 (フリッツ・ラング監督) 1970年頃 独アトラス小型映画社 16ミリプリント 第2リール

フリッツ・ラングより ラング監督の初期作『ドクトル・マブゼ』 の独語字幕版16ミリプリント。同作は『大賭博師』(153分)と『犯罪地獄』(111分)の二部構成で今回入手したのは第二部の後半(第2リール)。1800フィート … 続きを読む : 1922 – 『ドクトル・マブゼ 第2部 犯罪地獄』 (フリッツ・ラング監督) 1970年頃 独アトラス小型映画社 16ミリプリント 第2リール

1923 – 『回想録』(其の弐) スタシア・ナピエルコウスカ(シネミロワール誌 1923年4月)私訳 

ナピエルコウスカより ナピエルコウスカによる自伝的文章『回想録』の第二回連載分の私訳です。第一回が幼少時の生い立ちから大戦勃発直前までの時期を追っていたのに対し、今回は大戦直前から1920年頃までをカバーした内容です。2 … 続きを読む : 1923 – 『回想録』(其の弐) スタシア・ナピエルコウスカ(シネミロワール誌 1923年4月)私訳 

1923 – 『回想録』(其の壱) スタシア・ナピエルコウスカ(シネミロワール誌 1923年4月)私訳 

ナピエルコウスカより 1923年春、仏シネミロワール誌にナピエルコウスカによる自伝的文章『回想録』(Mes Souvenirs)が3回に分けて掲載されました。フェデー作品で女優活動を本格的に再開させたナピエルコウスカが新 … 続きを読む : 1923 – 『回想録』(其の壱) スタシア・ナピエルコウスカ(シネミロワール誌 1923年4月)私訳 

1912 – 9.5mm 『ナピエルコウスカ嬢のカンボジア風舞踏』(『浮世の荒波』抜粋) 1923年仏パテ社プリント

9.5mm Film Stacia Napierkowska in Danses Cambodgiennes … 続きを読む : 1912 – 9.5mm 『ナピエルコウスカ嬢のカンボジア風舞踏』(『浮世の荒波』抜粋) 1923年仏パテ社プリント

スタシア・ナピエルコウスカ Stacia Napierkowska (1886 – 1945) 仏

サイン館・フランス & ナピエルコウスカより 君はスタシア、ナピエルコウスカ(Mlle. Stacia Napierkowska)を知つてゐるだらふ?パテーの畫に度々出たからね、あれもポーランド種だ、コンスタンチ … 続きを読む : スタシア・ナピエルコウスカ Stacia Napierkowska (1886 – 1945) 仏

2023年1月4~5日 – 『珈琲時光』(2004年、侯孝賢監督)再訪

正月休みを使って久しぶりに東京を歩いてきました。昨年、国立映画アーカイヴの『二人静』を見に来てはいるものの日帰りの強行軍で、時間をかけて滞在するのはほぼ5年ぶりになります。 折角なので東京でしかできない遊び方を、と侯孝賢 … 続きを読む : 2023年1月4~5日 – 『珈琲時光』(2004年、侯孝賢監督)再訪

2023年1月3日  日本のお正月(栗島すみ子、 溝口健二、獅子舞そしてバンクシー)

1月3日、初詣を兼ねて池上本門寺に墓参りをしてきました。 朝早い時間で参詣客の姿は疎ら。周りは薄暗く、地元の方々が時々ジョギングで墓所を抜けるように過ぎていきます。 ちょうどお墓に覆いかぶさるような木立があって、秋から冬 … 続きを読む : 2023年1月3日  日本のお正月(栗島すみ子、 溝口健二、獅子舞そしてバンクシー)

1925 – 『ステラ・ダラス』 (ヘンリー・キング監督)2005年米サンライズ・サイレンツ版DVD-R

情報館・DVD & 映画史の館・合衆国 より 地方の工業都市に住んでいるうら若き娘ステラ(ベル・ベネット)は夕刻になるとソワソワとし始めた。難しい本を手に玄関前に立ってはいるが、目は文字を追つていなかった。お目当 … 続きを読む : 1925 – 『ステラ・ダラス』 (ヘンリー・キング監督)2005年米サンライズ・サイレンツ版DVD-R

サミュエル・ゴールドウィン Samuel Goldwyn (1879 – 1974) 米

映画史の館・合衆国 より 1990年代初頭、蓮實重彦氏を中心に映画プロデューサーのサミュエル・ゴールドウィンを再評価する動きがありました(92年刊の『映画に目が眩んで』に優れたゴールドウィン論を収録)。当時、この流れに対 … 続きを読む : サミュエル・ゴールドウィン Samuel Goldwyn (1879 – 1974) 米

昭和14年(1939年)8月5日 東京有楽座観劇記念寄書き

日本・女優 より 褪せた色紙に残された6名の寄せ書き。昭和14年(1939年)8月5日、有楽座観劇の折に残された一枚で、裏側に日付入りのスタンプが押されています。 有楽座は東宝直轄劇場として1935年にオープンしており、 … 続きを読む : 昭和14年(1939年)8月5日 東京有楽座観劇記念寄書き

1918 – 『七ツ真珠』 (ルイ・ガスニエ他監督、パテ・エクスチェンジ社/アストラ社) 春江堂 ・ 大活劇文庫

情報館・ノベリゼーション [日本]より  […] 恐怖に奪はれながら眺めてゐるイルマを、メーソンは、無理無體に、太縄で縛り附けて了つた。イルマを縛り附けた太縄の一端を風船に結び附けたのだ。  「さあ。此處に、硫酸がある。 … 続きを読む : 1918 – 『七ツ真珠』 (ルイ・ガスニエ他監督、パテ・エクスチェンジ社/アストラ社) 春江堂 ・ 大活劇文庫

1917-18 – 『ジュデックス』『後のジュデックス』 (ゴーモン社、ルイ・フイヤード監督) 仏製オリジナル・ポストカード

ルイ・フイヤードより ゴーモン社の『ジュデックス』と『後のジュデックス』が公開された際に市販された絵葉書セット。元々12枚1組で今回は8枚を一括で入手。連続活劇史上、重要な作品の一つですので主要キャストをおさらいしておき … 続きを読む : 1917-18 – 『ジュデックス』『後のジュデックス』 (ゴーモン社、ルイ・フイヤード監督) 仏製オリジナル・ポストカード