レネ・ビョルリンク Renée Björling (1898 – 1975) スウェーデン

「国別サインリスト 北欧諸国 [Nordic Countries]」より

Renee Bjorling 1920 Autographed Postcard
Renee Bjorling 1920 Autographed Postcard

派手な注目を浴びる機会こそ少なかったものの安定した演技力でスウェーデン映画を半世紀に渡って支えた女優さん。

1919年にセルマ・ラーゲルレーヴの『ひな鳥』(Dunungen、1919年)が映画化され成功を収めた時、三角関係のはざまに揺れるうら若きヒロインを演じていたのがビョルリンク嬢でした。翌年にはシェストレム監督作品の『感激の夜(センドミールの修道院)』で城主の妻エルガに使える侍女役で登場。1923年には女性群像を描いた『ノールトゥル地区の仲間たち』で主要な女性キャラの一人エヴァを演じます。

Renee Bjorling in Klostret i Sendomir
1920年の『感激の夜(センドミールの修道院)』より

1924年の『田舎暮らし』(Livet på landet)でモナ・マルテンソンの脇を務める等、どちらかというと準ヒロインで力を発揮するタイプの女優さんでした。戦後になっても1950年代のイングマール・ベルイマン諸作(『不良少女モニカ』『愛のレッスン』『女たちの夢』)に端役で登場しています。

[IMDb]
Renée Björling

[Movie Walker]

[出身地]
スウェーデン(ローベン島)

[誕生日]
7月10日

[データ]
Ferd. Flodin Norrmalmstorg Stockholm

[サイズ]
8.7 × 13.3 cm

1919年4月『活動之世界(最終号)』各国映画俳優人気投票

1919年4月『活動之世界』人気投票
『Katsudou no Sekai (Moving Picture World)』
« Hall of Fame » Poll (April 1919)

01:ウォーレン・ケリガン(761) Warren Kerrigan [IMDb]
02:山本嘉一(725) Yamamoto Kaichi [JMDb]
03:ルース・クリフォード(695) Ruth Clifford [IMDb]
04:ヴァイオレット・マースロウ(662) Violet Mercereau [IMDb]
05:ダグラス・フェアバンクス(657) Douglas Fairbanks [IMDb]
06:マルガリータ・フィッシャー(591) Margarita Fischer [IMDb]
07:メアリー・マクラーレン(580) Mary MacLaren [IMDb]
08:ドロシー・フィリップス(513) Dorothy Phillips [IMDb]
09:メアリー・マイルズ・ミンター(470) Mary Miles Minter [IMDb]
10:ウィリアム・S・ハート(465) William S. Hart [IMDb]
11:フランシス・ブッシュマン(457) Francis X. Bushman [IMDb]
12:ベッシー・バリスケール(435) Bessie Barriscale [IMDb]
13:パール・ホワイト(433) Pearl White [IMDb]
14:モンロー・ソールズベリー(408) Monroe Salisbury [IMDb]
15:メアリー・ピックフォード(397) Mary Pickford [IMDb]
16:グレース・ダーモンド(379) Grace Darmond [IMDb]
16:フランチェスカ・ベルティーニ(379) Francesca Bertini [IMDb]
16:メイ・マレー(379) Mae Murray [IMDb]
19:カーメル・マイヤーズ(361) Carmel Myers [IMDb]
20:ベッシー・ラブ(343) Bessie Love [IMDb]
21:チャールズ・チャップリン(305) Charles Chaplin [IMDb]
22:ルース・ローランド(295) Ruth Roland [IMDb]
23:ウィリアム・ダンカン(293) William Duncan [IMDb]
23:モリー・キング(293) Mollie King [IMDb]
25:ジェラルディン・ファーラー(265) Geraldine Farrar [IMDb]
26:ピナ・メニケリ(233) Pina Menichelli [IMDb]
27:ノーマ・タルマッジ(207) Norma Talmadge [IMDb]
28:片岡長正(201) Kataoka Chosei [JMDb]
29:クレイトン・ヘイル(199) Creighton Hale [IMDb]
30:藤野秀夫(177) Fujino Hideo [JMDb]
31:ウィリアム・ラッセル(151) William Russell [IMDb]
32:尾上松之助(147) Onoe Matsunosuke [JMDb]
33:エラ・ホール(141) Ella Hall [IMDb]
34:エディー・ポロ(125) Eddie Polo [IMDb]
35:衣笠貞之助(113) Kinugasa Teinosuke [JMDb]
36:アニタ・スチュワート(112) Anita Stewart [IMDb]
37:早川雪洲(98) Hayakawa Sessue [IMDb]
37:澤村四郎五郎(98) Sawamura Sirogoro [JMDb]
39:ハリー・ケリー(93) Harry Carry [IMDb]
40:ウィリアム・ファーナム(90) William Farnum [IMDb]
41:ドロシー・ダルトン(79) Dorothy Dalton [IMDb]
42:ビヴァリー・ベイン(72) Beverly Bayne [IMDb]
43:フランク・マヨ(69) Frank Mayo [IMDb]
44:東猛夫(65) Azuma Takeo [JMDb]
45:ネヴァ・ガーバー(65) Neva Gerbar [IMDb]
46:アルフレッド・ホイットマン(57) Gayne Whitman [IMDb]
47:アリス・ブラディー(50) Alice Brady [IMDb]
48:アール・フォックス(42) Earle Foxe [IMDb]
49:ベン・ウィルソン(37) Ben F. Wilson [IMDb]
50:セダ・バラ(22) Theda Bara [IMDb]
51:アラン・ホルバー(21) Allen Holubar [IMDb]
52:ジュエル・カーメン(17) Jewel Carmen [IMDb]
53:クララ・キンボール・ヤング(15) Clara Kimball Young [IMDb]
54:ブロニー・ヴァーノン(12) アグネス・ヴァーノン(Agnes Vernon)誤記 [IMDb]
55:ルイズ・グローム(9) Louise Glaum [IMDb]
56:モリー・マローン(8) Molly Malone [IMDb]
57:レオン・バリー(5) Léon Bary [IMDb]
57:ガブリエル・ロビンヌ(5) Gabrielle Robinne [IMDb]
59:フランセリア・ビリントン(3) Francelia Billington [IMDb]
59:アーヴィング・カミングス(3) Irving Cummings [IMDb]
59:花柳はるみ(3) Hanayagi Harumi [JMDb]

1919年初頭、雑誌『活動之世界』新年号で人気投票の開催が告知されました。当時合衆国で行われていた形に倣ったもので、年間を通じて票を募集し、各号で途中経過を発表しながら年明けに最終結果を発表するものです。残念ながら『活動之世界』誌はこの年の四月号で廃刊となったため最終結果の発表には至りませんでした。それでも最終号の第3回中間発表を見ていると当時の傾向が幾つか見えてきます。

人名表記は現在のものを使用。3票以上を獲得した61名の男女比は27名(44%)対34名(56%)、国別内訳は以下となっています。
アメリカ:48名(79%) 日本:9名(15%) イタリア:2名(3%) フランス:2(3%)

ハリウッド俳優ではヴァイタグラフ社が安定した人気ぶり(転籍していますがアニタ・スチュワートやノーマ・タルマッジも同社出身)。国内で安定して配給・宣伝されていたため知名度が高かったと思われます。一方でギッシュ姉妹やグロリア・スワンソンらが選外に漏れてしまいました。

アクションを十八番とする男優(ウィリアム・ダンカン、エディー・ポロ、ハリー・ケリー)が健闘、また連続活劇女優の人気が根強かった様子も伺えます。1910年代末はパール・ホワイトやルース・ローランドらの先駆者に続く第二世代(グレース・ダーモンド、モリー・キング、ネヴァ・ガーバー)が台頭していた時期で、ランキングにもその状況が反映されています。

国内組に目を転じると1917年に日活向島に入社した山本嘉一と藤野秀夫、東猛夫、衣笠貞之助に票が集まっています。松之助人気も健在。正式デビュー前で得票数は伸びていないものの(『深山の乙女』は1919年8月公開)日本初の女優花柳はるみさんが早くも食いこんでくる形になっています。

二名ながらもイタリア女優が上位にランクイン(ベルティーニ、メニケリ)。ドイツや北欧、ロシアの俳優名はありません。

この5年後になると日本でも女優ブームにブロマイドが飛ぶように売れ、連続活劇人気は収まり、イタリアの代わりにドイツ映画が存在感を増していく時代となりました。「映画」の言葉からイメージされる世界の広がりが20年代前半にガラリと変わっている訳で、この人気投票はそれ以前、ちょうど一世紀前の映画理解を反映している点で興味深く思われます。

なお、それぞれの国外俳優の写真は国立国会図書館所蔵の『活動花形俳優』(1921年)や『活動名優寫眞帖』(1919年)で見る事ができます。

大正8年(1919年)公開 『ぶどう月』 (ルイ・フイヤード監督) 撮影風景写真3枚

「ルイ・フイヤード関連コレクション」より

1919 - Vendémiaire (Louis Feuillade)
1919 – Vendémiaire (Louis Feuillade) 3 photos de tournage

第一次大戦終戦の大正7年(1918年)に撮影され、翌8年(1919年)に公開された劇作品『ぶどう月』撮影中の写真三点。販促用スチルではなく、撮影関係者が内々のやりとりで保管していたもので、ここにある以外現存していない貴重な資料と思われます。

フイヤード監督の作品は1)初期習作(1913年まで)、2)前期活劇(1914~17年)、3)後期活劇と逝去(1922年まで)の大きく三つに分けることができます。

『ファントマ』『レ・ヴァンピール』『ジュデックス』『後のジュデックス』など大戦中の作品で仏活劇に旋風を巻き起こした後、戦後からやや作風に変化が見られるようになってきます。『ティーミン』や『バラバス』といった後期作品は、アクションの要素を抑えドラマの流れや一貫性を重視し、さらに幻想色を加えたものに変わっていくのです。

前期から後期への橋渡しとなった作品が『ぶどう月(Vendémiaire)』でした。

この監督は「フイヤード組」と呼ばれた固定メンバーを軸に作品作りを進めるのが常だったのですが、終戦の前後に大きな入れ替えがありました。『レ・ヴァンピール』『ジュデックス』で存在感を見せたミュジドラ、喜劇の要素を加えていたマルセル・ルヴェスクの二人が一座を離れるのです。その代わりにアジア風の繊細さを持つ女優マリ・アラルドが加入、ルヴェスクの代わりに若い喜劇俳優ビスコが参加します。また『ジュデックス』主役を演じたルネ・クレステもこの後しばらくして『ティーミン』製作後に離脱しています。

『ぶどう月』はマリ・アラルドやビスコが初めて登場したフイヤード作品となります。

『ぶどう月』の物語は、軍隊を離れ、新たな生活を始めようと南仏にやってきた退役軍人(ルネ・クレステ)を軸に進んでいきます。盲目の貴族(エドゥアール・マテ)が所有するワイン園で雇われるのですが、ジプシーと間違われ追い払われそうになっていた貧しい未亡人(マリ・アラルド)を助け、次第にロマンスが生まれてきます。一方では敗走したドイツ兵(ルイ・ルーバ)が身分を偽ってワイン園に潜りこみ、盗みを重ねながらその罪を貧しい未亡人に押しつけようとしていく。未亡人の濡れ衣を晴らすため主人公は…という展開を持つ映画です。

冒頭、主人公はブドウ園の管理人に身分証明書を見せ、雇ってもらうことに成功します。この時ジプシーと勘違いされ雇用を断られた女性に話を聞くと、大戦で夫を亡くしたばかりとのこと、クレステはブドウ園の管理人に話をし、「ジプシーではなく英雄の妻だ」と誤解を解いてあげました。

ゴーモン社所有のプリントでは以下のような映像が続いていきます。

主人公を演じたクレステを中心に、未亡人を演じたマリ・アラルド、管理人を演じたエミール・アンドレを左右に配して撮影されたのが一枚目の写真。作中でマリ・アラルドは頭に布を巻いていましたが、こちらでは首の後ろに下ろしています。

この後悪役ドイツ人が登場、国籍を偽って農園に入りこみ、窃盗を繰り返していきます。途中にベルギー人の同僚が内緒話をしているのを見つけ、小耳を立てる場面がありました。

悪漢を演じたルイ・ルーバを撮影したのが二枚目の写真です。映画では正面と真横からのアングルでしたが、写真は斜め前からのアングルになっています。

03

最後の一枚はカメラマン。『ぶどう月(Vendémiaire)』撮影時に実使用された内の一台と思われます。

いずれの写真も裏側に手書きの説明が付されています。

別投稿で紹介したルネ・クレステ直筆の年賀メッセージ葉書と同じ出所で、1919年頃にクレステと親交のあった関係者が保管していた資料の一つです。

『ぶどう月』は長きに渡る対立を背景とした反独感情や、ロマ民族への差別意識を含みこんでおり、またフイヤード監督が王党派の国粋主義者だった痕跡も見て取れる作品でした。その是非はともかくとして、フイヤード作品史上で重要な位置を占めている作品ですので再評価の機運が高まってほしいと願わずにいられまん。

[IMDb]
Vendémiaire (1918)

1917-22 忘れじの独り花(11)グズロン・ブルーン・ステフェンセン Gudrun Bruun Stephensen (1892–1946) デンマーク

「フィア・エーマンス旧蔵サインコレクション」・「北欧諸国 [Nordic Countries]」より

Gudrun Bruun Stephensen c1920 Autographed Postcard
Gudrun Bruun Stephensen c1920 Autographed Postcard
デンマーク映画初期から活動していた女優さん。スィランダ主演の短編『大都会の誘惑』(Ved Fængslets Port、1911年、ノルディスク社)でもパーティー場面に端役で登場している姿を確認できます。

女優キャリアの中心は1917年から23年で、フリッツ・マグヌッセンやラウ・ラウリッツェン監督作品に多く登場、脇役からヒロインまでこなす安定感を見せていました。

Gudrun Bruun in Der Gang in die Nacht (1921, Murnau)
『夜への旅』(Der Gang in die Nacht、1921年)より

1910年代の北欧映画はドイツでも人気があり、次第に知名度を高めていく中で1921年にはムルナウ作品『夜への旅』の主演を果たします。同作では初老の眼科医師(オラフ・フォンス)と不倫仲になりながら、患者としてやってきた盲目の画家(コンラート・ファイト)に鞍替えし自身の破滅を招いていくヒロイン役を務めていました。

『夜への旅』はややミスキャスト気味で終始の鬱展開、あまり高い評価を得ていない一作です。それでも随所にこの監督らしい緊張感を見て取ることができます。

[IMDB]
nm0116801

[Movie Walker]

[誕生日]
9月22日

[出身]
デンマーク(コペンハーゲン)

[サイズ]
9.0 × 14.0cm

[データ]
Verl. Herm. Leiser, Berlin-Wilm. 3133

1917 – 9.5mm ベッシー・ラヴ主演 『ソウダスト・リング』(The Sawdust Ring)

「9.5ミリ動画 05a 劇映画」より

ワードプレスの某映画サイトに英映画史家・フィルム蒐集家のケヴィン・ブラウンロー氏(Kevin Brownlow)のインタビューが掲載されていて、興味深い逸話が紹介されていました。

1954年、舞台巡業でベッシー・ラヴが英国を訪れた際、ケヴィン氏は女優宛に手紙を書いたそうです。同氏が初期作品の9.5mmフィルムを所有していると伝えると「観たい」とのこと。家にベッシー・ラヴが来るという話になって大騒ぎに。若い頃の作品を久しぶりにみたベッシーは大喜びだったとか。

件の映画は1916年公開ということで『シスター・オブ・シックス(Sister of Six)』ではないかと思われますが、彼女が主演した作品でもう一つサーカス物の『ソウダスト・リング』が9.5ミリ化されています。

現時点では両作とも16ミリ、35ミリプリントが見つかっておらず9.5ミリ形式でのみ現存。ハルポディオン社が9.5ミリ版を元にデジタル化を行っていて2ドルでストリーミング視聴可能です。

[タイトル]
The Sawdust Ring

[製作年]
1917年

[IMDB]
tt0008539

[メーカー]
米パテックス社

[カタログ番号]
D-2

[フォーマット]
9.5mm (ノッチ有) 20m*3リール(第3最終リールのみ)

1918 – ファニー・ワード & 青山雪雄出演 『お雪さん』 (A Japanese Nightingale, ジョージ・フィッツモリス監督)

「9.5ミリ動画 05a 劇映画」より

『チート』で話題を呼んだファニー・ワードが再度日本人男優と組んで残した日本趣味色濃いメロドラマ。ハリウッド日系俳優の先駆者である青山雪雄氏がファニー・ワードの兄役で出演しています。

原作は1901年に発表された小説で、数年前の『蝶々夫人』と同質のエキゾチスムを含みこんでいます。映画の公開当時は「日本人に対する侮辱的な表現がある」とそのままの輸入ができず、不適切部分を削除した形で上映されていました。

9.5mm短縮版は1927年頃に米パテックス社が発売していたもの。同社フィルムではカタログ番号Cで始まるコメディに人気があって時折市場で見かけますが、番号Dで始まるドラマ作品はほとんど残っておらず今回初めて現存を確認しました。

[タイトル]
A Japanese Nightingale

[製作年]
1918年

[IMDB]
tt0009237

[メーカー]
米パテックス社

[カタログ番号]
D-23

[フォーマット]
9.5mm (ノッチ有) 20m*4リール

[コンディション]
C+ (高温下で保管されていたようで各巻冒頭を中心に歪みあり)

スーパー8 『邦画名作抄 美人女優列伝 サイレント時代・草分けの美女たち』

「8ミリ 劇映画」より

手元にあるのは第一巻。無声映画期の女優さんが登場するハイライト場面をまとめた内容です。

田中絹代さん主演の『伊豆の踊子』で始まり、松竹スタジオの外観などを挟みながら井上雪子さん主演の『与太者と海水浴』へ。浅瀬に着衣のまま飛びこんでしまう大胆な展開に。

名作『不壊の白珠』を挟んで『夜ごとの夢』。栗島すみ子さんキャリア後期の作品で子供に頬をつけて泣いている時の表情が圧倒的。最後に『金色夜叉』での寛一お宮のやりとりが紹介されています。どの女優さんも雰囲気ありますね。

二巻目以降に倍賞千恵子さん、岸恵子さんが登場するようです。

1) 不壊の白珠(1929年、清水宏監督) 及川道子、八雲恵美子ほか
2) 夜ごとの夢(1933年、成瀬巳喜男監督) 栗島すみ子、飯田蝶子ほか
3) 伊豆の踊子(1933年、五所平之助監督) 田中絹代、若水絹子ほか
4) 与太者と海水浴(1933年、野村浩将監督) 井上雪子、光川京子、高峰秀子ほか
5) 金色夜叉(1937年、清水宏監督) 川崎弘子

白黒200フィート
磁器録音(24コマ/秒)
テレキャスジャパン/大沢商会/松竹