エルナ・モレナ Erna Morena (1885 – 1962) 独

1920年前後のドイツ映画で印象的な演技を見せた女優さん。

表現主義の過激な作風で知られる『朝から夜中まで』(1920年)の他、ムルナウ(『夜への歩み』)やライナール(『ネルヴェン』)監督の個性派作品にヒロイン役で登場。『フリードリッヒ大王』や『ウィリアム・テル』など歴史物でも憂いのある演技を披露しています。

[IMDB]
nm0603803

[出身]
ドイツ

[生年月日]
4月24日

[コンディション]
B

[メーカー]
Ross Verlag 3149/1

[撮影]
Debschitz-Kunowski

[サイズ]
8.8 × 13.8 cm.

フェルン・アンドラ Fern Andra (1893 – 1974) 米/独

Fern Andra Autograph

興行中のドイツで見出されスターダムを駆け上っていった米国生まれの女優さん。狂気をはらんだ演技が強みで『ゲニーネ』(1920年)でエキセントリックな女主人公を演じ名を残しました。

Fern Andra in Um Krone und Peitsche (1918)

1915年~25年にかけ、フェルン・アンドラは自身の会社でも映画作りを進めています。こちらは自身が脚本と共同監督を務めた »Um Krone und Peitsche »からの一コマ。

[IMDB]
nm0027992

[出身]
米国

[生年月日]
11月24日

[コンディション]
B