映写機用レンズの肖像 [07]: 独メイヤー・ゲルリッツ社 キノン・スーペリアー I f1.6 40ミリ

Meyer Görlitz Kinon Superior I F1:1.6 40mm for Pathex 200B Projector (Mid 1930s) レンズ名 メーカー名 製造国 焦点距離 F値 使用映写機 … 続きを読む : 映写機用レンズの肖像 [07]: 独メイヤー・ゲルリッツ社 キノン・スーペリアー I f1.6 40ミリ

1924 – 9.5mm 『ニーベルンゲン第2部:クリームヒルトの復讐』(フリッツ・ラング監督)1930年代初頭 独パテックス版

フリッツ・ラング関連 [Fritz Lang Related Items] &9.5ミリ 劇映画 より 1930年代初頭に独パテックス社から発売された4巻物のプリント。以前にも何度か紹介(『メトロポリス』『ファウ … 続きを読む : 1924 – 9.5mm 『ニーベルンゲン第2部:クリームヒルトの復讐』(フリッツ・ラング監督)1930年代初頭 独パテックス版

1928 – 9.5mm 『スピオーネ』(フリッツ・ラング監督) 独パテックス社4リール版

「フリッツ・ラング関連 [Fritz Lang Related Items]」より 昨年『メトロポリス』『ファウスト』で世話になったドイツのフィルム収集家ヴォルフ・ヘルマンさんと再度ご縁があり、ラング監督のスパイスリラー … 続きを読む : 1928 – 9.5mm 『スピオーネ』(フリッツ・ラング監督) 独パテックス社4リール版

1930年代中盤 – 9.5mm 『ニーベルンゲン 第一部:ジークフリード』(1924年) & 『メトロポリス』(1926年)独パテックス版予告編

「フリッツ・ラング関連 [Fritz Lang Related Items]」より 1933〜34年頃、独パテックス社がプロモの為に制作した9.5ミリ版の予告編。 ちょうど昨年の今頃、古い映写機をベースに9.5ミリ専用ス … 続きを読む : 1930年代中盤 – 9.5mm 『ニーベルンゲン 第一部:ジークフリード』(1924年) & 『メトロポリス』(1926年)独パテックス版予告編

1915 – 9.5mm 『思ひ出(アルト・ハイデルベルク)』 (ジョン・エマーソン監督、米)

「9.5ミリ動画 05a 劇映画」より 古い大学町に遊学でやってきた皇太子と旅館の看板娘の恋と別れを描いたメロドラマ。19世紀末に戯曲として出版され人気を博しました。 サイレント映画としては1927年のハリウッド版が有名 … 続きを読む : 1915 – 9.5mm 『思ひ出(アルト・ハイデルベルク)』 (ジョン・エマーソン監督、米)

独パテックス社 モトカメラ H型 9.5mm動画カメラ(1930年代)

1930年代半ば~後半に仏パテ社が発売していた廉価モデル。こちらは独パテックス社仕様、上に革製の持ち手がついていて「PATHEX」のロゴが刻印されています。 本体シリアルナンバーは「649 H」。レンズには自国産のLaa … 続きを読む : 独パテックス社 モトカメラ H型 9.5mm動画カメラ(1930年代)

独パテックス社 200B 9.5mm映写機

UKパテスコープ社が1930年代に市販を開始した200B映写機はその完成度の高さから評価が高く国外(フランスやドイツ)にも輸出されていました。こちらは独パテックス社が販売していた一台。英国仕様でダルメイヤー社製だったレン … 続きを読む : 独パテックス社 200B 9.5mm映写機