アルマン・ベルナール Armand Bernard (1893 – 1968)

パリ音楽院(コンセルヴァトワール)を卒業した音楽畑の人物で、コミカルなキャラを活かして映画でも三枚目を引き受けるようになります。レイモン・ベルナール監督作品の常連として『狼の奇蹟』や『チェスプレイヤー』に出演、一方で作曲やオケの指揮者(ブニュエルの『黄金時代』やクレールの『自由を我らに』)として映画音楽にも功績を残しました。を築いていきます。

今回手に入れた絵葉書は1921年の『三銃士』に出演し、ダルタニャンの従者プランシェットを演じた際の写真です。