ダグニー・セルフェス Dagny Servaes (1894 – 1961) 独

『猫とカナリヤ』(1927年)で有名なパウル・レニ監督のデビュー作が『ハルト博士の日記』(1915年)です。美しい自然光に照らし出される2組の恋物語をレニは丁寧なカメラワークで追っていきます。 同作で主役を射止めたのが舞 … 続きを読む : ダグニー・セルフェス Dagny Servaes (1894 – 1961) 独

アリス・ヘシー Alice Hechy (1893 – 1973) 独

オッフェンバック未完の遺作として知られる『ホフマン物語』は奇想と呼ぶに相応しいエピソードから成り立っていて、その一つが自動人形オランピアとの恋物語を扱っていました。 1916年に同作が最初に映画化された際、自動人形オラン … 続きを読む : アリス・ヘシー Alice Hechy (1893 – 1973) 独

オッシー・オスヴァルダ(1899 – 1948) 昭和3年の書簡

1910年代中盤にルビッチ映画の主演を務めて人気を得ていたオッシー・オスヴァルダの手紙。旅行で滞在していたクロアチの首都ザグレブで書かれた一通で、全体がクロアチア語でタイプ打ちされている珍しい内容となっています。 192 … 続きを読む : オッシー・オスヴァルダ(1899 – 1948) 昭和3年の書簡

カミルラ・ホルン Camilla Horn (1903 – 1996) 独

「ドイツ/オーストリア [Germany/Austria]」より ムルナウ監督に見い出され『ファウスト』(1926年)のヒロイン役に抜擢されて知られるようになったのがカミルラ・ホルンでした。 正統派の美人女優として大きな … 続きを読む : カミルラ・ホルン Camilla Horn (1903 – 1996) 独