映写機用レンズの肖像 [14]: シュナイダー・キプター Sシリーズ f=35mm 1:1.6

映写機用レンズの肖像より レンズ名 メーカー名 製造国 焦点距離 F値 使用映写機 製作時期 レンズタイプ レンズ構成 長さ(鏡胴含む) 外径(鏡胴含む) シュナイダー・キプター Sシリーズ シュナイダー社 ドイツ 35 … 続きを読む : 映写機用レンズの肖像 [14]: シュナイダー・キプター Sシリーズ f=35mm 1:1.6

映写機用レンズの肖像 [13]: エクラA型9.5ミリ映写機用レンズ(無銘)

映写機用レンズの肖像より レンズ名 メーカー名 製造国 焦点距離 F値 使用映写機 製作時期 レンズタイプ レンズ構成 長さ(鏡胴含む) 外径(鏡胴含む) エクラA型9.5ミリ映写機用レンズ(無銘) 不明 日本 不明 不 … 続きを読む : 映写機用レンズの肖像 [13]: エクラA型9.5ミリ映写機用レンズ(無銘)

映写機用レンズの肖像 [12]:仏ソン・ベルティオ社 映写機用 シノール f=25mm 1:1.5

映写機用レンズの肖像より 戦後のフランスで小型映画(8/9.5/16ミリ)用レンズの最高峰としてアンジェニユー社と双璧を成していたのがソン・ベルティオ社でした。同社が提供していたシノール(Cinor)は当時、多くの仏製映 … 続きを読む : 映写機用レンズの肖像 [12]:仏ソン・ベルティオ社 映写機用 シノール f=25mm 1:1.5

映写機用レンズの肖像 [11]:仏アンジェニユー社 映写機用レンズ f=25 1:1.5

映写機用レンズの肖像より 仏アンジェニユー社の映写機レンズについては、以前ウルティエ社のモノフィルム映写機についていたf=35ミリを紹介しています。コーティングされた戦後のレンズで、9.5ミリフィルムの映写に使用されるレ … 続きを読む : 映写機用レンズの肖像 [11]:仏アンジェニユー社 映写機用レンズ f=25 1:1.5

1929 – 『赤穂浪士』(日活太奏、志波西果監督)  春江堂・トーキー文庫

情報館・ノベリゼーション [日本]より 今年最後の投稿は1929年11月に公開された日活作品『赤穂浪士』のトーキー文庫版です。大河内傅次郎が堀田隼人と大石内蔵助の二役を演じ、東亞キネマから移籍してきた光岡龍三郎が小林平七 … 続きを読む : 1929 – 『赤穂浪士』(日活太奏、志波西果監督)  春江堂・トーキー文庫

1907 – 『老将軍の想ひ出話』(ゴーモン社、ルイ・フイヤード監督) 1926年頃 ミクロ・シネ 9.5ミリプリント

ルイ・フイヤード [Louis Feuillade] より ポケットに映画館を。スイス・ベルヌの設計士が発明したのは僅か煙草ケースのサイズの映写機器、これを使えばいつでも動画を見ることが出来る。「ミクロ・シネ」と名付けら … 続きを読む : 1907 – 『老将軍の想ひ出話』(ゴーモン社、ルイ・フイヤード監督) 1926年頃 ミクロ・シネ 9.5ミリプリント

1920~30年代 – 9.5mm 仏ハードコアポルノ動画集(『淑女と小間使い、運転手』『ロトの娘たち』他) 

9.5ミリ 成人向け動画 より WARNING :This page may contain explicit content which may offend some. You must be over eighte … 続きを読む : 1920~30年代 – 9.5mm 仏ハードコアポルノ動画集(『淑女と小間使い、運転手』『ロトの娘たち』他) 

1959年版 『ハリウッド・バビロン』 (ケネス・アンガー著、ジャン・ジャック・ポヴェール出版者) 仏語版初版

映画史の館・アメリカ合衆国 より 『ハリウッド・バビロン』は当初合衆国で出版ができなかった経緯があり、1959年の初版はフランス語で公刊されています。アメリカでは6年後の1965年に書籍化が実現したものの短期間で流通は途 … 続きを読む : 1959年版 『ハリウッド・バビロン』 (ケネス・アンガー著、ジャン・ジャック・ポヴェール出版者) 仏語版初版

バーバラ・ラ・マー Barbara La Marr (1896 – 1926)

サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリアより 久しく映畫界を支配して居たセダ・バラ型のヴアムパイアーのタイプを破り外面的なバラ型に代るに内面的にヴアムプを表現する事に着眼し、美事に成功して、大きなシヨツクを映畫界に與へた … 続きを読む : バーバラ・ラ・マー Barbara La Marr (1896 – 1926)

アリス・ホワイト Alice White (エヴェリン・ホワイト孃旧蔵サイン帖 03

エヴェリン・ホワイト嬢旧蔵サイン帖 & サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリアより 一九〇七年七月廿五日ニユウ・ジャーシー州ダァスンに生る。フアースト・ナシオナル・スタア。宛名First National St … 続きを読む : アリス・ホワイト Alice White (エヴェリン・ホワイト孃旧蔵サイン帖 03

ジョージ・K・アーサー George K. Arthur (エヴェリン・ホワイト孃旧蔵サイン帖 04)

エヴェリン・ホワイト嬢旧蔵サイン帖より 目をキョトンとさせて丸ちつこい身體からジャケツを食出させてゐた「救ひを求むる人々」のジョージ・アーサーは馬鹿か悧口か分らぬ性格描寫に抜群の藝風を見せてくれ、以来私は彼を懐かしみかつ … 続きを読む : ジョージ・K・アーサー George K. Arthur (エヴェリン・ホワイト孃旧蔵サイン帖 04)

1923 – 9.5mm 『ファニー・ワード孃の初舞臺』(1920年『突風』断章) 1923年仏パテ社プリント

フィルム館・9.5ミリ (仏パテ社) より 『ファニー・ワード孃の初舞臺』 将来有望の女優も初舞臺は心静かならざるなり 「口紅をもう少し濃くすれば舞台の成功間違いなしですよ」 亜米利加のミュージックホールでは演者も飲食も … 続きを読む : 1923 – 9.5mm 『ファニー・ワード孃の初舞臺』(1920年『突風』断章) 1923年仏パテ社プリント

1923 – 9.5mm 『キアゲハ』 仏パテ社ステンシルカラー・プリント

フィルム館・9.5ミリ (仏パテ社) より 仏パテ社がカタログの最初期に出していた彩色版の9.5ミリフィルムで、カタログ番号51番にあたる『キアゲハ』です。ステンシルカラーと呼ばれる手法で色を付けたもので、同時期の2スト … 続きを読む : 1923 – 9.5mm 『キアゲハ』 仏パテ社ステンシルカラー・プリント

エクラA型 9.5ミリ映写機を修復する (後編)+ 試写を行う

映写機館より エクラA型映写機の修理記録の続編です。 フィルムを掻き下ろす爪の動作に不具合があって、その部分に手を入れていたところで前回は終わりました。日を改めて再度調整に入っていきます。 写真左はフィルムを掻き下ろす爪 … 続きを読む : エクラA型 9.5ミリ映写機を修復する (後編)+ 試写を行う

エクラA型 9.5ミリ映写機を修復する (前編)

映写機館より 先日入手したエクラA型映写機はそのままでは実写に使用できない状態でした。第一の不具合はモーターに連動した「主軸が動かない」。シャッター羽根が回らず、スプロケットも動かず、フィルム送りも機能しない…この状態で … 続きを読む : エクラA型 9.5ミリ映写機を修復する (前編)

1930年代前半 – エクラA型 9.5ミリ映写機

映写機館より 1930年代前半、銀座に拠点を置いていた明治貿易株式会社が教育機関・企業向けに販売を行っていたのがエクラA型映写機でした。同時期に家庭用の9.5ミリ映写機として人気を博したアルマ映写機のA型が300ワットの … 続きを読む : 1930年代前半 – エクラA型 9.5ミリ映写機

1931年頃 – 9.5ミリ 個人撮影動画 『都名所めぐり (第貮巻)』 円山公園〜清水寺近辺 (浅井氏撮影)

フィルム館・9.5ミリ (個人撮影動画・日本) より Miyako Meisho-meguri Dai-Nikan (“Sightseeing in Kyoto Vol.2”)c1931 9.5m … 続きを読む : 1931年頃 – 9.5ミリ 個人撮影動画 『都名所めぐり (第貮巻)』 円山公園〜清水寺近辺 (浅井氏撮影)

ドリット・ワイクスラー Dorrit Weixler (1892 – 1916)

サイン館・ドイツ/オーストリア [Germany/Austria] より 1910年代初頭、ヘッダ・ヴェルノンやヘンニ・ポルテン、ヴァンダ・トロイマンと並んでドイツ映画勃興期の最初の花形女優となったのがドリット・ワイクス … 続きを読む : ドリット・ワイクスラー Dorrit Weixler (1892 – 1916)

エヴァ・シュパイアー Eva Speyer (1882 -1975) 

サイン館・ドイツ/オーストリア [Germany/Austria] より ある日パウル・オットーがレッシング劇場にやってきて、『ノラ』を映画でやりませんかと言ってきました。ちょうど私のお気に入りの役だったんですよ。でも1 … 続きを読む : エヴァ・シュパイアー Eva Speyer (1882 -1975)