1930年代 英 ミダス 9.5ミリ映写・撮影両用機 w/テイラー・ホブソン・カム・アナスティグマット f/2.5レンズ

映写機館 & 撮影機館 より 1930年代、9.5ミリ小型映画の世界でフィルムの撮影機能と上映機能を一台の機械にまとめてしまう「カムジェクター(映写撮影両用機)」の市販が行われていました。中心となっていたのが英国 … 続きを読む : 1930年代 英 ミダス 9.5ミリ映写・撮影両用機 w/テイラー・ホブソン・カム・アナスティグマット f/2.5レンズ

1928 – 『城下町の血闘』(ジャン・ルノワール監督) 2021 ゴーモン・デクーヴェルト版DVD

映画史の館・フランス & 情報館・DVD より 世間を騒がせるほど話題になったと言えないまでも『マルキッタ』の収支はプラスだった。いよいよ自分も本物の職業監督になれたかなと思ったのさ。ところがどっこい。この後に撮 … 続きを読む : 1928 – 『城下町の血闘』(ジャン・ルノワール監督) 2021 ゴーモン・デクーヴェルト版DVD

小人症映画小史(8) マルヴァル le nain Marval

小人症映画小史 より 1910~20年代に舞台出演していた際の告知。右上は1918年パリのアルハンブラ出演より。左上は1928年7月末のパリのルナパークでのイベント。左下は1919年に小人症パフォーマー・ウージェーヌとの … 続きを読む : 小人症映画小史(8) マルヴァル le nain Marval

小人症映画小史(7) 9.5mm 『小さな曲芸師』 1923年仏パテ社プリント

小人症映画小史 & フィルム館・9.5ミリ (仏パテ社) より 小人症パフォーマー・ピュグメオ氏による大道芸を記録した初期の9.5ミリフィルム。 カタログ番号218番。1923年10月、仏パテ社が9.5ミリを市販 … 続きを読む : 小人症映画小史(7) 9.5mm 『小さな曲芸師』 1923年仏パテ社プリント

1929 – 『赤穂浪士』(日活太奏、志波西果監督)  春江堂・トーキー文庫

情報館・ノベリゼーション [日本]より 今年最後の投稿は1929年11月に公開された日活作品『赤穂浪士』のトーキー文庫版です。大河内傅次郎が堀田隼人と大石内蔵助の二役を演じ、東亞キネマから移籍してきた光岡龍三郎が小林平七 … 続きを読む : 1929 – 『赤穂浪士』(日活太奏、志波西果監督)  春江堂・トーキー文庫

1920~30年代 – 9.5mm 仏ハードコアポルノ動画集(『淑女と小間使い、運転手』『ロトの娘たち』他) 

9.5ミリ 成人向け動画 より WARNING :This page may contain explicit content which may offend some. You must be over eighte … 続きを読む : 1920~30年代 – 9.5mm 仏ハードコアポルノ動画集(『淑女と小間使い、運転手』『ロトの娘たち』他) 

1959年版 『ハリウッド・バビロン』 (ケネス・アンガー著、ジャン・ジャック・ポヴェール出版者) 仏語版初版

映画史の館・アメリカ合衆国 より 『ハリウッド・バビロン』は当初合衆国で出版ができなかった経緯があり、1959年の初版はフランス語で公刊されています。アメリカでは6年後の1965年に書籍化が実現したものの短期間で流通は途 … 続きを読む : 1959年版 『ハリウッド・バビロン』 (ケネス・アンガー著、ジャン・ジャック・ポヴェール出版者) 仏語版初版

バーバラ・ラ・マー Barbara La Marr (1896 – 1926)

サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリアより 久しく映畫界を支配して居たセダ・バラ型のヴアムパイアーのタイプを破り外面的なバラ型に代るに内面的にヴアムプを表現する事に着眼し、美事に成功して、大きなシヨツクを映畫界に與へた … 続きを読む : バーバラ・ラ・マー Barbara La Marr (1896 – 1926)

アリス・ホワイト Alice White (エヴェリン・ホワイト孃旧蔵サイン帖 03

エヴェリン・ホワイト嬢旧蔵サイン帖 & サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリアより 一九〇七年七月廿五日ニユウ・ジャーシー州ダァスンに生る。フアースト・ナシオナル・スタア。宛名First National St … 続きを読む : アリス・ホワイト Alice White (エヴェリン・ホワイト孃旧蔵サイン帖 03

ジョージ・K・アーサー George K. Arthur (エヴェリン・ホワイト孃旧蔵サイン帖 04)

エヴェリン・ホワイト嬢旧蔵サイン帖より 目をキョトンとさせて丸ちつこい身體からジャケツを食出させてゐた「救ひを求むる人々」のジョージ・アーサーは馬鹿か悧口か分らぬ性格描寫に抜群の藝風を見せてくれ、以来私は彼を懐かしみかつ … 続きを読む : ジョージ・K・アーサー George K. Arthur (エヴェリン・ホワイト孃旧蔵サイン帖 04)

1923 – 9.5mm 『ファニー・ワード孃の初舞臺』(1920年『突風』断章) 1923年仏パテ社プリント

フィルム館・9.5ミリ (仏パテ社) より 『ファニー・ワード孃の初舞臺』 将来有望の女優も初舞臺は心静かならざるなり 「口紅をもう少し濃くすれば舞台の成功間違いなしですよ」 亜米利加のミュージックホールでは演者も飲食も … 続きを読む : 1923 – 9.5mm 『ファニー・ワード孃の初舞臺』(1920年『突風』断章) 1923年仏パテ社プリント

1923 – 9.5mm 『キアゲハ』 仏パテ社ステンシルカラー・プリント

フィルム館・9.5ミリ (仏パテ社) より 仏パテ社がカタログの最初期に出していた彩色版の9.5ミリフィルムで、カタログ番号51番にあたる『キアゲハ』です。ステンシルカラーと呼ばれる手法で色を付けたもので、同時期の2スト … 続きを読む : 1923 – 9.5mm 『キアゲハ』 仏パテ社ステンシルカラー・プリント

エクラA型 9.5ミリ映写機を修復する (後編)+ 試写を行う

映写機館より エクラA型映写機の修理記録の続編です。 フィルムを掻き下ろす爪の動作に不具合があって、その部分に手を入れていたところで前回は終わりました。日を改めて再度調整に入っていきます。 写真左はフィルムを掻き下ろす爪 … 続きを読む : エクラA型 9.5ミリ映写機を修復する (後編)+ 試写を行う

エクラA型 9.5ミリ映写機を修復する (前編)

映写機館より 先日入手したエクラA型映写機はそのままでは実写に使用できない状態でした。第一の不具合はモーターに連動した「主軸が動かない」。シャッター羽根が回らず、スプロケットも動かず、フィルム送りも機能しない…この状態で … 続きを読む : エクラA型 9.5ミリ映写機を修復する (前編)

1931年頃 – 9.5ミリ 個人撮影動画 『都名所めぐり (第貮巻)』 円山公園〜清水寺近辺 (浅井氏撮影)

フィルム館・9.5ミリ (個人撮影動画・日本) より Miyako Meisho-meguri Dai-Nikan (“Sightseeing in Kyoto Vol.2”)c1931 9.5m … 続きを読む : 1931年頃 – 9.5ミリ 個人撮影動画 『都名所めぐり (第貮巻)』 円山公園〜清水寺近辺 (浅井氏撮影)

ドリット・ワイクスラー Dorrit Weixler (1892 – 1916)

サイン館・ドイツ/オーストリア [Germany/Austria] より 1910年代初頭、ヘッダ・ヴェルノンやヘンニ・ポルテン、ヴァンダ・トロイマンと並んでドイツ映画勃興期の最初の花形女優となったのがドリット・ワイクス … 続きを読む : ドリット・ワイクスラー Dorrit Weixler (1892 – 1916)

エヴァ・シュパイアー Eva Speyer (1882 -1975) 

サイン館・ドイツ/オーストリア [Germany/Austria] より ある日パウル・オットーがレッシング劇場にやってきて、『ノラ』を映画でやりませんかと言ってきました。ちょうど私のお気に入りの役だったんですよ。でも1 … 続きを読む : エヴァ・シュパイアー Eva Speyer (1882 -1975) 

1921 – 『山へ歸る』 (牛原虚彦監督、伊藤大輔原作&脚本、松竹蒲田) 1923年 榎本書店・演藝文庫

情報館・ノベリゼーション [日本]より  煙の登る小屋の中には五十を過ぎた、胡麻塩頭の男が、もう炭釜の火は引いて仕舞つたらしい火の消えた炭竃の前で、炭俵を結はえる繩を綯うてゐるのだつた、そして其處の横の山の裾の岩の上では … 続きを読む : 1921 – 『山へ歸る』 (牛原虚彦監督、伊藤大輔原作&脚本、松竹蒲田) 1923年 榎本書店・演藝文庫

1922 – 『ユーコンの危難』(J・P・マクゴワン他監督、ユニヴァーサル社) 1924年 榎本書店・キネマ文庫

情報館・ノベリゼーション [日本]より 1867年のアラスカ。英国から開拓にやってきた青年ジャック・メリルはロシア人のうら若き乙女オルガと恋に落ちる。女もまたその思いに応え、二人は程なく式を挙げる次第と相成った。二人の幸 … 続きを読む : 1922 – 『ユーコンの危難』(J・P・マクゴワン他監督、ユニヴァーサル社) 1924年 榎本書店・キネマ文庫