リリアン・ギッシュ Lillian Gish (1893 – 1993)
「合衆国・カナダ・オーストラリア」より 初期グリフィス短編から遺作『八月の鯨』(1987年)まで、息の長いキャリアを築いたリリアン・ギッシュ。現存しているサイン物も多く、通常のサイン入りポートレート、献辞入りの自著、タイ … 続きを読む : リリアン・ギッシュ Lillian Gish (1893 – 1993)
「合衆国・カナダ・オーストラリア」より 初期グリフィス短編から遺作『八月の鯨』(1987年)まで、息の長いキャリアを築いたリリアン・ギッシュ。現存しているサイン物も多く、通常のサイン入りポートレート、献辞入りの自著、タイ … 続きを読む : リリアン・ギッシュ Lillian Gish (1893 – 1993)
サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より パッシー・ルース・ミラー(1904 – 1995)は『シーク』(1921年)などで端役を演じた後、1923年の『ノートルダムのせむし男』のヒロインに抜擢され注目 … 続きを読む : パッシー・ルス・ミラー Patsy Ruth Miller (1904 – 1995)
サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より 一千九百十五年は米國の映畫界が一時に隆盛に赴いた年であるが、嬢が映畫劇女優として初めてパセ會社に這入つたのも實に此年の事であつた。同社に暫らく止まつて居て、やがてトライアン … 続きを読む : ルイズ・グローム Louise Glaum (1888 – 1970) 米
サイン館・ロシアより 1910年12月1日、キエフの帝國ロシアオペラ座バレイマスターの娘として生を受けたのがアニューシュカ・ステンスキー(Anjuschka Stenski)であった。現在はアンナ・ステンとして欧州トーキ … 続きを読む : 昭和6年のアンナ・ステン (1908 – 1993) Anna Sten Анна Стен
1917 Film The Gunfighter 9.5mm … 続きを読む : 1917 – 9.5mm『無法者』 (ウィリアム・S・ハート主演作品)
米イーストマン・コダック社が1950年代半ばに市販していたレギュラー8用の映写機。樹脂(ベークライト)を使用した穏やかなデザインが程良いレトロ感を醸し出しています。 シリアルナンバー: – 対応フィルム: シ … 続きを読む : 米イーストマン・コダック社 ショウタイム8 A500型 レギュラー8mm映写機
「合衆国・カナダ・オーストラリア」より 晩年と思われるサインで、米サイン蒐集家のラヴェルヌ・デッカーさん旧蔵の一枚。右隅には「素敵なお手紙とペンをありがとう(Thank you for your nice letter … 続きを読む : エレノア・ボードマン Eleanor Boardman (1898 – 1991)
元々日本のオークションで8mmのRevere85型として販売されていた一台。届いていると16mmの48型でした。 レンズがなかったため規格が合いそうなSomtar社のレンズを別途購入し装着しています。大きなダメージなども … 続きを読む : 米 リヴェア社 48型 16mm映写機
比較のために1920年代に仏パテ社から発売されていた『給料日』のスクリーンショットを何枚か。一仕事終えてお昼休憩に入っている場面です。 今回同時に登録したノヴァスコープ版の半世紀前のフィルムになります。映写のセッティング … 続きを読む : 1922 – 9.5mm 『チャップリンの給料日』(仏パテ版)
9.5mm映写機とフィルムの入手が難しくなっていた1970年代初頭、イギリスで設立されたのがノヴァスコープ社でした。閉鎖されたパテスコープ社のフィルムを引き取り、オリジナルのコンテンツを交えながら9.5mm映画の再活性化 … 続きを読む : 1922 – 9.5mm 『チャップリンの給料日』(ノヴァスコープ版)