澤 らん子 [Sawa Ranko]
日本・女優 & 女優別絵葉書ギャラリーより 松本靜子が本名。明治三十六年七月東京に生る。大正八年寶塚少女歌劇に入り同十年十月同所を退いて上京し十二年二月松竹キネマに入り始めて映畫界の人となる。『笑へ若者』『なすな … 続きを読む : 澤 らん子 [Sawa Ranko]
日本・女優 & 女優別絵葉書ギャラリーより 松本靜子が本名。明治三十六年七月東京に生る。大正八年寶塚少女歌劇に入り同十年十月同所を退いて上京し十二年二月松竹キネマに入り始めて映畫界の人となる。『笑へ若者』『なすな … 続きを読む : 澤 らん子 [Sawa Ranko]
日本・女優 より 大正4年四月一日、大阪市に生る。本名は鷹田正子、大阪天王寺第六小学校を卒業、昭和四年九月大阪松竹少女歌劇に入る。昭和十三年三月、新興京都に入社し「怪談鴛鴦帖」にデヴイユ後「孫悟空」「旗本と町奴」「忠孝小 … 続きを読む : 雲井 八重子 [Kumoi Yaeko]
日本・女優 より 本名 喜多順子。昭和五年大阪に生る。新興キネマ時代、日高三姉妹として子役に出演。長じて美人畫家中村大三郎畫伯の推せんにより喜多川千鶴と改名。昭和二一年大映に入社。 『槍おどり五十三次』でデビュー。『七つ … 続きを読む : 喜多川 千鶴/日高 梅子 [Kitagawa Chizuru]
小人症映画小史 より 1910~20年代に舞台出演していた際の告知。右上は1918年パリのアルハンブラ出演より。左上は1928年7月末のパリのルナパークでのイベント。左下は1919年に小人症パフォーマー・ウージェーヌとの … 続きを読む : 小人症映画小史(8) マルヴァル le nain Marval
サイン館・ドイツ/オーストリア [Germany/Austria] より 1910年代初頭、ヘッダ・ヴェルノンやヘンニ・ポルテン、ヴァンダ・トロイマンと並んでドイツ映画勃興期の最初の花形女優となったのがドリット・ワイクス … 続きを読む : ドリット・ワイクスラー Dorrit Weixler (1892 – 1916)
サイン館・ドイツ/オーストリア [Germany/Austria] より 今年(2023年)の3月から12月にかけ、DFF(ドイツ映画博物館)で「ワイマール共和国の女:ドイツ近代映画(1918-32)に於ける女性とジェン … 続きを読む : アリィ・コルベルグ Ally Kolberg-Kay (生没年不詳)
サイン館・ドイツ/オーストリア [Germany/Austria] より ある日パウル・オットーがレッシング劇場にやってきて、『ノラ』を映画でやりませんかと言ってきました。ちょうど私のお気に入りの役だったんですよ。でも1 … 続きを読む : エヴァ・シュパイアー Eva Speyer (1882 -1975)
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [23] & 絵葉書館・ロシア/ソ連/旧ソ連構成国 より アンナ・ステンは以前にドイツ時代(1931年/昭和6年)のサイン入り絵葉書を紹介済です。他にも未紹介ながらハリウッド … 続きを読む : 1928年のアンナ・ステンと『彼の履歴/扇動者』(全ウクライナ寫眞映畫部、1928年)
サイン館・フランス & 映画史の館・フランス より 『皇帝陛下の使者』関連資料2点。左は『独ゴーモン映画週報』(Kinematographische Wochenschau、1912年8月第30号)の粗筋紹介頁。右は仏国 … 続きを読む : モンナ・デルザ Monna Delza (1882 – 1921)と『皇帝陛下の使者』(1912年、ゴーモン社、ジョルジュ・アンドレ・ラクロワ監督)
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [22] & 絵葉書館・ロシア/ソ連/旧ソ連構成国 より 1901年モスクワ生まれ。当初はモスクワ大学で哲学を専攻、ほどなく音楽・演劇専門学校(現ロシア舞台芸術アカデミー)に … 続きを読む : ユーリア・ソーンツェワ (Yuliya Solntseva/Юлія Солнцева/Юлия Солнцева、1901 – 1989)
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [21] & 絵葉書館・ロシア/ソ連/旧ソ連構成国 より 1899年ラトヴィアの首都リガに生まれる。1915年のドイツ軍侵攻を逃れ家族と共にモスクワに移住、同地で音楽学校に通 … 続きを読む : ミリ・タウト=コルソ (Mili Taut-Korso/Мілі Таут-Корсо/Мили Таут-Корсо、1899–1984) ラトヴィア/ソ連/ウクライナ
サイン館・イギリスより 愛活家の皆さんは三年程前に、英國倫敦の”アーサー・ピアーズン”と云ふ書店から發行されて、我國では丸善、中西屋等の書店で千部以上も賣れ行きがあつたと云ふ”ロマーンス・オブ・ザ・シネマ”と云ふ四六版百 … 続きを読む : クリッシー・ホワイト Chrissie White (1895 – 1989) 英
小人症映画小史(05) 亡くなったのはサンパブロ通り2557番に住むチャールズ・ラドウィグ氏51歳。 ラドウィグ氏は身長109センチ、シンガーズ・ミジェット団の一員としてゴールデンゲート国際博覧会に出演。昨夜サンパブ … 続きを読む : ルートヴィヒ・ユテル(1889 – 1941) ある小人症―家の物語
サイン館・フランスより 佛蘭西の名女優として第一流の名聲を博す。劇壇・映畫界兩方面に於て常に絶大なる讃辞を以て稱へらる。「エル・ドラド」「狂熱」「氾濫」「寄邊なき女」などがその主演した映畫である。夫君ルイ・デリユツク氏の … 続きを読む : エヴ・フランシス Ève Francis (1886- 1980)
サイン館・ドイツ/オーストリア より 先週の日曜、フォンテーヌブロー近郊に位置する画家アンドレ・ドラン氏別邸を訪れた女性二人が焼死した。二人を乗せた乗用車が横転し炎上したためである。二人を助けようと試みたドラン氏も危うく … 続きを読む : レナ・アムゼル Lena Amsel (1898 – 1929) 独
サイン館・ドイツ/オーストリア より 2014年頃、ドイツの古書店のオンラインショップで「イルマ・バウアー?(Irma Bauer?)」の商品名で売りに出されている絵葉書を見つけました。1910年代末~1920年初頭と思 … 続きを読む : イルマ・ゼルナウ Irma Sernau (生没年不詳) 独
サイン館・ドイツ/オーストリア より ドイツではマーベル・マイヨングの芸名で舞踏に携わっているマーベル・フォン・シェンク・ツー・シュヴァインスベルク男爵夫人がアスター劇場に到着、同劇場での契約を履行することに相成った。同 … 続きを読む : マーベル・マイヨング Mabel May-Yong(1884 – 没年不詳) 独
サイン館・日本・男優より 本名は高木清秀と言ふ、明治三十八年四月十三日東京に生る。八代目市川八百藏の門下生として實演に出る。大正十五年四月日活に入社したのである尾上多見太郎主演の「金子市之亟」に直侍を演じてより中堅として … 続きを読む : 市川 百之助 [Ichikawa Hyakunosuke]
映画史の館・日本 より 帝國キネマ演藝株式會社は大阪市南區町鹽町通四丁目四三にあつて、スタデイオは大阪市外小阪にある、撮影所としては舊るいがグラス・スタデイオはない、舊劇の方は嵐璃德、片岡仁引、澤村百々之助 [原文ママ] … 続きを読む : 1924年3月 – 帝キネ 芦屋撮影所現代劇部&小阪撮影所時代劇部 俳優揃え
サイン館・ドイツより 生地獨逸ポツダム市、同地に於て高等教育を受けて後劇界に入り、間もなく歐洲戰爭に出征、平和克復の頃映畫界に志した、デクラ・ビオスコツプ會社に入り『カリガリ博士』『孟賈の一夜』等に出演、後カルル・ウイル … 続きを読む : コンラート・ファイト Conrad Veidt (1893 – 1943)