エルンスト・ライヒャー Ernst Reicher (1885 – 1936) 独
サイン館・ドイツ より 2018年末、独サイン収集家のコレクションが大量にオークション市場に放出され一部を入手できました。「忘れじの独り花」のタイトルの下に紹介させていただいたのがそれに当たります。現在自国でも名を知られ … 続きを読む : エルンスト・ライヒャー Ernst Reicher (1885 – 1936) 独
サイン館・ドイツ より 2018年末、独サイン収集家のコレクションが大量にオークション市場に放出され一部を入手できました。「忘れじの独り花」のタイトルの下に紹介させていただいたのがそれに当たります。現在自国でも名を知られ … 続きを読む : エルンスト・ライヒャー Ernst Reicher (1885 – 1936) 独
「ドイツ/オーストリア [Germany/Austria]」 & エルンスト・ルビッチ関連 [Ernst Lubitsch Related Items]より 1910年代初頭から60年代にかけて半世紀の出演キャリ … 続きを読む : トルーデ・ヘステルベルク Gertrud (Trude) Hesterberg (1892–1967) 独
「フリッツ・ラング関連 [Fritz Lang Related Items]」より 1920年代の後半、独のロス出版社からフリッツ・ラング監督作『ニーベルンゲン』二部作の絵葉書セットが発売されていました。同社カタログナン … 続きを読む : 1920年代後半 – 『ニーベルンゲン』 絵葉書16枚(独ロス出版社)
秘宝館・パール・ホワイト & サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より 六年の間、曲馬團の女王として相當の評判を取つてゐたが、やがて活動寫眞の隆盛に赴く様を見て、自分も映畫劇に出演したいと考え、昔馴染の團員 … 続きを読む : パール・ホワイト Pearl White (1889 – 1938)
日本・女優 & 女優別絵葉書ギャラリーより 『姉ちやん、七時を打ちましたよ。』 『ウン、そう、もう五分間寝かして頂戴』 うつらうつらと夢路をたどる内亦々ミシミシと梯子段を踏む音にハツとして目を覺まし時計を見ると三 … 続きを読む : 八雲 恵美子/八雲 理恵子 [Yagumo Emiko/Yakumo Rieko]
日本・女優より 大正十三年一月元日、長崎縣の海村から、活動にあこがれてマキノスタジオに入り、神妙な娘を務めて、監督の命令を守った甲斐あって、最近は主演ものを二三出している。本名吉村さだ子、明治卅八年生れ、趣味は舞ひ 『( … 続きを読む : 泉 春子 [Izumi Haruko]
日本・女優より 明治四十三年北海道に生る。大正九年上京して小山内薫の松竹キネマ研究所を卒へて処女映画『路上の靈魂』に出演、後『山暮るる』に出演して退社し田中欽之の下で『春の命』を撮影し大正十二年の末日活に入る。同社では『 … 続きを読む : 澤村 春子 [Sawamura Haruko]
「ドイツ/オーストリア [Germany/Austria]」&「フリッツ・ラング関連 [Fritz Lang Related Items]」より 1920年代後半、フリッツ・ラング作品のヒロインに抜擢され『スピオーネ』『 … 続きを読む : ゲルダ・マウルス Gerda Maurus (1903 – 1968) 墺
「国別サインリスト 北欧諸国 [Nordic Countries]」より 私は北スウェーデンの子です。五才の頃には生まれ故郷の原っぱでスキーに興じていたものです。運動の素晴らしさ、自然を愛する心持ちはあの時に植え付けられ … 続きを読む : ヘルガ・トーマス Helga Thomas (1891 – 1988) スウェーデン
サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より 『黙示録の四騎士』の役作りとして、イングラム監督はアリスにフランス語を学ぶよう促した。無声映画の時代ではあるものの、役者が登場人物の言葉をきちんと喋るのが当然だと考える監督 … 続きを読む : アリス・テリー Alice Terry (1900 – 1987)
悪役によろしといはれ、たゝへられ わがいひしらぬもの思ひかな 皆様のみ胸に多く妖婦役としてのみ印されて居るわたくし。おもへば、多少のうら寂しい氣もちがいたさぬでもありません。至難な妖婦役への抱負の萌芽はその頃より、わたく … 続きを読む : スナップショット歌人としての五月信子 (1894 – 1959)
日本・女優より 本名浦波たま子。明治四十一年、東京市日本橋に生る。松竹樂劇部を出て永年舞臺に出演後昭和三年松竹京都撮影所に入社して現在。主な近作は「月形半平太」「天草四郎」「平出造酒」等々。妖婦役が得意。身長五尺二寸、體 … 続きを読む : 浦波 須磨子 [Uranami Sumako] & 千早 晶子 [Chihaya Akiko]
日本・女優より 明治四十五年宇都宮に生る。五歳で河合武雄一派の『月魄』が初舞臺、映畫では國活を振り出しに松竹、東亞と轉々とし何れも重要な子役を勤め上げ更にマキノに移つて一躍スターとなつた。主演『戀の守備兵』『村へ來た呑氣 … 続きを読む : 都賀 静子/靜子 [Tsuga Shizuko]
日本・女優 & 女優別絵葉書ギャラリーより 明治42年生れ、新国劇にあって舞台を踏んでいるうちに、キネマ旬報主催の美人投票に一等に当選して日活に入社、「蒼白き薔薇」に第一回主演をし、「摩天楼愛欲篇」「ふるさと」や … 続きを読む : 浜口 富士子 [Hamaguchi Fujiko]
日本・男優より 1920年代後半に阪妻が立ち上げた個人プロダクションに入社、『血染の十字架』『砂絵呪縛』三部作、『鼠小僧次郎吉』など1927年作品に脇役で出演されていた俳優さん。活動期間が一年ほどと短く、翌年公開の『坂本 … 続きを読む : 平木 正之助 [Hiraki Masanosuke]
フィア・エーマンス旧蔵サインコレクション より 1910年代後半に頭角を現してきたドイツ男優さんで、1916~18年頃のリヒャルト・オズヴァルト監督作品常連となりレオンティーン・キューンベルクやリタ・クレルモント、マンヤ … 続きを読む : 1917-22 忘れじの独り花(33)ベルント・アルドー Bernd Aldor (1881 – 1950) 独
「フィア・エーマンス旧蔵サインコレクション」より 1910年代から父親役などで活躍していたオーストリア俳優。キャリア初期にはアスタ・ニールセン主演で監督作を2本残しており、そのひとつ『恋のいろは(Das Liebes-A … 続きを読む : 1917-22 忘れじの独り花(32)マグナス・スティフター Magnus Stifter (1878 – 1943) 墺
「フィア・エーマンス旧蔵サインコレクション」より フェルン・アンドラに通じる硬質で神経質な雰囲気を漂わせていたのがこちらのヴィオレッタ・ナピエルスカでした。主にリヒャルト・アイヒベルク監督作品に出演し、同監督夫人でもある … 続きを読む : 1917-22 忘れじの独り花(31)ヴィオレッタ・ナピエルスカ Violetta Napierska (生没年不詳)
「フィア・エーマンス旧蔵サインコレクション」より 1910年代前半にハリー・ピール作品の常連として人気のあったルートヴィヒ・トラウトマンが10年代後半に自身のトラウトマン映画社を立ち上げた際、同社の花形として抜擢された女 … 続きを読む : 1917-22 忘れじの独り花(30)リィ・ノイマン Ly Neumann (生没年不詳)
フィア・エーマンス旧蔵サインコレクション より 戦前ポーランド映画に功のあったダニー・カーデン(1884-1942)が最初に自身の映画社を立ち上げた際、その監督作で1918年頃デビューしたと思われる女優さん。 その後リヒ … 続きを読む : 1917-22 忘れじの独り花(29)ハンナ・リルケ Hanna Lierke (生没年不詳)