アルマB型 9.5mm映写機
戦前に伴野商会が開発した初期国産9.5mm映写機、アルマB型。 英パテスコープ社による200B映写機のコピー機。速度調整用のツマミ、ランプハウスの装飾、アームやフィルム送りの金具に至るまで徹底ぶりが伝わってきます。 モー … 続きを読む : アルマB型 9.5mm映写機
戦前に伴野商会が開発した初期国産9.5mm映写機、アルマB型。 英パテスコープ社による200B映写機のコピー機。速度調整用のツマミ、ランプハウスの装飾、アームやフィルム送りの金具に至るまで徹底ぶりが伝わってきます。 モー … 続きを読む : アルマB型 9.5mm映写機
六櫻社による最初の16ミリ映写機。1931年に発売された初号機は16ミリのみに対応していました。電源はモータ部にあり、ランプハウスは円筒型、レンズは「Sakura Kine Lens E.F. 2″」を採用し … 続きを読む : 1930年代前半 – 六櫻社 さくらスコープ 16mm サイレント映写機
日本・女優 & 女優別絵葉書ギャラリーより 本名深川政江、明治三十六年八月、神戸市兵庫に生る、神戸聚楽館を初舞臺に滿州邊り迄地方巡業の一座に加はつていた、大正十一年三月松竹蒲田に入り、同十二年四月帝キネに入社、芦 … 続きを読む : 歌川 八重子 [Utagawa Yaeko]
サイン館・ロシアより 1910年12月1日、キエフの帝國ロシアオペラ座バレイマスターの娘として生を受けたのがアニューシュカ・ステンスキー(Anjuschka Stenski)であった。現在はアンナ・ステンとして欧州トーキ … 続きを読む : 昭和6年のアンナ・ステン (1908 – 1993) Anna Sten Анна Стен
1933年にスイスのパイヤール・ボレックス社から発売されたのがこちらのDA型映写機です。 本体はやや扁平で、緑がかった灰色をしています。後方からフィルムを流しこみ、ゲージを通じてまた後方へと送り返す構造。実際にモーターの … 続きを読む : パイヤール・ボレックス社 DA型 9.5mm/16mm両用 サイレント映写機(1933年)
本体下部にフィルムを並列で配置。 旧所有者が一部手を加えた跡があり、元々付属していた変圧器が取り外され、ランプとソケットも後代のものに取り換えてあった。現状のランプの高さでは必要な光量を確保できないため新たに手を加える必 … 続きを読む : 独ツァイス・イコン社 W型16ミリ映写機
仏パテ社が一旦廃れたかに見えたカートリッジ(10m/20m)対応の映写機を発売したのが1937年でした。パテベビー映写機の弱点を改良し、より明るく、静かに、安定した映写のできるよう設計されています。レンズは3種類用意され … 続きを読む : 仏パテ社 コック・ドール 9.5mmサイレント映写機(1930年代後半)
シリアルナンバー:E9284 対応フィルム:16mm 製造国: ドイツ (ミュンヘン) 製造時期:1939- レンズ: Agfa Oppotar F=50mm 対応電源:110 & 220V ランプ: 110V- … 続きを読む : 独アグファ社 レコード 16mm映写機
オーストリアのオイミッヒ社が初めて発売した映写機。モーター付きの9.5mm機で、上部と土台部が分離でき、それぞれに別なシリアルが振られています。レンズに銘はありません。 リールを固定するパーツの一つが折れてしまっているの … 続きを読む : 墺オイミッヒ P1 9.5mm サイレント映写機
1930年代半ば~後半に仏パテ社が発売していた廉価モデル。こちらは独パテックス社仕様、上に革製の持ち手がついていて「PATHEX」のロゴが刻印されています。 本体シリアルナンバーは「649 H」。レンズには自国産のLaa … 続きを読む : 独パテックス社 モトカメラ H型 9.5mm動画カメラ(1930年代)
本体シリアルナンバー : 643600 対応電圧:100~120v 対応フィルム:シングル/レギュラー8 製造: アメリカ合衆国 ランプ:DAR 120V 500W コンセント:日本/合衆国タイプ 1930年代後半に発表 … 続きを読む : 米ベル&ハウエル社 フィルモ リージェント 122L型 8mm映写機
UKパテスコープ社が1930年代に市販を開始した200B映写機はその完成度の高さから評価が高く国外(フランスやドイツ)にも輸出されていました。こちらは独パテックス社が販売していた一台。英国仕様でダルメイヤー社製だったレン … 続きを読む : 独パテックス社 200B 9.5mm映写機