栗島 すみ子 [Kurishima Sumiko]
日本・女優 & 女優別絵葉書ギャラリーより 嘗て栗島狭衣が有樂座に根城を構へ、惡戦苦闘の興行を續け、宴會の餘興にも顔を出せば、また今では銅座の名物になつていゐる子供日にまで出演して、不惜身命の働き振りを示せてゐた … 続きを読む : 栗島 すみ子 [Kurishima Sumiko]
日本・女優 & 女優別絵葉書ギャラリーより 嘗て栗島狭衣が有樂座に根城を構へ、惡戦苦闘の興行を續け、宴會の餘興にも顔を出せば、また今では銅座の名物になつていゐる子供日にまで出演して、不惜身命の働き振りを示せてゐた … 続きを読む : 栗島 すみ子 [Kurishima Sumiko]
シリアルナンバー: 18652 対応フィルム: 16mm 製造国:日本 製造時期: 1974年 レンズ:キャノンP16 F=50mm 1:1.14 ランプ:24v200W [履歴] 2015年7月購入
本体下部にフィルムを並列で配置。 旧所有者が一部手を加えた跡があり、元々付属していた変圧器が取り外され、ランプとソケットも後代のものに取り換えてあった。現状のランプの高さでは必要な光量を確保できないため新たに手を加える必 … 続きを読む : 独ツァイス・イコン社 W型16ミリ映写機
「アレフ」はドイツの小さな玩具屋さんが製造していた映写機のブランド名です。入門機~中級者向けの映写機(9.5/16/35mm)は主にドイツ国内で流通していました。他の高級映写機メーカーが本体にシリアルナンバーを付していた … 続きを読む : 独アレフ アレスコープ 9.5mmサイレント映写機(1920年代後半)
1910年代ロシア帝政期の活躍(『歓喜する悪魔』)、革命~亡命後の20年代フランス期(『蒙古の獅子』、『大帝の密使』)、二つのディケイドで特筆すべき作品を多く残したサイレント映画界の名優、イワン・モジューヒンです。 19 … 続きを読む : イワン・モジューヒン Ivan Mosjukin/Иван Ильич Мозжухин (1889 – 1939)
仏パテ社が一旦廃れたかに見えたカートリッジ(10m/20m)対応の映写機を発売したのが1937年でした。パテベビー映写機の弱点を改良し、より明るく、静かに、安定した映写のできるよう設計されています。レンズは3種類用意され … 続きを読む : 仏パテ社 コック・ドール 9.5mmサイレント映写機(1930年代後半)
ロシア革命後、モジューヒンらとともに亡命しアルバトロス社を中心に活躍した俳優さん。モジューヒンとは違って喜劇を得意としており、『5日間パリ一周』(Paris en cinq jours, 1925)ではドリー・デイヴィス … 続きを読む : ニコラ・リムスキー Nicolas Rimsky (1886 – 1942) 露
ドイツ俳優ルドルフ・クライン=ロッゲのサイン物。エドヴィーゲ・トニさん旧蔵となります。 フリッツ・ラング作品の常連で、『ドクトル・マブゼ』のマブゼ博士、『ニーベルンゲン』のアッティラ王、『メトロポリス』の発明家ロートワン … 続きを読む : ルドルフ・クライン=ロッゲ (1885 – 1955)
エドヴィーゲ・トニさん旧蔵コレクションより。 映画の出演は少ないながらグスタヴォ・セレーナ監督作品に出ていた記録があります。他に紹介しているネラ・レジーニと同じように、カフェ・レストランなどで歌や演技を披露するシャントー … 続きを読む : アンナ・フゲツ Anna Fougez(1894 – 1986)
ブレシア(Brescia)在住のエドヴィーゲ・トニさん旧蔵コレクションより。 2枚の絵葉書はいずれも夫カルミネ・ガローネが監督した『愛国の騎士』(La Cavalcata Ardente)』より。一枚は単独のポートレート … 続きを読む : ソアヴァ・ガローネ Soava Gallone(1880 – 1957)
1910年代イタリアにはディーヴァになり損ねた女優も数多くいました。 エイルマーは幾つかの無声映画に出演している[…]。悲劇調だったり喜劇風の役で出演しているこれらの映画は知られる限り現存していない。そのため … 続きを読む : ミミ・エイルマー Mimì Aylmer (1896-1992)
日本・女優 & 女優別絵葉書ギャラリーより 本名佐々木静江。明治四十二年、東京市麹町區に生る。父佐々木積と共に幼時より舞臺にあり、十歳の時『靑い鳥』に出演したのが成功の基となり、舞臺に出演。昭和二年日活現代劇部に … 続きを読む : 夏川 静江 [Natsukawa Sizue]
日本・女優 本名鈴木静江。明治卅九年山形市に生る。山形縣立女學校を卒業して「小笠原プロダクシヨンに入り後マキノを經て昭和二年三月松竹蒲田に入社。主として妖婦型に出演。主な近作は『愛して頂戴』『己が罪作兵衛』等。身長五尺一 … 続きを読む : 龍田 静枝 [Tatsuta Shizue]
1917 Film The Gunfighter 9.5mm … 続きを読む : 1917 – 9.5mm『無法者』 (ウィリアム・S・ハート主演作品)
1929 Film Die weiße Hölle vom Piz Palü 9.5mm Pathescope Version … 続きを読む : 1929 – 9.5mm『死の銀嶺』(アーノルド・ファンク&G・W・パブスト監督作品)
シリアルナンバー:E9284 対応フィルム:16mm 製造国: ドイツ (ミュンヘン) 製造時期:1939- レンズ: Agfa Oppotar F=50mm 対応電源:110 & 220V ランプ: 110V- … 続きを読む : 独アグファ社 レコード 16mm映写機
「8ミリ 劇映画」より 大河内伝次郎主演、1928年公開『血煙り高田の馬場』の8ミリ抜粋版。 「喧嘩安」の異名を取る浪人・中山安兵衛が村上一派と叔父との果し合いの話を聞き、高田馬場へと駆けつけ、すでにこと切れていた叔父の … 続きを読む : 1928 – Super8 『血煙り高田の馬場』(大河内伝次郎主演、伊藤大輔監督)
1910年代中盤イタリアのディーヴァ映画をそのまま体現したような女優さん。 激情のピナ・メニッチェリ、妖艶なベルティーニに対し、倦怠感と退廃を強く押し出した演技スタイルが特徴で、『マロンブラ』(Malombra、1917 … 続きを読む : リダ・ボレッリ Lyda Borelli (1884 – 1959)
オーストリアのオイミッヒ社が初めて発売した映写機。モーター付きの9.5mm機で、上部と土台部が分離でき、それぞれに別なシリアルが振られています。レンズに銘はありません。 リールを固定するパーツの一つが折れてしまっているの … 続きを読む : 墺オイミッヒ P1 9.5mm サイレント映写機
1930年代半ば~後半に仏パテ社が発売していた廉価モデル。こちらは独パテックス社仕様、上に革製の持ち手がついていて「PATHEX」のロゴが刻印されています。 本体シリアルナンバーは「649 H」。レンズには自国産のLaa … 続きを読む : 独パテックス社 モトカメラ H型 9.5mm動画カメラ(1930年代)