独アレフ ビルシン 9.5mm映写機
独アレフの9.5mm映写機で普及版の位置付けをされていた一台。オーストリアのウィーンで販売された機体で、土台部分に取扱業者フェリクス・ノイマンの銘が入っています。 写真は200フィート用の延長アームを付けた状態。右手前に … 続きを読む : 独アレフ ビルシン 9.5mm映写機
独アレフの9.5mm映写機で普及版の位置付けをされていた一台。オーストリアのウィーンで販売された機体で、土台部分に取扱業者フェリクス・ノイマンの銘が入っています。 写真は200フィート用の延長アームを付けた状態。右手前に … 続きを読む : 独アレフ ビルシン 9.5mm映写機
1933年にスイスのパイヤール・ボレックス社から発売されたのがこちらのDA型映写機です。 本体はやや扁平で、緑がかった灰色をしています。後方からフィルムを流しこみ、ゲージを通じてまた後方へと送り返す構造。実際にモーターの … 続きを読む : パイヤール・ボレックス社 DA型 9.5mm/16mm両用 サイレント映写機(1933年)
「アレフ」はドイツの小さな玩具屋さんが製造していた映写機のブランド名です。入門機~中級者向けの映写機(9.5/16/35mm)は主にドイツ国内で流通していました。他の高級映写機メーカーが本体にシリアルナンバーを付していた … 続きを読む : 独アレフ アレスコープ 9.5mmサイレント映写機(1920年代後半)
仏パテ社が一旦廃れたかに見えたカートリッジ(10m/20m)対応の映写機を発売したのが1937年でした。パテベビー映写機の弱点を改良し、より明るく、静かに、安定した映写のできるよう設計されています。レンズは3種類用意され … 続きを読む : 仏パテ社 コック・ドール 9.5mmサイレント映写機(1930年代後半)
1917 Film The Gunfighter 9.5mm … 続きを読む : 1917 – 9.5mm『無法者』 (ウィリアム・S・ハート主演作品)
1929 Film Die weiße Hölle vom Piz Palü 9.5mm Pathescope Version … 続きを読む : 1929 – 9.5mm『死の銀嶺』(アーノルド・ファンク&G・W・パブスト監督作品)
オーストリアのオイミッヒ社が初めて発売した映写機。モーター付きの9.5mm機で、上部と土台部が分離でき、それぞれに別なシリアルが振られています。レンズに銘はありません。 リールを固定するパーツの一つが折れてしまっているの … 続きを読む : 墺オイミッヒ P1 9.5mm サイレント映写機
1930年代半ば~後半に仏パテ社が発売していた廉価モデル。こちらは独パテックス社仕様、上に革製の持ち手がついていて「PATHEX」のロゴが刻印されています。 本体シリアルナンバーは「649 H」。レンズには自国産のLaa … 続きを読む : 独パテックス社 モトカメラ H型 9.5mm動画カメラ(1930年代)
UKパテスコープ社が1930年代に市販を開始した200B映写機はその完成度の高さから評価が高く国外(フランスやドイツ)にも輸出されていました。こちらは独パテックス社が販売していた一台。英国仕様でダルメイヤー社製だったレン … 続きを読む : 独パテックス社 200B 9.5mm映写機
比較のために1920年代に仏パテ社から発売されていた『給料日』のスクリーンショットを何枚か。一仕事終えてお昼休憩に入っている場面です。 今回同時に登録したノヴァスコープ版の半世紀前のフィルムになります。映写のセッティング … 続きを読む : 1922 – 9.5mm 『チャップリンの給料日』(仏パテ版)
9.5mm映写機とフィルムの入手が難しくなっていた1970年代初頭、イギリスで設立されたのがノヴァスコープ社でした。閉鎖されたパテスコープ社のフィルムを引き取り、オリジナルのコンテンツを交えながら9.5mm映画の再活性化 … 続きを読む : 1922 – 9.5mm 『チャップリンの給料日』(ノヴァスコープ版)
児童向けトイプロジェクター(玩具映写機)の先駆けとなった映写機。後の多くのトイプロジェクターがフィルムを傷つけやすく、動作も不安定だったのに対し、パテ・キッドは最低限の部品で本格的な画面を楽しめるのが売りのひとつでした。 … 続きを読む : 仏パテ社 パテ・キッド F-PB型 9.5mm映写機