ヴェーラ・ハロードナヤ (Vera Kholodnaya, 1893 – 1919) 露/ウクライナ
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [07] 帝政ロシア末期を代表する花形女優ヴェーラ・ハロードナヤ(Вера Васильевна Холодная)の直筆サイン入り絵葉書。1916~17年頃と思われます。 同時期、 … 続きを読む : ヴェーラ・ハロードナヤ (Vera Kholodnaya, 1893 – 1919) 露/ウクライナ
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [07] 帝政ロシア末期を代表する花形女優ヴェーラ・ハロードナヤ(Вера Васильевна Холодная)の直筆サイン入り絵葉書。1916~17年頃と思われます。 同時期、 … 続きを読む : ヴェーラ・ハロードナヤ (Vera Kholodnaya, 1893 – 1919) 露/ウクライナ
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [08] ペレスチアニは帝政時代からの有名な活動俳優であつて、彼は革命後の同胞戰時代から引續きコーカサスのチブリスにあつて、一人で藝術的制作に從事していた。彼が最初の映畫は『アルセン … 続きを読む : イワン・ペレスチアーニとグルジア国営活動会社(グルジンスカヤ・ゴスキンプロム)
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [04] チュヴァシ自治共和国の映画製作機関である「チュヴァシ・キノ」は共和国での国ぐるみの映画産業が見事に開花した特筆すべき例である。革命前夜の過去を描き出した『女』(Сарпиг … 続きを読む : 「チュヴァシ映画社」とタニ・ユン(Тани Юн、1903-1977)
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [05] 本名マリア・アレクサンドロヴナ・タデヴォシアン(Мариам/Мариа Александровна Тадевосян)。国籍はアルメニアでロシア帝国~ソ連市民。 190 … 続きを読む : マリア・テナジと『ザレ』(”Զարե”、1927年・アルメニア映画公社)
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [06] レフ・クレショフは帝政ロシア末期~ソ連の映画界で活躍した映画監督・映画理論家です。1917年から映画批評や理論の発表を始めておりその長い思索の軌跡は1987年の全三巻ロシア … 続きを読む : 1935 ‐ 『映画におけるリハーサルの技法』レフ・クレショフ著 ロシア語初版
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [01] 帝政ロシア末期に俳優としてデビュー、後に監督に転身し成功を収めたピョートル・チャルディニンの誕生日に集まった男女優の集合写真。1915年の撮影とされており別な構図で撮られた … 続きを読む : 1915 – 帝政期ロシア俳優揃え(ピョートル・チャルディニンの誕生日会)
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [02] 女優ヴェーラ・ハロードナヤがウクライナのオデッサに引っ越したのは1918年の春のことでした。翌年2月、同地を襲ったスペイン風邪に罹患、人事不省となり見舞いにきた友人の見分け … 続きを読む : 1919 – ヴェーラ・ハロードナヤ葬儀実況
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [03] 1927年初めに公刊された書籍で、当時発展しつつあったソ連映画の現状を紹介したもの。『アエリータ』(1924年)や『戦艦ポチョムキン』(1925年)が公開された後に書かれて … 続きを読む : 1927 – 『新ロシア藝術:映画編』(ルネ・マルシャン&ピエール・ワインスタイン)
絵葉書と『演劇生活 Színházi Élet』誌から見る1910年代ハンガリー映画(05) 1896年、役者夫婦の娘としてミシュコルツに生れる。正式に演劇の勉強を学ぶことなく10代半ばにしてコメディ劇場で初舞台を踏む。 … 続きを読む : レンケッフィ・イツァ Lenkeffy Ica(1896–1955)と『シュラムの乙女(Szulamit)』(1916年、イレシュ・イェネー監督)
秘宝館・フリッツ・ラング & フィルム館・9.5ミリ (英パテスコープ) & 映画史の館・ドイツより 昨年『メトロポリス』『ファウスト』で世話になったドイツのフィルム収集家ヴォルフ・ヘルマンさんと再度ご縁 … 続きを読む : 1928 – 9.5mm 『スピオーネ』(フリッツ・ラング監督) 独パテックス社4リール版
「フリッツ・ラング関連 [Fritz Lang Related Items]」より 1933〜34年頃、独パテックス社がプロモの為に制作した9.5ミリ版の予告編。 ちょうど昨年の今頃、古い映写機をベースに9.5ミリ専用ス … 続きを読む : 1930年代中盤 – 9.5mm 『ニーベルンゲン 第一部:ジークフリード』(1924年) & 『メトロポリス』(1926年)独パテックス版予告編
絵葉書と『演劇生活 Színházi Élet』誌から見る1910年代ハンガリー映画(03) 1890年代末から本格的に演劇活動を始め、劇場を転々としつつ下積みを重ね、1900年代に人気役者の仲間入り、映画産業の勃興した … 続きを読む : ベレギ・オスカー Beregi Oszkár (Sr.) (1876 – 1965) と『黄金の男』(1919年)&『怪人マブゼ博士』(1933年)
絵葉書と『演劇生活 Színházi Élet』誌から見る1910年代ハンガリー映画(04) ハンガリー映画の黎明期に勢いのあったスター映画社と契約を結び、イレーシュ・イェネ監督作品『János vitéz』(1916年 … 続きを読む : ホッライ・カミッラ(Hollay Kamilla / Camilla von Hollay, 1899 -1967) と『アフロディーテ』(1918年、デエーシ・アルフレード監督)
絵葉書と『演劇生活 Színházi Élet』誌から見る1910年代ハンガリー映画(02) 1890年生まれ。1909年演劇学校卒業後に舞台女優の活動を始め、1910年代中盤にかけ知名度を上げていきます。1916年にコ … 続きを読む : ゴンバセージ・フリーダ (Gombaszöghy/Gombaszögi Frida, 1890 – 1961) と『私は死にたい』(1918年、アンタルッフィ・シャーンドル監督)
絵葉書と『演劇生活 Színházi Élet』誌から見る1910年代ハンガリー映画(01) フェダーク・シャーリは1890年代末からの長いキャリアを持つオペレッタ女優です。1910年代中盤には『シビル』(1914年)、 … 続きを読む : フェダーク・シャーリ (Fedák Sári, 1879 – 1955)と『三週間』(1917年、ガラシュ・マールトン監督)
「フランス [France]」より サインを求めてくる者たちを毎晩のようにす相手した後、ファルコネッティがスタッフ用入口から出てくるといつも同じ青年とすれ違った。 『ファルコネッティ伝』(エレーヌ・ファルコネッティ著、9 … 続きを読む : ファルコネッティ Renée Jeanne Falconetti (1892 – 1946)
秘宝館・『ジゴマ』 & 映画史の館・フランスより ヴィクトラン・ジャッセ監督の死後百年となる2013年、同氏の生家があるアルデンヌ地方の地方誌が特集号を出しました。 序文が置かれた後、第1章)劇場に雇われていた青 … 続きを読む : 2013 -『アルデンヌ⁼ワロン誌増刊 ヴィクトラン・イポリット・ジャッセ 1862-1913』(ポワント・デ・ギヴェと周辺地域地方史研究会)
映画史の館・フランス & フィルム館・9.5ミリ (英パテスコープ) より 『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』に次いで製作されたガスティーヌ監督初のトーキー作品。英9.5ミリ版は無声で英語字幕入り。 舞台は波止場で … 続きを読む : 1930 – 9.5mm 『麗しき悪女』(マルコ・ド・ガスティーヌ監督) 1930年代英パテスコープ社プリント
フィルム館・9.5ミリ (仏パテ社) より キリスト教社会では古くから知られた伝承で、シャルル・ノディエの短編を下敷きにした奇蹟譚です。 時は13世紀、若い修道女が幼馴染の領主と再会、恋愛感情から修道院を脱走。世俗の幸福 … 続きを読む : 1923 – 9.5mm サンドラ・ミロワノフ主演『聖女ベアトリクス伝説』 (ジャック・ド・バロンセリ監督)
ルイ・フイヤード & サイン館・フランスより 親愛なるブレスト様 貴方の素晴らしい記事にどう感謝して良いのか見当もつきません、目に涙を浮かべながら読ませていただきました。私について書いてくださった素敵な言葉にとて … 続きを読む : サンドラ・ミロワノフ、1939年の直筆書簡 Sandra Milowanoff/Milovanoff (Александра Милованова, 1892 – 1957) 露/仏