1929 – 9.5mm『死の銀嶺』(アーノルド・ファンク&G・W・パブスト監督作品)
1929 Film Die weiße Hölle vom Piz Palü 9.5mm Pathescope Version … 続きを読む : 1929 – 9.5mm『死の銀嶺』(アーノルド・ファンク&G・W・パブスト監督作品)
1929 Film Die weiße Hölle vom Piz Palü 9.5mm Pathescope Version … 続きを読む : 1929 – 9.5mm『死の銀嶺』(アーノルド・ファンク&G・W・パブスト監督作品)
シリアルナンバー:E9284 対応フィルム:16mm 製造国: ドイツ (ミュンヘン) 製造時期:1939- レンズ: Agfa Oppotar F=50mm 対応電源:110 & 220V ランプ: 110V- … 続きを読む : 独アグファ社 レコード 16mm映写機
「8ミリ 劇映画」より 大河内伝次郎主演、1928年公開『血煙り高田の馬場』の8ミリ抜粋版。 「喧嘩安」の異名を取る浪人・中山安兵衛が村上一派と叔父との果し合いの話を聞き、高田馬場へと駆けつけ、すでにこと切れていた叔父の … 続きを読む : 1928 – Super8 『血煙り高田の馬場』(大河内伝次郎主演、伊藤大輔監督)
1910年代中盤イタリアのディーヴァ映画をそのまま体現したような女優さん。 激情のピナ・メニッチェリ、妖艶なベルティーニに対し、倦怠感と退廃を強く押し出した演技スタイルが特徴で、『マロンブラ』(Malombra、1917 … 続きを読む : リダ・ボレッリ Lyda Borelli (1884 – 1959)
オーストリアのオイミッヒ社が初めて発売した映写機。モーター付きの9.5mm機で、上部と土台部が分離でき、それぞれに別なシリアルが振られています。レンズに銘はありません。 リールを固定するパーツの一つが折れてしまっているの … 続きを読む : 墺オイミッヒ P1 9.5mm サイレント映写機
1930年代半ば~後半に仏パテ社が発売していた廉価モデル。こちらは独パテックス社仕様、上に革製の持ち手がついていて「PATHEX」のロゴが刻印されています。 本体シリアルナンバーは「649 H」。レンズには自国産のLaa … 続きを読む : 独パテックス社 モトカメラ H型 9.5mm動画カメラ(1930年代)
本体シリアルナンバー : 643600 対応電圧:100~120v 対応フィルム:シングル/レギュラー8 製造: アメリカ合衆国 ランプ:DAR 120V 500W コンセント:日本/合衆国タイプ 1930年代後半に発表 … 続きを読む : 米ベル&ハウエル社 フィルモ リージェント 122L型 8mm映写機
米イーストマン・コダック社が1950年代半ばに市販していたレギュラー8用の映写機。樹脂(ベークライト)を使用した穏やかなデザインが程良いレトロ感を醸し出しています。 シリアルナンバー: – 対応フィルム: シ … 続きを読む : 米イーストマン・コダック社 ショウタイム8 A500型 レギュラー8mm映写機
「合衆国・カナダ・オーストラリア」より 晩年と思われるサインで、米サイン蒐集家のラヴェルヌ・デッカーさん旧蔵の一枚。右隅には「素敵なお手紙とペンをありがとう(Thank you for your nice letter … 続きを読む : エレノア・ボードマン Eleanor Boardman (1898 – 1991)
元々日本のオークションで8mmのRevere85型として販売されていた一台。届いていると16mmの48型でした。 レンズがなかったため規格が合いそうなSomtar社のレンズを別途購入し装着しています。大きなダメージなども … 続きを読む : 米 リヴェア社 48型 16mm映写機
「フランス [France]」より 映画に携わることになったのは全くの偶然がきっかけでございました。1917年の或る日、コメディ・フランセーズで女優をしている友達に会うためヴァンセンヌのパテ社撮影所に顔を出しました。彼女 … 続きを読む : シュザンヌ・ビアンケッティ Suzanne Bianchetti (1889 – 1936)
UKパテスコープ社が1930年代に市販を開始した200B映写機はその完成度の高さから評価が高く国外(フランスやドイツ)にも輸出されていました。こちらは独パテックス社が販売していた一台。英国仕様でダルメイヤー社製だったレン … 続きを読む : 独パテックス社 200B 9.5mm映写機
比較のために1920年代に仏パテ社から発売されていた『給料日』のスクリーンショットを何枚か。一仕事終えてお昼休憩に入っている場面です。 今回同時に登録したノヴァスコープ版の半世紀前のフィルムになります。映写のセッティング … 続きを読む : 1922 – 9.5mm 『チャップリンの給料日』(仏パテ版)
9.5mm映写機とフィルムの入手が難しくなっていた1970年代初頭、イギリスで設立されたのがノヴァスコープ社でした。閉鎖されたパテスコープ社のフィルムを引き取り、オリジナルのコンテンツを交えながら9.5mm映画の再活性化 … 続きを読む : 1922 – 9.5mm 『チャップリンの給料日』(ノヴァスコープ版)
児童向けトイプロジェクター(玩具映写機)の先駆けとなった映写機。後の多くのトイプロジェクターがフィルムを傷つけやすく、動作も不安定だったのに対し、パテ・キッドは最低限の部品で本格的な画面を楽しめるのが売りのひとつでした。 … 続きを読む : 仏パテ社 パテ・キッド F-PB型 9.5mm映写機
1920年、フランスで初めて美人コンテストが開催された際に優勝した初代ミス・フランス。時の人となってメディアで取り上げられ映画にも主演しましたが、当初の話題以上を生み出せずショービジネスの闇に埋没し1928年に病没してい … 続きを読む : 無名時代のジャクリーヌ・ドリュバックに宛てたアニエス・スーレ直筆サイン入り写真(1927年) Agnès Souret (1902 – 1928)
ヘンニ・ポルテンにしてもアスタ・ニールセンにしても、果敢な冒険追跡物を得意としたドイツ初のスーパーアイドル男優、ハリー・ピールの人気には敵わなかった. Henny Porten and Asta Nielsen were … 続きを読む : ハリー・ピール Harry Piel (1892 – 1963) 独
「ドイツ/オーストリア [Germany/Austria]」より 1919年に出版された『キノ』では「繊細な感性を備え、皆からのあこがれを一身に受けている(empfindsame, viel umschwärmte)」と … 続きを読む : ロッテ・ノイマン Lotte Neumann (1896- 1977) 独
Jean Angelo 1926 Autographed Postcard … 続きを読む : ジャン・アンジェロ Jean Angelo (1888 – 1933) 仏
「ドイツ/オーストリア [Germany/Austria]」より ムルナウ監督に見い出され『ファウスト』(1926年)のヒロイン役に抜擢されて知られるようになったのがカミルラ・ホルンでした。 正統派の美人女優として大きな … 続きを読む : カミルラ・ホルン Camilla Horn (1903 – 1996) 独