仏サダル ハンディー(アンディ) 9.5mm映写機
1947年頃に市販されていた記録が残っており9.5mm用の映写機としては後期のモデルとなります。ベークライト製の土台と本体で軽量化を実現しながらもデザインは戦前に良く見られた背後にアームがなびく形式を採用していました。 … 続きを読む : 仏サダル ハンディー(アンディ) 9.5mm映写機
1947年頃に市販されていた記録が残っており9.5mm用の映写機としては後期のモデルとなります。ベークライト製の土台と本体で軽量化を実現しながらもデザインは戦前に良く見られた背後にアームがなびく形式を採用していました。 … 続きを読む : 仏サダル ハンディー(アンディ) 9.5mm映写機
戦前に伴野商会が開発した初期国産9.5mm映写機、アルマB型。 英パテスコープ社による200B映写機のコピー機。速度調整用のツマミ、ランプハウスの装飾、アームやフィルム送りの金具に至るまで徹底ぶりが伝わってきます。 モー … 続きを読む : アルマB型 9.5mm映写機
六櫻社による最初の16ミリ映写機。1931年に発売された初号機は16ミリのみに対応していました。電源はモータ部にあり、ランプハウスは円筒型、レンズは「Sakura Kine Lens E.F. 2″」を採用し … 続きを読む : 1930年代前半 – 六櫻社 さくらスコープ 16mm サイレント映写機
パテベビー映写機には多くのオプション品が用意されていました。「ベビーカラー」と呼ばれるこちらの円形パーツもその一つです。 映写機前面に突き出した部分にリングを引っ掛けて留める形になっています。円形プレートは回転し、何もな … 続きを読む : 9.5mm周辺機器 – ベビーカラー(Babycolor)
独アレフの9.5mm映写機で普及版の位置付けをされていた一台。オーストリアのウィーンで販売された機体で、土台部分に取扱業者フェリクス・ノイマンの銘が入っています。 写真は200フィート用の延長アームを付けた状態。右手前に … 続きを読む : 独アレフ ビルシン 9.5mm映写機
1933年にスイスのパイヤール・ボレックス社から発売されたのがこちらのDA型映写機です。 本体はやや扁平で、緑がかった灰色をしています。後方からフィルムを流しこみ、ゲージを通じてまた後方へと送り返す構造。実際にモーターの … 続きを読む : パイヤール・ボレックス社 DA型 9.5mm/16mm両用 サイレント映写機(1933年)
シリアルナンバー: 18652 対応フィルム: 16mm 製造国:日本 製造時期: 1974年 レンズ:キャノンP16 F=50mm 1:1.14 ランプ:24v200W [履歴] 2015年7月購入
本体下部にフィルムを並列で配置。 旧所有者が一部手を加えた跡があり、元々付属していた変圧器が取り外され、ランプとソケットも後代のものに取り換えてあった。現状のランプの高さでは必要な光量を確保できないため新たに手を加える必 … 続きを読む : 独ツァイス・イコン社 W型16ミリ映写機
「アレフ」はドイツの小さな玩具屋さんが製造していた映写機のブランド名です。入門機~中級者向けの映写機(9.5/16/35mm)は主にドイツ国内で流通していました。他の高級映写機メーカーが本体にシリアルナンバーを付していた … 続きを読む : 独アレフ アレスコープ 9.5mmサイレント映写機(1920年代後半)
仏パテ社が一旦廃れたかに見えたカートリッジ(10m/20m)対応の映写機を発売したのが1937年でした。パテベビー映写機の弱点を改良し、より明るく、静かに、安定した映写のできるよう設計されています。レンズは3種類用意され … 続きを読む : 仏パテ社 コック・ドール 9.5mmサイレント映写機(1930年代後半)
シリアルナンバー:E9284 対応フィルム:16mm 製造国: ドイツ (ミュンヘン) 製造時期:1939- レンズ: Agfa Oppotar F=50mm 対応電源:110 & 220V ランプ: 110V- … 続きを読む : 独アグファ社 レコード 16mm映写機
オーストリアのオイミッヒ社が初めて発売した映写機。モーター付きの9.5mm機で、上部と土台部が分離でき、それぞれに別なシリアルが振られています。レンズに銘はありません。 リールを固定するパーツの一つが折れてしまっているの … 続きを読む : 墺オイミッヒ P1 9.5mm サイレント映写機
1930年代半ば~後半に仏パテ社が発売していた廉価モデル。こちらは独パテックス社仕様、上に革製の持ち手がついていて「PATHEX」のロゴが刻印されています。 本体シリアルナンバーは「649 H」。レンズには自国産のLaa … 続きを読む : 独パテックス社 モトカメラ H型 9.5mm動画カメラ(1930年代)
本体シリアルナンバー : 643600 対応電圧:100~120v 対応フィルム:シングル/レギュラー8 製造: アメリカ合衆国 ランプ:DAR 120V 500W コンセント:日本/合衆国タイプ 1930年代後半に発表 … 続きを読む : 米ベル&ハウエル社 フィルモ リージェント 122L型 8mm映写機
米イーストマン・コダック社が1950年代半ばに市販していたレギュラー8用の映写機。樹脂(ベークライト)を使用した穏やかなデザインが程良いレトロ感を醸し出しています。 シリアルナンバー: – 対応フィルム: シ … 続きを読む : 米イーストマン・コダック社 ショウタイム8 A500型 レギュラー8mm映写機
元々日本のオークションで8mmのRevere85型として販売されていた一台。届いていると16mmの48型でした。 レンズがなかったため規格が合いそうなSomtar社のレンズを別途購入し装着しています。大きなダメージなども … 続きを読む : 米 リヴェア社 48型 16mm映写機
UKパテスコープ社が1930年代に市販を開始した200B映写機はその完成度の高さから評価が高く国外(フランスやドイツ)にも輸出されていました。こちらは独パテックス社が販売していた一台。英国仕様でダルメイヤー社製だったレン … 続きを読む : 独パテックス社 200B 9.5mm映写機
児童向けトイプロジェクター(玩具映写機)の先駆けとなった映写機。後の多くのトイプロジェクターがフィルムを傷つけやすく、動作も不安定だったのに対し、パテ・キッドは最低限の部品で本格的な画面を楽しめるのが売りのひとつでした。 … 続きを読む : 仏パテ社 パテ・キッド F-PB型 9.5mm映写機