1928 – 9.5mm 『弥次㐂多 鳥羽伏見の巻(第二篇)』(日活、池田富保) 伴野商店プリント
フィルム館・9.5ミリ (伴野商店) より 池田富保監督の手によるコメディ時代劇。松之助亡き後の剣戟映画で人気を博した河部五郎、その河部五郎をも上回る鬼人振りでスーパースターとなった大河内傅次郎を弥次さん喜多さんとして幕 … 続きを読む : 1928 – 9.5mm 『弥次㐂多 鳥羽伏見の巻(第二篇)』(日活、池田富保) 伴野商店プリント
フィルム館・9.5ミリ (伴野商店) より 池田富保監督の手によるコメディ時代劇。松之助亡き後の剣戟映画で人気を博した河部五郎、その河部五郎をも上回る鬼人振りでスーパースターとなった大河内傅次郎を弥次さん喜多さんとして幕 … 続きを読む : 1928 – 9.5mm 『弥次㐂多 鳥羽伏見の巻(第二篇)』(日活、池田富保) 伴野商店プリント
日本・男優より 一口に言えば非常に芝居のうまい子役、子供らしいカンのよさ、演出者はむろん撮影所全体の人からもほめられ可愛がられた子でした。殊に尾上松之助さんから英坊英坊と可愛がられて、いつも仕事のあとはごほうびをもらって … 続きを読む : 中村 英雄 [Nakamura Hideo]
ルイ・フイヤード & サイン館・フランスより 今の人気はゴーモン社とルイ・フイヤード氏のお陰だと思っています。適切な助言にしっかりした役を頂けたことで役者稼業とは何か学ぶことができました。と言ってみたもののまだ修 … 続きを読む : エドゥアール・マテ Edouard Mathé (1881 – 1934)
「フランス [France]」より 1938年、ミュジドラがブエノスアイレス在住の従妹ジョルジェット宛てに送ったタイプ打ちの書簡。フレンドリーな口調ながら女流作家らしく凝った表現も随所に混ぜられています。 文中に登場する … 続きを読む : ミュジドラ Musidora (1889 – 1957)、昭和13年の従妹宛タイプ打ち書簡
「映写機」より 1930年代にシカゴ拠点のアンプロ社が発売していた16ミリ用の映写機。 1935年頃の初期モデルではランプハウスが円筒形でした。幾度かモデルチェンジを重ねていきK型でランプハウスが四角くなります。この時点 … 続きを読む : 1930年代後半 – 米アンプロ社 プレシジョン NC型 16mmサイレント映写機
「戦前・戦中 髙島栄一・康彰氏旧蔵の葉書群」より マキノ御室映畫部の幹部花形としてメキメキ賣り出した彼は有らゆる映畫に新進振りを發揮してフアンを喜ばせてゐる。最近製作の映畫では『愛しき彼』(都賀靜子、水谷蘭子共演)『靑春 … 続きを読む : 杉狂児、昭和3年の暑中見舞い
サイン館・ハンガリーより ハンガリー出身の舞踏家、俳優、監督兼振付師。 1910年代初頭にマックス・ラインハルトに才能を見いだされ舞台デビュー。ラインハルト劇団で話題を呼んだ『奇跡』(マリア・カルミ主演、1911年)に出 … 続きを読む : エルンスト・マトレイ Ernst Matráy (1891 – 1978) ハンガリー
「国別サインリスト ドイツ/オーストリア [Germany/Austria]」より 名優カール・デ・フォグト(Carl de Vogt)の奥さんでもあった女優で、1920年代前半~中盤のサインと思われます。 20年代前半 … 続きを読む : クレール・ロットー Claire Lotto (1893 – 1952) 独
「パール・ホワイト連続活劇 [Pearl White Serials]」より 16mm – Pearl White in Plunder (1923) lower contrast 2nd negative … 続きを読む : 1923 – 16mm パール・ホワイト主演 『プランダー』 断片(ジョン・ハンプトン・コレクションより)
日本・女優より そうです遠い昔、ウズマサ撮影所の所長室に、まことに顔だちのよい下町風な姿で可愛いい女の子が大人に連れられて当時の池永浩久所長に挨拶しています。所長は大変ご機嫌で、明るい笑声が窓の外まで流れています。これが … 続きを読む : 山田 五十鈴 [Yamada Isuzu]
「阪東妻三郎関連」より Benshi-narration-oriented Novelizations : Ito Daisuke’s “Man-Slashing Horse-Piercing S … 続きを読む : 1929 – 瀧本時代堂の説明本 ~1920年代後半の説明集ブーム私見~
The Immigrant (US Kodascope 1920s 16mm Amber-tinted Print) 1926年に米コダスコープから発売された『移民』の初期16ミリプリント。1929年初めに発売された仏パ … 続きを読む : 1917 – 16mm 『琥珀染色版 移民』(Aネガ 米コダスコープ版 1926年)
フリッツ・ラング監督初期作のひとつ『彼女をめぐる四人』(Vier um die Frau、1921年)で主演を務めたのがこちらのカローラ・テーレです。 第一次大戦終戦前後にドイツで数多デビューしてきた女優の一人で、当時は … 続きを読む : カローラ・テーレ (Carola Toelle 1892 – 1958) 独
日本・女優より 川上高江、明治四十年三月京都で生れ、祇園の舞妓から日活に入り大正十四年十月マキノヘ轉じた、處女映畫は「勝てば官軍」、近作には「旅の者心中」 『國民新聞 附録 現代俳優寫眞と名鑑』(1927年) マキノ撮影 … 続きを読む : 河上 君栄 [Kawakami Kimie]
「フランス [France]」より 「シルヴァン」の芸名で長いキャリアを築いた舞台俳優さんですが、出演映画数は多くありません。ただしその出演リストには『裁かるるジャンヌ』(1928年)が含まれていました。 同作は監督のド … 続きを読む : ウジェーヌ・シルヴァン (Eugène Silvain 1851 – 1930) 仏
写真は二代目阪東寿之助。衣笠貞之助作品に多く出演しており名作『十字路』(1928年)では灰を浴びて失明する弟役を演じています。 [JMDB] p0133950 [IMDB] nm0051758 [誕生日] 2月22日 [ … 続きを読む : 二代目 阪東寿之助/壽之助 (1909 – 没年不詳)
情報館・DVD より 連続活劇専門のDVD発売を手掛けている米シリアル・スカドロン社から2015年に発売されたDVD-R。資産家の遺産を受け取ることになった主人公パールが謎の覆面男に命を狙われる王道の物語です。本来は7時 … 続きを読む : 1918 – パール・ホワイト主演 『家の呪い(The House of Hate)』 DVD
東亞キネマ サイン帖より 明治三十五年福島市に呱々の聲をあげ、本名比佐良夫、同地の小學校卒業後福島中學校に入學し、大正三年七月三日井上正夫の門に加入すべく退學す。本郷座にて初舞臺を踏み、大正十一年蒲田に映畫界への第一歩を … 続きを読む : 国島荘一 (國島莊一/國島昇) & 岩崎繁 [Kunijima Soichi & Iwasaki Shigeru]
「国別サインリスト ドイツ/オーストリア [Germany/Austria]」より 『アスファルト』(1929年)等で知られる監督ヨーエ・マイと、女優ミア・マイの間に生まれた娘さん。幼い頃から子役として映画に出演、191 … 続きを読む : エヴァ・マイ Eva May (1902 – 1924) 墺
「阪東妻三郎関連」より 1928年末から29年前半に東京牛込の羽衣館で宣材として配布されていた栞4点。 1)1928年12月『鳥辺山心中』(松竹下加茂)林長二郎主演 2)1928年12月『喧嘩安兵衛』(阪妻プロ太奏)阪東 … 続きを読む : 1928-29 – 羽衣館 しおり 4点