1929 – 9.5mm 『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』 (マルコ・ド・ガスティーヌ、仏パテ社4リール版)

『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』 より 1995年の仏VHS版、1930年代前半の英9.5ミリ版2巻物に続き、30年代仏9.5ミリ4巻物を手に入れることができました。全体の映写時間は約50分で、劇場公開版の半分弱をカバー … 続きを読む : 1929 – 9.5mm 『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』 (マルコ・ド・ガスティーヌ、仏パテ社4リール版)

1929 – 9.5mm 『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』 (マルコ・ド・ガスティーヌ、英パテスコープ社2リール版)

『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』 より 『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』は1929年の初公開後、確認できた限り少なくとも4度ソフト化されています。 1) 1934年・英パテスコープ社 9.5mm 2リール版 2) 193 … 続きを読む : 1929 – 9.5mm 『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』 (マルコ・ド・ガスティーヌ、英パテスコープ社2リール版)

1929 – VHS 『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』 (マルコ・ド・ガスティーヌ、白黒リストア版)

『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』 より 2011~12年頃に入手した仏VHS版。 主演のシモーヌ・ジュヌヴォワは1930年代半ばには結婚して女優業を退いていましたが、戦後、晩年の1980年代になって夫であり元映画プロデュ … 続きを読む : 1929 – VHS 『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』 (マルコ・ド・ガスティーヌ、白黒リストア版)

シモーヌ・ジュヌヴォワ Simone Genevois (1912- 1995)

『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』 より ご質問への回答以下となっております。お気に入りの役はジャンヌ・ダルクです。撮影所の思い出は…多すぎてここでは語れない位なのですが一つ言えるのはどの撮影も心地良かったですし今の人生を … 続きを読む : シモーヌ・ジュヌヴォワ Simone Genevois (1912- 1995)

1929年 – 『シネミロワール』誌 昭和4年11月8日付第240号・特集:『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』

「『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』[La Merveilleuse vie de Jeanne D’Arc, 1929]」より フランスの1920年代映画雑誌の多く(モンシネ、シネマガジン、シネア等)はすでに公的機関によ … 続きを読む : 1929年 – 『シネミロワール』誌 昭和4年11月8日付第240号・特集:『ジャンヌ・ダルクの驚異の一生』

八雲 恵美子/八雲 理恵子 [Yagumo Emiko/Yakumo Rieko]

日本・女優 & 女優別絵葉書ギャラリーより 『姉ちやん、七時を打ちましたよ。』 『ウン、そう、もう五分間寝かして頂戴』 うつらうつらと夢路をたどる内亦々ミシミシと梯子段を踏む音にハツとして目を覺まし時計を見ると三 … 続きを読む : 八雲 恵美子/八雲 理恵子 [Yagumo Emiko/Yakumo Rieko]

【祝】「綺乃九五式」が2019年度「みんなのラズパイコンテスト」グランプリを受賞しました

「綺乃 九五式」 開発記録 より 「みんなのラズパイコンテスト」は日経BP(ラズパイマガジン/日経Linux/日経ソフトウェア)が主催する電子工作のコンテストです。第6回目を迎えた本年度、「【ラズベリーパイ × 戦前映写 … 続きを読む : 【祝】「綺乃九五式」が2019年度「みんなのラズパイコンテスト」グランプリを受賞しました

9.5mm – 『日本雪景色』 Le Japon sous la neige (仏パテ社・1923年)

仏パテ社9.5ミリが市販化された最初の段階(1923年10月)で発売されたフィルムで、日本の雪景色にテーマを絞って様々な風景をまとめあげた一本です。 時期的には第一次大戦前、1910年代前半から20年ごろ(大正初頭)の動画をまとめたと思われます。雪に取られた足元を直している通行人の姿、軒先で竹馬に興じる子供たち、雪合戦など、おそらく当時の日本人にとって冬には当たり前の風景だったのではないでしょうか。むしろ海外の視線の方がその魅力に反応しやすかったのかもしれません。 またパテ社は1929年(昭和4年)にも同名タイトルのニュース短編を製作しています。1929年版は全体にモダンになっていて、洋装の人々がアイススケートに興じる場面なども収められています。

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1929 – 昭和4年、日活・撮影稲荷前の女優揃え(『婦女界』2月号)

映画史・日本より 京都太秦の日活撮影所内に祀つてあります撮影稲荷の前に集まつた、日活の時代劇部と現代劇部の女優さんたちです。後列右より入江たか子、津島るい子、鈴川和子、衣川光子、櫻井秀子、村松高子、前列右が常盤みどりで左 … 続きを読む : 1929 – 昭和4年、日活・撮影稲荷前の女優揃え(『婦女界』2月号)

1929年頃 齣フィルム『時代劇マーク大会(大乱闘劇・大猛闘劇)』5冊254枚

元々35ミリフィルムはコレクション対象から外しておりいわゆる「齣フィルム」も手元にありませんでした。ところが先日まとまった未使用の束が売られており、今回手に入れてみることにしました。 厳密な意味の「齣フィルム」は映写で実 … 続きを読む : 1929年頃 齣フィルム『時代劇マーク大会(大乱闘劇・大猛闘劇)』5冊254枚

1919 – 9.5mm 『百萬長者の娘ッ子』(ジョージ・アーチェインバウド監督、米)

「9.5ミリ動画 05a 劇映画」より マルジヨリイは氣まぐれな不思議な而して可愛いゝはすつぱな小娘でありました。それでこの娘の理想する男は今様の火の神様で鍛冶屋場の烈しい爐の上にある晩彼女に現はれたのであります。所が或 … 続きを読む : 1919 – 9.5mm 『百萬長者の娘ッ子』(ジョージ・アーチェインバウド監督、米)

1930年代前半 – 9.5mm『海豹島の膃肭獸』 (伴野商店、樺太/オットセイ)

9.5ミリ (伴野商店) より 海豹島(露名、チェレニ島、ロッペン島)は樺太の東海岸、オホーツク海にうかぶ絶海の孤島で、敷香から海上八十浬、長さ二百五十間、幅三十間、全島第三紀の岩層からなる、テーブル状の小さな岩山の四周 … 続きを読む : 1930年代前半 – 9.5mm『海豹島の膃肭獸』 (伴野商店、樺太/オットセイ)

ブロニスラヴァ・リヴィア Bronislava Livia (1901 – ?) ルーマニア/チェコ/日本

「オランダ~東欧~バルト三国 [Netherlands, Eastern Europe & Baltic States]」より ルーマニアの家系に生れ早くから芸能の道を志し1920年にプラハに移り、映画会社主催の … 続きを読む : ブロニスラヴァ・リヴィア Bronislava Livia (1901 – ?) ルーマニア/チェコ/日本

2002 – 『サイレント・プレイヤーズ』(アンソニー・スライド著)

著者アンソニー・スライド氏はイギリス生まれの映画史家。幼い頃から地元で開催されていた無声映画上映会に参加し、1968年に「サイレント・ピクチャー」誌を創刊、1970年代に渡米して往時のスター俳優と接触を取り、忘れ去られた … 続きを読む : 2002 – 『サイレント・プレイヤーズ』(アンソニー・スライド著)

ヘルガ・トーマス Helga Thomas (1891 – 1988) スウェーデン

「国別サインリスト 北欧諸国 [Nordic Countries]」より 私は北スウェーデンの子です。五才の頃には生まれ故郷の原っぱでスキーに興じていたものです。運動の素晴らしさ、自然を愛する心持ちはあの時に植え付けられ … 続きを読む : ヘルガ・トーマス Helga Thomas (1891 – 1988) スウェーデン