マルガレーテ・シェーン Margarete Schön (1885 – 1985)

「国別サインリスト ドイツ/オーストリア [Germany/Austria]」より 1924年の『ニーベルンゲン』二部作でジークフリートの妻クリームヒルトを演じた独女優。凍てつくような情炎の表現が必要な難しい役柄を見事に … 続きを読む : マルガレーテ・シェーン Margarete Schön (1885 – 1985)

1924 – Super8 『ニーベルンゲン 第一部 ジークフリート』 (フリッツ・ラング監督)

「フリッツ・ラング関連 [Fritz Lang Related Items]」 & 「8ミリ 劇映画」より 『メトロポリス』(1927年)と並ぶラング監督のサイレント期の代表作。『第一部:ジークフリート』は竜退治 … 続きを読む : 1924 – Super8 『ニーベルンゲン 第一部 ジークフリート』 (フリッツ・ラング監督)

マーゲリット・クラーク Marguerite Clark (1883 – 1940) 米

サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より クラークは19世紀最後の年(1900年)に舞台デビュー、映画女優の契約を結んだ時にはすでに15年のキャリアを積んだベテランでした。1916年に映画『白雪姫』に主演。年齢的に … 続きを読む : マーゲリット・クラーク Marguerite Clark (1883 – 1940) 米

ジュヌヴィエーヴ・フェリクス Geneviève Félix (1901 – ?)

「フランス [France]」より 第一次大戦後にフランス映画界が停滞期に入ったタイミングで登場、1919年~25年に映画数本に主演するも忘れ去られていった女優さん。『ロヴェルのお嬢さん』が9.5mmで現存しています。 … 続きを読む : ジュヌヴィエーヴ・フェリクス Geneviève Félix (1901 – ?)

大河内 伝次郎/傳次郎 [Ôkôchi Denjirô]

日本・男優より 本名大邊男。明治三十一年福岡で生れる。大阪商業學校の出身。澤田正二郎その一黨の第二新國劇に室町二郎の藝名で舞臺に立ち後、マキノに入つて『彌陀源京殺陣』に初女出演、同月高松映畫で『義憤の血煙』に主演する、大 … 続きを読む : 大河内 伝次郎/傳次郎 [Ôkôchi Denjirô]

『大正名優鑑』 (劇と映画 第一周年記念臨時増刊、大正13年)

歌舞伎と映画を扱っていた月刊誌『劇と映画』の創刊一周年を記念し大正13年に作成された俳優特集号。表紙は木版を貼りこんだもの。本体と同じ大型サイズに多数のグラビアを収録しています。 前半は歌舞伎俳優をまとめており、後半が映 … 続きを読む : 『大正名優鑑』 (劇と映画 第一周年記念臨時増刊、大正13年)

c1920 – 9.5mm『ヒトデとウニ』(科学/生物)

1923年、パテ・ベビーの動画フィルムが市販された際にNo.11として発売された最初期の作品。レトロな質感で撮影された生き物たちが幻想的な動きを見せます。海洋生物・水産物はスクリーン映えすることもあってこの後も頻繁に登場 … 続きを読む : c1920 – 9.5mm『ヒトデとウニ』(科学/生物)

コリーン・ムーア Colleen Moore (1899 – 1988)

サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より 「燃えさかる靑春」や「完全なフラツパー」頃を境目としてそれ以後はコリーン・ムーアは專ら喜劇に精進した。亭主にジヨン・マコーミツクを得た。必然的に人氣が出た。フラツパー卽ムー … 続きを読む : コリーン・ムーア Colleen Moore (1899 – 1988)

仏パテ社 モトリクス 9.5mm動画カメラ

1926年、仏パテ社はねじ巻き式モーターを取り付けて自動化した第二世代型動画カメラ「モトリクス (Motrix)」を発売しています。 幅が倍になり重さもずっしり。フランスでは動画撮影の定番となり、若干の改良を加えながら3 … 続きを読む : 仏パテ社 モトリクス 9.5mm動画カメラ

オリーヴ・トーマス Olive Thomas (1894 – 1920)

サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より オリーヴ・トーマス孃はその本名をオリーヴ・エレーン・トーマスと稱し、一八九八年十月二十日ペン・シルヴァニア州チャールロイ市に生れた、本年漸く二十三歳の若い花形女優である、孃 … 続きを読む : オリーヴ・トーマス Olive Thomas (1894 – 1920)

大正14年(1923年)頃の松竹俳優ブロマイド(手彩色版)

大正時代の終わり(1923年頃)と思われる5.6 × 8.2 cmの小型ブロマイド20枚。 手彩色による色付けは写真の細やかな陰影を消してしまう欠点があるとはいえ、モノクロでは伝わってこない艶やかな色遣いを窺い知ることが … 続きを読む : 大正14年(1923年)頃の松竹俳優ブロマイド(手彩色版)