ファルコネッティの手紙 Renée Jeanne Falconetti (1892 – 1946) 仏
1928年公開『裁かるるジャンヌ』で主演を務めたファルコネッティの直筆書簡。 2015年末に仏イーベイで戦前の興行師イゾラ兄弟の旧蔵品が出品された際に入手した一枚。同兄弟はオランピア劇場やサラ・ベルナール劇場の支配人で、 … 続きを読む : ファルコネッティの手紙 Renée Jeanne Falconetti (1892 – 1946) 仏
1928年公開『裁かるるジャンヌ』で主演を務めたファルコネッティの直筆書簡。 2015年末に仏イーベイで戦前の興行師イゾラ兄弟の旧蔵品が出品された際に入手した一枚。同兄弟はオランピア劇場やサラ・ベルナール劇場の支配人で、 … 続きを読む : ファルコネッティの手紙 Renée Jeanne Falconetti (1892 – 1946) 仏
パテベビー映写機には多くのオプション品が用意されていました。「ベビーカラー」と呼ばれるこちらの円形パーツもその一つです。 映写機前面に突き出した部分にリングを引っ掛けて留める形になっています。円形プレートは回転し、何もな … 続きを読む : 9.5mm周辺機器 – ベビーカラー(Babycolor)
1910年代中盤にルビッチ映画の主演を務めて人気を得ていたオッシー・オスヴァルダの手紙。旅行で滞在していたクロアチの首都ザグレブで書かれた一通で、全体がクロアチア語でタイプ打ちされている珍しい内容となっています。 192 … 続きを読む : オッシー・オスヴァルダ(1899 – 1948) 昭和3年の書簡
独アレフの9.5mm映写機で普及版の位置付けをされていた一台。オーストリアのウィーンで販売された機体で、土台部分に取扱業者フェリクス・ノイマンの銘が入っています。 写真は200フィート用の延長アームを付けた状態。右手前に … 続きを読む : 独アレフ ビルシン 9.5mm映写機
Aud Egede-Nissen Autographed Postcard … 続きを読む : アウド・エゲーデ=ニッセン (1893 – 1974) Aud Egede-Nissen
日本・女優 & 女優別絵葉書ギャラリーより 嘗て栗島狭衣が有樂座に根城を構へ、惡戦苦闘の興行を續け、宴會の餘興にも顔を出せば、また今では銅座の名物になつていゐる子供日にまで出演して、不惜身命の働き振りを示せてゐた … 続きを読む : 栗島 すみ子 [Kurishima Sumiko]
「アレフ」はドイツの小さな玩具屋さんが製造していた映写機のブランド名です。入門機~中級者向けの映写機(9.5/16/35mm)は主にドイツ国内で流通していました。他の高級映写機メーカーが本体にシリアルナンバーを付していた … 続きを読む : 独アレフ アレスコープ 9.5mmサイレント映写機(1920年代後半)
1910年代ロシア帝政期の活躍(『歓喜する悪魔』)、革命~亡命後の20年代フランス期(『蒙古の獅子』、『大帝の密使』)、二つのディケイドで特筆すべき作品を多く残したサイレント映画界の名優、イワン・モジューヒンです。 19 … 続きを読む : イワン・モジューヒン Ivan Mosjukin/Иван Ильич Мозжухин (1889 – 1939)
ロシア革命後、モジューヒンらとともに亡命しアルバトロス社を中心に活躍した俳優さん。モジューヒンとは違って喜劇を得意としており、『5日間パリ一周』(Paris en cinq jours, 1925)ではドリー・デイヴィス … 続きを読む : ニコラ・リムスキー Nicolas Rimsky (1886 – 1942) 露
ドイツ俳優ルドルフ・クライン=ロッゲのサイン物。エドヴィーゲ・トニさん旧蔵となります。 フリッツ・ラング作品の常連で、『ドクトル・マブゼ』のマブゼ博士、『ニーベルンゲン』のアッティラ王、『メトロポリス』の発明家ロートワン … 続きを読む : ルドルフ・クライン=ロッゲ (1885 – 1955)
エドヴィーゲ・トニさん旧蔵コレクションより。 映画の出演は少ないながらグスタヴォ・セレーナ監督作品に出ていた記録があります。他に紹介しているネラ・レジーニと同じように、カフェ・レストランなどで歌や演技を披露するシャントー … 続きを読む : アンナ・フゲツ Anna Fougez(1894 – 1986)
ブレシア(Brescia)在住のエドヴィーゲ・トニさん旧蔵コレクションより。 2枚の絵葉書はいずれも夫カルミネ・ガローネが監督した『愛国の騎士』(La Cavalcata Ardente)』より。一枚は単独のポートレート … 続きを読む : ソアヴァ・ガローネ Soava Gallone(1880 – 1957)
1910年代イタリアにはディーヴァになり損ねた女優も数多くいました。 エイルマーは幾つかの無声映画に出演している[…]。悲劇調だったり喜劇風の役で出演しているこれらの映画は知られる限り現存していない。そのため … 続きを読む : ミミ・エイルマー Mimì Aylmer (1896-1992)
日本・女優 & 女優別絵葉書ギャラリーより 本名佐々木静江。明治四十二年、東京市麹町區に生る。父佐々木積と共に幼時より舞臺にあり、十歳の時『靑い鳥』に出演したのが成功の基となり、舞臺に出演。昭和二年日活現代劇部に … 続きを読む : 夏川 静江 [Natsukawa Sizue]
日本・女優 本名鈴木静江。明治卅九年山形市に生る。山形縣立女學校を卒業して「小笠原プロダクシヨンに入り後マキノを經て昭和二年三月松竹蒲田に入社。主として妖婦型に出演。主な近作は『愛して頂戴』『己が罪作兵衛』等。身長五尺一 … 続きを読む : 龍田 静枝 [Tatsuta Shizue]
1929 Film Die weiße Hölle vom Piz Palü 9.5mm Pathescope Version … 続きを読む : 1929 – 9.5mm『死の銀嶺』(アーノルド・ファンク&G・W・パブスト監督作品)
「8ミリ 劇映画」より 大河内伝次郎主演、1928年公開『血煙り高田の馬場』の8ミリ抜粋版。 「喧嘩安」の異名を取る浪人・中山安兵衛が村上一派と叔父との果し合いの話を聞き、高田馬場へと駆けつけ、すでにこと切れていた叔父の … 続きを読む : 1928 – Super8 『血煙り高田の馬場』(大河内伝次郎主演、伊藤大輔監督)
「フランス [France]」より 映画に携わることになったのは全くの偶然がきっかけでございました。1917年の或る日、コメディ・フランセーズで女優をしている友達に会うためヴァンセンヌのパテ社撮影所に顔を出しました。彼女 … 続きを読む : シュザンヌ・ビアンケッティ Suzanne Bianchetti (1889 – 1936)
比較のために1920年代に仏パテ社から発売されていた『給料日』のスクリーンショットを何枚か。一仕事終えてお昼休憩に入っている場面です。 今回同時に登録したノヴァスコープ版の半世紀前のフィルムになります。映写のセッティング … 続きを読む : 1922 – 9.5mm 『チャップリンの給料日』(仏パテ版)
9.5mm映写機とフィルムの入手が難しくなっていた1970年代初頭、イギリスで設立されたのがノヴァスコープ社でした。閉鎖されたパテスコープ社のフィルムを引き取り、オリジナルのコンテンツを交えながら9.5mm映画の再活性化 … 続きを読む : 1922 – 9.5mm 『チャップリンの給料日』(ノヴァスコープ版)