] 映画の郷 [ 電子工作部:Python/OpenCVでデジタル染色(セピア化/クロスプロセス)の連続処理を行う
前回の9.5ミリフィルム「自家染色」の続きです。 綺乃九五式でスキャンした連続画像に様々なセピア系の色を付けてみたい…「デジタル染色」のプログラムをPython/OpenCVで書けないかどうか調べてみました。「キャンプ工 … 続きを読む : ] 映画の郷 [ 電子工作部:Python/OpenCVでデジタル染色(セピア化/クロスプロセス)の連続処理を行う
前回の9.5ミリフィルム「自家染色」の続きです。 綺乃九五式でスキャンした連続画像に様々なセピア系の色を付けてみたい…「デジタル染色」のプログラムをPython/OpenCVで書けないかどうか調べてみました。「キャンプ工 … 続きを読む : ] 映画の郷 [ 電子工作部:Python/OpenCVでデジタル染色(セピア化/クロスプロセス)の連続処理を行う
染色法(Tinting) 通常酸性染料を使用する。それは炭酸曹達溶液叉は現像液によつて脱色することが出來て、且つ手に染まつても同樣にして洗ひ落すことが出來るからである。[…] 染料は各種類があるが、通常使用さ … 続きを読む : 1931 – 9.5ミリ個人撮影動画の自家現像における染色術
初期日本映画の発展に大きな影響を与えた映画理論家、歸山教正氏の残した概説書シリーズの一冊。「小型映画講座」の枠組みで、9.5ミリと16ミリを中心に動画カメラの原理、フィルムの種類、映画光学の基礎、照明、間字幕の作り方など … 続きを読む : 1931 ‐ 『活動寫眞撮影術』(歸山教正&原田三夫共著、日本教材映画 [小型映画講座1])
オランダ~東欧~バルト三国 [Netherlands, Eastern Europe & Baltic States] より パリで共に過ごした時間の想い出にアニー・オンドラ1929年4月25日 Zur Erin … 続きを読む : アニー・オンドラ Anny Ondra/Ondráková (1902 – 1987) チェコ
9.5ミリ 劇映画より 戦前の英パテスコープ社からはヒッチコック初期作品の9.5ミリ版が4作発売されていました。 『リング』(1927年公開)… SB30029 (1933年1月発売) 『シャンパーニュ』(1928年)… … 続きを読む : 1929 – 9.5mm アニー・オンドラ主演『恐喝(ゆすり)/無声版』 (アルフレッド・ヒッチコック監督) UKパテスコープ版
東北地方で撮影された動画群の一つで、家族での近場へのピクニックを記録した映像。リールに巻かれておらず、購入時のアルミケースで保管されていました。 動画は町内から徒歩で移動する家族の後ろ姿で始まります。大人は和装で子供は洋 … 続きを読む : 1930年代中頃 – 日本 9.5mm 個人撮影動画 『無題(草の上の昼食)』
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [07] 帝政ロシア末期を代表する花形女優ヴェーラ・ハロードナヤ(Вера Васильевна Холодная)の直筆サイン入り絵葉書。1916~17年頃と思われます。 同時期、 … 続きを読む : ヴェーラ・ハロードナヤ (Vera Kholodnaya, 1893 – 1919) 露/ウクライナ
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [08] ペレスチアニは帝政時代からの有名な活動俳優であつて、彼は革命後の同胞戰時代から引續きコーカサスのチブリスにあつて、一人で藝術的制作に從事していた。彼が最初の映畫は『アルセン … 続きを読む : イワン・ペレスチアーニとグルジア国営活動会社(グルジンスカヤ・ゴスキンプロム)
「9.5ミリ 伴野商店」より 仏パテ社の『消えゆく民、アイヌの人々』と並ぶもう一本のアイヌ関連9.5ミリフィルム。 『消えゆく民、アイヌの人々』が古いオルソクロマチック形式のフィルムで撮影されていたのに対し『北海道アイヌ … 続きを読む : 1930年代 – 9.5mm『北海道アイヌの熊狩』(伴野版)
フィルム館・9.5ミリ (伴野商店) より 1912年末にフランスで公開されたほぼ同名の作品を9.5ミリ用に再編集したもの。この作品については海外の映像研究家が論文を発表(『オリエンタリア』2017年第17号)しているた … 続きを読む : 1912 – 9.5mm 『消えゆく民 アイヌの人々』(仏パテ・フレール社作品)
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [04] チュヴァシ自治共和国の映画製作機関である「チュヴァシ・キノ」は共和国での国ぐるみの映画産業が見事に開花した特筆すべき例である。革命前夜の過去を描き出した『女』(Сарпиг … 続きを読む : 「チュヴァシ映画社」とタニ・ユン(Тани Юн、1903-1977)
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [05] 本名マリア・アレクサンドロヴナ・タデヴォシアン(Мариам/Мариа Александровна Тадевосян)。国籍はアルメニアでロシア帝国~ソ連市民。 190 … 続きを読む : マリア・テナジと『ザレ』(”Զարե”、1927年・アルメニア映画公社)
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [06] レフ・クレショフは帝政ロシア末期~ソ連の映画界で活躍した映画監督・映画理論家です。1917年から映画批評や理論の発表を始めておりその長い思索の軌跡は1987年の全三巻ロシア … 続きを読む : 1935 ‐ 『映画におけるリハーサルの技法』レフ・クレショフ著 ロシア語初版
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [01] 帝政ロシア末期に俳優としてデビュー、後に監督に転身し成功を収めたピョートル・チャルディニンの誕生日に集まった男女優の集合写真。1915年の撮影とされており別な構図で撮られた … 続きを読む : 1915 – 帝政期ロシア俳優揃え(ピョートル・チャルディニンの誕生日会)
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [02] 女優ヴェーラ・ハロードナヤがウクライナのオデッサに引っ越したのは1918年の春のことでした。翌年2月、同地を襲ったスペイン風邪に罹患、人事不省となり見舞いにきた友人の見分け … 続きを読む : 1919 – ヴェーラ・ハロードナヤ葬儀実況
帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [03] 1927年初めに公刊された書籍で、当時発展しつつあったソ連映画の現状を紹介したもの。『アエリータ』(1924年)や『戦艦ポチョムキン』(1925年)が公開された後に書かれて … 続きを読む : 1927 – 『新ロシア藝術:映画編』(ルネ・マルシャン&ピエール・ワインスタイン)
絵葉書と『演劇生活 Színházi Élet』誌から見る1910年代ハンガリー映画(05) 1896年、役者夫婦の娘としてミシュコルツに生れる。正式に演劇の勉強を学ぶことなく10代半ばにしてコメディ劇場で初舞台を踏む。 … 続きを読む : レンケッフィ・イツァ Lenkeffy Ica(1896–1955)と『シュラムの乙女(Szulamit)』(1916年、イレシュ・イェネー監督)
秘宝館・フリッツ・ラング & フィルム館・9.5ミリ (英パテスコープ) & 映画史の館・ドイツより 昨年『メトロポリス』『ファウスト』で世話になったドイツのフィルム収集家ヴォルフ・ヘルマンさんと再度ご縁 … 続きを読む : 1928 – 9.5mm 『スピオーネ』(フリッツ・ラング監督) 独パテックス社4リール版
「フリッツ・ラング関連 [Fritz Lang Related Items]」より 1933〜34年頃、独パテックス社がプロモの為に制作した9.5ミリ版の予告編。 ちょうど昨年の今頃、古い映写機をベースに9.5ミリ専用ス … 続きを読む : 1930年代中盤 – 9.5mm 『ニーベルンゲン 第一部:ジークフリード』(1924年) & 『メトロポリス』(1926年)独パテックス版予告編
昨年まとめていた「綺乃 九五式・開発記録」で、写真を撮っていなかったため記事にできなかったコンテンツが幾つかありました。その一つが「ディフューザー」の設定でした。 フィルムをスキャンしていく際に必ず光源が必要となるのです … 続きを読む : ] 映画の郷 [ 電子工作部:フィルムスキャナーにおけるディフューザーの使用