1950年代末 仏パテ社 パテ・ウェボ M型9.5mm 動画カメラ(アンジェ二ュー/ベルティオ)
撮影機館 より 1940年代末、動画カメラの大型化とハイスペック化が進んでいく中で本家仏パテ社が発表したのがターレット型の本機でした。 今回入手したのは「9236」のシリアル番号が付された一台です。1950年代が4桁、6 … 続きを読む : 1950年代末 仏パテ社 パテ・ウェボ M型9.5mm 動画カメラ(アンジェ二ュー/ベルティオ)
撮影機館 より 1940年代末、動画カメラの大型化とハイスペック化が進んでいく中で本家仏パテ社が発表したのがターレット型の本機でした。 今回入手したのは「9236」のシリアル番号が付された一台です。1950年代が4桁、6 … 続きを読む : 1950年代末 仏パテ社 パテ・ウェボ M型9.5mm 動画カメラ(アンジェ二ュー/ベルティオ)
「9.5ミリ動画 05b 個人撮影動画」より お祭りか何かの催しで、仮装した人々が躍る様子を記録した個人撮影動画。タイトルには子供たちとありますが年配の方も含まれています。前半は古代~中世をイメージした感じで子供たちが花 … 続きを読む : 1931年頃 9.5mm 仏個人撮影動画『踊る子等』(”Enfants dansant” c1931)
「9.5ミリ動画 05c 伴野商店」より 昭和3年(1928年)11月に執り行われた昭和天皇即位大礼を収めた記録映画9.5mm版。今回入手したのは伴野版の二巻物(27番)ですが、同社が子供向けに発売していた「キードプレイ … 続きを読む : 1928 – 9.5mm『輝く昭和聖代御大禮の盛儀』(伴野版)
サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より 『黙示録の四騎士』の役作りとして、イングラム監督はアリスにフランス語を学ぶよう促した。無声映画の時代ではあるものの、役者が登場人物の言葉をきちんと喋るのが当然だと考える監督 … 続きを読む : アリス・テリー Alice Terry (1900 – 1987)
サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より クレオ・マヂソン嬢は、米國イリノイズ州の一小都市ブルーミントンに呱々の聲を擧げた。ブルーミントン女子高等師範學校を卒業後、しばらくして、嬢の一家は、ある家事上の都合からその … 続きを読む : クレオ・マディソン Cleo Madison (1883 – 1964)
悪役によろしといはれ、たゝへられ わがいひしらぬもの思ひかな 皆様のみ胸に多く妖婦役としてのみ印されて居るわたくし。おもへば、多少のうら寂しい氣もちがいたさぬでもありません。至難な妖婦役への抱負の萌芽はその頃より、わたく … 続きを読む : スナップショット歌人としての五月信子 (1894 – 1959)
「綺乃 九五式」 開発記録 & 9.5ミリ (個人撮影動画・日本) より かごめかごめ、かごのなかの鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ? 昭和6年(1931年)頃に撮影されたと思 … 続きを読む : 1930年代初頭 9.5mm 個人撮影動画 『かごめかごめ』(「綺乃九五式」フィルムスキャナー サンプル動画)
以前の試運転で1)配線が散らばりすぎており、2)右側に端末や配線があってフィルム装填やカメラ位置の調整時に干渉してくる問題が発生していました。モーター用ドライバを小型化してケースに隠し、ラズベリーパイとArduinoをカ … 続きを読む : kivyによるUI構築(2019年10月3~6日)
「9.5ミリ 成人向け動画」より WARNING :This page may contain explicit content which may offend some. You must be over eight … 続きを読む : c1920 – 9.5mm 『隙あらば』(Indiscrétion)仏トリブレ社 (綺乃九五式 第4回試運転)
様々な自作テレシネ機を見ている中で、Enfuseアルゴリズムを利用して後処理(深度合成)を行っている人を何人か見つけました。 深度合成は最近のミラーレス一眼にも搭載されるようになってきた機能で、同一アングルで被写体深度を … 続きを読む : Enfuseアルゴリズムを利用した焦点合成/深度合成(Focus stacking)技法について
カメラ及びレンズの設定についても幾つかテストをしてみました。 上の写真が9月14日のタムロン50mm+接写リングでの試写。絞りを変えたりLED電球を換えたり(6000k/3000k)しながら撮った一枚です。下は9月3日に … 続きを読む : レンズの違いがもたらす画質の差異について
前回までは120メートル用リールを使って試運転を行っていました。ふと「10/20メートルカートリッジもこの一台でスキャンできれば良いのに」と思いつき、別な映写機のパーツを転用してみました。 4年前に入手した独アレフ映写機 … 続きを読む : 10/20mリールに対応させる
撮完全自作派のテレシネ機では「撮影のシャッターを押す」タイミングはプログラミング上の処理に属しています。フィルム送りを済ませ、撮影範囲が確定した段階でゴーサインがカメラ側に送られていきます。 映写機改造型では話が変わって … 続きを読む : リードスイッチと磁石で撮影トリガーを作る
※ 2020年5月に発売されたHQカメラモジュールを使用したアップデート版の記事を新たに投稿しました。 焦点距離35ミリのCSマウントレンズにしました。なので接写リングが必要で、自分の場合30ミリの接写リングを使うと8ミ … 続きを読む : ラズパイカメラを工業用高性能レンズでマクロ化する
映写機を改造してフィルムスキャナーに転用する際の難関の一つがシャッター羽根の取り外しです。 16~24コマ毎秒の映写ではちらつき(フリッカー)が発生するためシャッター羽根で明暗を交互させ、三枚羽根の場合は毎秒48~72回 … 続きを読む : 映写機の加工(シャッター羽根とベルトホイールの取り外し)
スキャナーの配置がまとまったのは8月最終週になってからでした。30×40センチの板を敷き、映写機にカメラ、ラズベリーパイ、arduino、モーターを置きながらイメージをまとめていきます。 映写機の置き方がやや特殊なため光 … 続きを読む : 配置を決める(2019年8月24日)
先週初めてモーターの試運転を行い、位置の調整を経て安定して動くようになりました。その次の段階として、モーターを動かすArduinoをラズベリーパイと接続し、パソコンからラズパイ経由で映写機を動かせるようにしていきます。 … 続きを読む : PCから無線LANでラズベリーパイに指示を出し映写機を動かす
独ニッツォ社が1930年代半ばに発売していた映写機。 2015年9月末に入手。独イーベイで「アーム部分にダメージがある」と売りに出されていたのを見つけて購入、輸送時にフランクフルトで行方不明となり日本に到着したのが10月 … 続きを読む : 映写機を選ぶ:独ニッツオ社 HS映写機 9.5mm
Raspberry Pi用の公式カメラモジュールは2013年に初代、2016年4月に第二代(以下「V2」)が発売されました。前者は画素数が500万画素、後者は800万画素となっています(英語のスペック対応表はこちら)。画 … 続きを読む : ラズパイカメラの選択と「口径蝕」
撮影した画像データを逐次保存していくシステムを作ろうとしています。パソコンに直に送ることが出来れば一番ですが、いきなりそこまでの作業はハードルが高そうで、一旦はハードディスクドライブをデータ保管庫にして運用してみます。主 … 続きを読む : 外付けHDDをマウントしてNASサーバー化する(2019年8月17日)