1932年 仏パテ社 映写機・撮影機および周辺機器カタログ&定価表

左列にカタログナンバー、中央列に商品名と簡易スペック、右列に旧フランでの価格。 1ページ目に映写機とスクリーン、2ページ目に周辺機器、3~4ページ目に自家現像用の商品と続いていきます。当時のパテベビー映写機の価格は約60 … 続きを読む : 1932年 仏パテ社 映写機・撮影機および周辺機器カタログ&定価表

1930年代初頭 日本 パテベビー映写機 チラシ

二つ折り見開き4ページ、出版社名明記なし。パテベビー映写機、キッド、リュクスの3台を中心としたラインナップで1932年前後と思われます。ベビー映写機75円、キッド映写機が29円、リュクス映写機が165円、手回し式カメラ( … 続きを読む : 1930年代初頭 日本 パテベビー映写機 チラシ

仏パテ社 パテベビー映写機 メンテナンスキット

1920年代 パテベビー映写機メンテナンスキット[/caption]パテベビー映写機のクリーニングやメンテナンスに必要な道具一式をまとめたもの。 1)マイナスドライバー 2)埃を除去ための筆 3)シャモア革のクロス 4) … 続きを読む : 仏パテ社 パテベビー映写機 メンテナンスキット

米パテックス社 9.5mmフィルム専用リペア・パッチ

古いフィルムを映写していると、何かのきっかけで映写機の鉤爪でフィルムの穴を傷つけてしまうことがあります。 他形式ではフィルム脇に穴が並んでいるため影響は軽微ですが、9.5mmフィルムでは直接画面に反映されてしまいます。さ … 続きを読む : 米パテックス社 9.5mmフィルム専用リペア・パッチ

米パテックス社 9.5mmフィルム専用スプライサー(ジョイニング・プレス)

ある時期からフィルムを「つなぐ/継ぐ」ための機器をスプライサーと呼ぶようになりましたが、1920年代半ば~30年代にはこの呼称は存在していませんでした。米パテックス社が9.5ミリ用の「ジョイニング・プレス」として発売して … 続きを読む : 米パテックス社 9.5mmフィルム専用スプライサー(ジョイニング・プレス)

1928 – ラトビア語版 パテ・ベビー映写機 フィルム・カタログ

20世紀前半、ラトビアの首都リガに店を構えたアーノルズ・カリティス写真店で9.5mmフィルム用カメラや映写機が売られていました。カリティス氏はラトビアの初期映画製作に功績の多かった人物でもあります。 2015年にリガでア … 続きを読む : 1928 – ラトビア語版 パテ・ベビー映写機 フィルム・カタログ

スイス パイヤール・ボレックス社 G916型 9.5mm/16mm両用映写機

D〜DA型映写機の後継機として1936年に発表され、50年代まで市販されていたボレックス名機のひとつ。 2014年にイギリスのセラーから購入。バーミンガムのシネ・エキップメンツ社が販売していた英国仕様の一台で、レンズが英 … 続きを読む : スイス パイヤール・ボレックス社 G916型 9.5mm/16mm両用映写機

仏サダル ハンディー(アンディ) 9.5mm映写機

1947年頃に市販されていた記録が残っており9.5mm用の映写機としては後期のモデルとなります。ベークライト製の土台と本体で軽量化を実現しながらもデザインは戦前に良く見られた背後にアームがなびく形式を採用していました。 … 続きを読む : 仏サダル ハンディー(アンディ) 9.5mm映写機

パイヤール・ボレックス社 DA型 9.5mm/16mm両用 サイレント映写機(1933年)

1933年にスイスのパイヤール・ボレックス社から発売されたのがこちらのDA型映写機です。 本体はやや扁平で、緑がかった灰色をしています。後方からフィルムを流しこみ、ゲージを通じてまた後方へと送り返す構造。実際にモーターの … 続きを読む : パイヤール・ボレックス社 DA型 9.5mm/16mm両用 サイレント映写機(1933年)

独アレフ アレスコープ 9.5mmサイレント映写機(1920年代後半)

「アレフ」はドイツの小さな玩具屋さんが製造していた映写機のブランド名です。入門機~中級者向けの映写機(9.5/16/35mm)は主にドイツ国内で流通していました。他の高級映写機メーカーが本体にシリアルナンバーを付していた … 続きを読む : 独アレフ アレスコープ 9.5mmサイレント映写機(1920年代後半)

仏パテ社 コック・ドール 9.5mmサイレント映写機(1930年代後半)

仏パテ社が一旦廃れたかに見えたカートリッジ(10m/20m)対応の映写機を発売したのが1937年でした。パテベビー映写機の弱点を改良し、より明るく、静かに、安定した映写のできるよう設計されています。レンズは3種類用意され … 続きを読む : 仏パテ社 コック・ドール 9.5mmサイレント映写機(1930年代後半)

墺オイミッヒ P1 9.5mm サイレント映写機

オーストリアのオイミッヒ社が初めて発売した映写機。モーター付きの9.5mm機で、上部と土台部が分離でき、それぞれに別なシリアルが振られています。レンズに銘はありません。 リールを固定するパーツの一つが折れてしまっているの … 続きを読む : 墺オイミッヒ P1 9.5mm サイレント映写機

独パテックス社 200B 9.5mm映写機

UKパテスコープ社が1930年代に市販を開始した200B映写機はその完成度の高さから評価が高く国外(フランスやドイツ)にも輸出されていました。こちらは独パテックス社が販売していた一台。英国仕様でダルメイヤー社製だったレン … 続きを読む : 独パテックス社 200B 9.5mm映写機