ロメオ・ボゼッティ Romeo Bosetti (1879 – 1948) 仏
サイン館 フランス より 1906年に映画界に参入、アリス・ギーやルイ・フイヤード、レオンス・ペレと共に仏ゴーモン社創始期の主力監督として活躍、その後エクレール社でヴィクトラン・ジャッセ(『ジゴマ』『プロテア』)と並ぶ花 … 続きを読む : ロメオ・ボゼッティ Romeo Bosetti (1879 – 1948) 仏
サイン館 フランス より 1906年に映画界に参入、アリス・ギーやルイ・フイヤード、レオンス・ペレと共に仏ゴーモン社創始期の主力監督として活躍、その後エクレール社でヴィクトラン・ジャッセ(『ジゴマ』『プロテア』)と並ぶ花 … 続きを読む : ロメオ・ボゼッティ Romeo Bosetti (1879 – 1948) 仏
映写機館より 1905年に市販された仏パテ・フレール社製の35ミリ映写機、光学系とフィルム送り機構をまとめたいわゆる「クロノ(Chrono)」と呼ばれているヘッド部分に当たります。「ランフォルセ」は「補強された、強化され … 続きを読む : 1916年頃 – 仏パテ・フレール社 35ミリ映写機「ランフォルセ」 ABR型
映画史の館・フランス より むかしむかし、遙かアラビアのイラクの國には君主を頂く三つの土地があり、それぞれを三人の王が統べていた。 一人目は名をブラハム・イェシドと言い、ムラードという名の一人息子がいた。二人目の名はマホ … 続きを読む : 1919 – 『戀のサルタン』(ルネ・ル・ソンプティエ&シャルル・ビュルゲ監督) 2021年4K修復版を観る&1919年劇場用パンフレット
フィルム館・28 & 35ミリ より フランスからフィルムが届きました。左右非対称で左側に穴(パーフォレーション)が2つ、右側に4つ。1910年代初頭に仏パテ社が市場に導入したパテ・コック映写機用の28ミリ形式で … 続きを読む : 1911年 – 28mm サラ・デュアメル喜劇『ロザリーの沈黙は金』 1910年代中盤 パテ・フレール社パテ・コック映写機用プリント
小人症映画小史 & フィルム館・9.5ミリ (仏パテ社) より 小人症パフォーマー・ピュグメオ氏による大道芸を記録した初期の9.5ミリフィルム。 カタログ番号218番。1923年10月、仏パテ社が9.5ミリを市販 … 続きを読む : 小人症映画小史(7) 9.5mm 『小さな曲芸師』 1923年仏パテ社プリント
映画史の館・アメリカ合衆国 より 『ハリウッド・バビロン』は当初合衆国で出版ができなかった経緯があり、1959年の初版はフランス語で公刊されています。アメリカでは6年後の1965年に書籍化が実現したものの短期間で流通は途 … 続きを読む : 1959年版 『ハリウッド・バビロン』 (ケネス・アンガー著、ジャン・ジャック・ポヴェール出版者) 仏語版初版
フィルム館・9.5ミリ (仏パテ社) より 『ファニー・ワード孃の初舞臺』 将来有望の女優も初舞臺は心静かならざるなり 「口紅をもう少し濃くすれば舞台の成功間違いなしですよ」 亜米利加のミュージックホールでは演者も飲食も … 続きを読む : 1923 – 9.5mm 『ファニー・ワード孃の初舞臺』(1920年『突風』断章) 1923年仏パテ社プリント
フィルム館・9.5ミリ (仏パテ社) より 仏パテ社がカタログの最初期に出していた彩色版の9.5ミリフィルムで、カタログ番号51番にあたる『キアゲハ』です。ステンシルカラーと呼ばれる手法で色を付けたもので、同時期の2スト … 続きを読む : 1923 – 9.5mm 『キアゲハ』 仏パテ社ステンシルカラー・プリント
9.5ミリフィルム&パテベビー関連資料 より 仏パテ社が市販していた9.5ミリフィルムの総合カタログ。サイズはほぼB6(18.3 × 12.6センチ)。 同社は1923年に最初の総合カタログ(正式名称は『フィルム・ドゥ・ … 続きを読む : 1930年代中盤 – 仏パテ社 9.5ミリフィルム総合カタログ(『フィルマテーク・パテベビー』 第16版)
フィルム館・9.5ミリ (仏パテ社) & 映画史の館・ドイツより ナポレオンによる治世下、皇帝に忠誠を誓う若きリュドヴィコ公爵の周辺で策謀が渦巻いていた。公爵がナポレオンのイタリア遠征に同行した隙を伺い、実母テレ … 続きを読む : 1925 – 9.5mm 『ツィガーノ』 1929年 仏パテ社プリント
グルネル通り193番地 1909年3月29日 私の名をご存じとは知りませんでしたが 貴殿の映畫のある特定分野についてお話できるのであれば 嬉しく思いますし 面白いと思っていただける話ができるだろうと考えております。 多忙 … 続きを読む : 1909年(明治42年)フェルディナン・ゼッカ監督に宛てた仏作家の手紙
秘宝館・ファルコネッティ より 女優シュザンヌ・デヴォイヨドはコメディ・フランセ―ズ劇場の同僚数人と共に遊び半分で映画製作会社「モリエール映画社」を立ち上げ、スタニ・デルヴォワの筆名を使って『道化師』の脚本を書き上げた。 … 続きを読む : 1917 – ファルコネッティ主演 『ソムリヴ伯爵夫人』 仏パテ社オリジナルリーフレット
映画史館・フランス より 先日、仏パテ・フレール社製の28ミリフィルム数点が売りに出されているのを見つけました。1910年代中盤のパテ・コック映写機に対応、流通期間が数年という短命フォーマットで、フィルムが市場に出てくる … 続きを読む : 1910年代初頭 – 28mm 仏ゴーモン社・ボビー君喜劇のフィルムを見つけた話
『アベル・ガンス [Abel Gance]より ベルリアク夫人となった彼女は地味な舞台裏へと追いやられた気がして当初は驚き、心底傷ついた。今となって夫の心の中に自分の居場所がほとんどないことに腹を立てていた。夫は昼も夜も … 続きを読む : 1917 – 9.5mm 『悲しみの聖母』(アベル・ガンス) 1926年仏パテ社版プリント
自由気ままに生きる放浪の男(アンリ・クロース)が小さな村にやつてきた。普段から自然に慣れ親しんでいる男は不思議な知識の持ち主で、羊たちが謎の病気で死に始めた時にも手を貸して伝染病の拡散を防いだのであつた。村娘のトワネット … 続きを読む : 1917 – 『浮浪者』 (仏パテ・フレール社、アンリ・クロース監督)
AI(人工知能)で白黒写真をカラー化する技術はこの数年で大きく進歩していて、何らかの形で実例をご覧になったことがある方は多いと思われます。オンラインのサービスを提供しているところもあったので一枚のデジタル画像をカラー化し … 続きを読む : 1914年(大正3年) 黒いカーネーションの秘密
資産家エロー家の跡継ぎルイ(レオン・マト)は日々周囲に流される人生を送っていた。 孫の将来を心配した祖母(ウージェニー・バド)は旧友の遺児である娘エレーヌ(ユゲット・デュフロ)をルイの嫁にしたいと考えていた。しかしルイは … 続きを読む : 1917 – 9.5mm 『意志』(アンリ・プクタル監督、ユゲット・デュフロ主演)
「フランス [France]」より 1910~1930年代に人気のあった舞台系の役者/パフォーマーさん。 黒髪のおかっぱ、やや垂れ目気味、ぺったんこの鼻の童顔に大きなリボン姿…フランスの芸能界であまり見ないタイプの個性派 … 続きを読む : モード・ロティ Maud Loty (1894 – 1976) 仏
フィルム館・9.5ミリ (伴野商店) より 1912年末にフランスで公開されたほぼ同名の作品を9.5ミリ用に再編集したもの。この作品については海外の映像研究家が論文を発表(『オリエンタリア』2017年第17号)しているた … 続きを読む : 1912 – 9.5mm 『消えゆく民 アイヌの人々』(仏パテ・フレール社作品)
9.5ミリ (仏パテ社) より 或る夜、ジユリアンとアンドレ兄弟は闇に乗じてファルスブールの孤児院を抜け出した。亡き父の遺言を果たすため叔父が住む南仏マルセイユへ向かつたのである。父の旧友の助けもあり、二人は無事国境を越 … 続きを読む : 1924 – 9.5mm 『二少年によるフランス周遊記』(ルイ・ド・カルボナ監督)