映写機用レンズの肖像 [03]: 仏パテ社 リュクス映写機用スタンダードレンズ
Pathé Lux Projector Standard Lens F=32mm (Early 1930s) レンズ名 メーカー名 製造国 焦点距離 F値 使用映写機 製作時期 レンズタイプ レンズ構成 長さ(鏡胴含む) … 続きを読む : 映写機用レンズの肖像 [03]: 仏パテ社 リュクス映写機用スタンダードレンズ
Pathé Lux Projector Standard Lens F=32mm (Early 1930s) レンズ名 メーカー名 製造国 焦点距離 F値 使用映写機 製作時期 レンズタイプ レンズ構成 長さ(鏡胴含む) … 続きを読む : 映写機用レンズの肖像 [03]: 仏パテ社 リュクス映写機用スタンダードレンズ
Pathéxor Krauss F=25mm (E. Krauss, Mid-Late 1920s) レンズ名 メーカー名 製造国 焦点距離 F値 使用映写機 製作時期 レンズタイプ レンズ構成 長さ(鏡胴含む) 外径( … 続きを読む : 映写機用レンズの肖像 [02]: パテクソール・クラウス F=25mm
Pathé-Baby Projector Standard Lens F=26mm ( Mid-Late 1920s) レンズ名 メーカー名 製造国 焦点距離 F値 使用映写機 製作時期 レンズタイプ レンズ構成 長さ( … 続きを読む : 映写機用レンズの肖像 [01]: 仏パテ社 パテベビー/キッド映写機用スタンダードレンズ
「16ミリ 劇映画」より 一文無しに落ちぶれ果てたチャーリー君は伝道所に迷いこんでしまひ、そこで更生を果たした。まず成し遂げた善行は、盗んだばかりの募金箱を返したことであつた。次いで警察に勤めはじめ「イージー・ストリート … 続きを読む : 1917 – 16mm 『チャップリンの勇敢』第2リール 米コダック社シネグラフ琥珀染色版
「16ミリ 劇映画」より ※2021年5月にスキャンを行いスクリーンショットをアップデートしました。 1927年にジョルジュ・イーストマンとシャルル・パテの合意を元に仏「パテ・コダック社」が設立されます。コダック製のカメ … 続きを読む : 1930年頃 – 16mm『チャップリンのスケート』抜粋 +『チャップリンの伯爵』抜粋 仏パテ・コダック社プリント
2013年に公刊された研究書。チャップリンに関しては伝記や作品論など多くの書物が発表されていますが、本作は1916~17年にミューチャル社で制作された作品の「版権」の運命を辿ることで通常の映画史では見えてこない業界の実態 … 続きを読む : 2013 -『チャップリンズ・ヴィンテージ・イヤー:チャップリン・ミューチャル短編物語』
「伴野商店」より 日本精神の精髄を外國までも傳へんとする意圖から、十六日の廟行鎭に於ける三勇士爆死實演の模擬演習は午前十一時半開始され午後一時終了した。日本義勇隊が支部兵に假装して支那塹壕陣地に着き、これに對し碇少佐の率 … 続きを読む : 1930年代前半 – 9.5mm 『廟行鎭肉彈三勇士模擬戰』(陸軍省撮影、伴野商店版)
日本映画の黎明期から髪結い/ヘアデザイナーとして活躍された伊奈もとさんによる随筆集。古くから原節子愛好家界隈で知られており、彼女の残した名言「自分を卑しくすると、 あとでさびしくなるのでそういうことは一切しないようにして … 続きを読む : 1961 – 『髪と女優』(伊奈もと著、日本週報社)
フィルム館・齣フィルム より 連続活劇『赤環(レッド・サークル)』に関しては2021年に一度記事としてまとめています。小説版を元に10枚の断片を並び替え物語を再構築したものです。2023年、新たに20枚以上の齣フィルムが … 続きを読む : 1915 – 『赤環』(バルボア/パテ・エクスチェンジ社、シャーウッド・マクドナルド監督) 35ミリ 齣フィルム
先日大正末期の齣フィルム70枚を一括で入手しました。幻灯機で映写するため紙フレームに糊付けされた形で保存されていました。台紙に劣化と歪みが目立ちスキャンしようにも手が出せない状態で、一旦崩してスキャン後に新たな台紙に整理 … 続きを読む : 大正期~昭和初期 35ミリ齣フィルム私見
伊藤大輔監督が新聞や映画雑誌に寄稿したエッセイと、加藤泰氏との対談、フィルモグラフィー、旧作のスチル写真や撮影風景写真を軸にまとめた一冊。 名古曽ノ滝は、今でも遺跡としてわずかに石組みだけが残っている。場所は大沢ノ池の北 … 続きを読む : 1976 – 『時代劇映画の詩と真実』(伊藤大輔著/加藤泰編) 自筆サイン入り栞付き マキノ雅弘監督旧蔵品
ロストフ・ナ・ドヌー、エカテリノダールと回った一行は、1920年3月にはノヴォロシイスクから海路グルジアに渡る。ここに至ってようやくモスクワと連絡がついたものの、劇団からはいま帰ってもしょうがないとのつれない返事がかえっ … 続きを読む : 1921年 – クロアチア・ザグレブ公演中のモスクワ芸術座カチャーロフ・グループ 直筆サイン入り絵葉書8点
「ルイ・フイヤード」より 2004年、米映画批評家のジョナサン・ローゼンバウム氏が自著の『エッセンシャル・シネマ』でお気に入りの作品千本をリストアップしました。国外の映画愛好家が「このうち何本見れるか」とチャレンジする機 … 続きを読む : 1919 – 連続活劇 『ティーミン』 (ルイ・フイヤード監督)仏語小説版 ロマン・シネマ全12冊揃
「ルイ・フイヤード」より 第一次大戦終戦の大正7年(1918年)に撮影され、翌8年(1919年)に公開された劇作品『ぶどう月』撮影中の写真三点。販促用スチルではなく、撮影関係者が内々のやりとりで保管していたオフショットで … 続きを読む : 1918 – 『ぶどう月』 (ルイ・フイヤード監督) 撮影風景写真3枚
「ルイ・フイヤード」より 別稿で紹介している『ルイ・フイヤード、その源泉へ 書簡と資料庫』と同じ仏映画史研究協会(AFRHC)の公刊物で、「1895」誌別冊のフイヤード監督特集号。2007年出版。この数年前に合衆国では査 … 続きを読む : 2000 – 「1895」誌 別巻 特集:ルイ・フイヤード(仏映画史研究協会編)
「ルイ・フイヤード」より ルイ・フイヤード(1873-1925)監督については自国フランスを中心に研究が進んでいて、確認できている限り十数冊の書籍(雑誌特集号や増刊号含む)が公刊されています。『ルイ・フイヤード、その源泉 … 続きを読む : 2007 – 『ルイ・フイヤード、その源泉へ 書簡と資料庫』(仏映画史研究協会編)
映写機用レンズ比較システムの試作機でテストを行いました。テスト対象は仏エルマジ社のマジステール3本とメイヤー・ゲルリッツ社のキノン・スーペリアー。マジステールのF=1:1.6 40ミリは仏パテ社のリュクス映写機、F=1: … 続きを読む : ] 映画の郷 [ 電子工作部:映写機用レンズの実写性能比較システムを作る(02)
今年になってから9.5ミリ映写機用レンズの実写性能を比較するシステム作りを始めました。運用できるレベルには達しておらず試行錯誤中ながらもある程度形が見えてきたので経過報告です。 システムのコア部分に転用した独イハゲー社の … 続きを読む : ] 映画の郷 [ 電子工作部:映写機用レンズの実写性能比較システムを作る(01)
大正15年10月、雑誌『大日活』創刊2周年を記念し同誌の付録として製作された日活所属俳優の名鑑。サイズは11.2×15.0センチ。16頁3段組に男優59名、女優35名の略歴をまとめています。表紙は梅村蓉子。 『血煙高田の … 続きを読む : 1926 – 『日活俳優名鑑 1926+10』(『大日活』二周年記念附録)
「伴野商店」より 長屋の薄い壁の向こうから漏れ聞こえてきたのは夜逃げの相談である。そつと覗きこむと借金取りに追われた弥次と喜多が江戸を離れ伊勢参りに向かうとのことであつた。 今生の別れやもしれぬとあり、お調子者の二人の目 … 続きを読む : 1926 – 9.5mm 『彌次喜多』(『新作膝栗毛』、日活、中山呑海監督)伴野商店版