フローレンス・リード Florence Reed (1883 – 1967) 米

サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より ブロードウェイでの活躍で知られる1910~20年代の女優さん。同時期にやはり舞台で役者・監督をしていたアディソン・ピット氏(Addison Pitt, 1877 &#821 … 続きを読む : フローレンス・リード Florence Reed (1883 – 1967) 米

コリンヌ・グリフィス Corinne Griffith (1894 – 1979)

ドナルド・キース氏撮影・旧蔵サインコレクション & サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より そもそも嬢は南方の乙女であつて、在つて生れた藝術的の才能の慍和な女性的の優情は、既に夙く觀客の間に定評賞美されたのである … 続きを読む : コリンヌ・グリフィス Corinne Griffith (1894 – 1979)

モリー・キング Mollie King (1895 – 1981)

サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より 映畫界に身を投じたのは一千九百十五年の事で、その時にはウォールド會社の專属女優として雇わはれたのであつた。その後、ある事情があつて同社を辭し、一旦アイヴァン會社に移つたが、 … 続きを読む : モリー・キング Mollie King (1895 – 1981)

マルヴィーナ・ロングフェロー、大正11年の書簡 Malvina Longfellow (1889 – 1962)

サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より Malvina Longfellow 1922 Handwritten Letter 素敵なクリスマスカードありがとうございました。クリスマスが楽しいものになりますように、 … 続きを読む : マルヴィーナ・ロングフェロー、大正11年の書簡 Malvina Longfellow (1889 – 1962)

メアリー・サーマン Mary Thurman (1895 – 1925) 米

「合衆国・カナダ・オーストラリア」より 1920年代初頭、ロスコー・アーバックルのスキャンダルで上映禁止になった作品が幾つかありました。そのひとつが『結婚年』(Leap Year, 1921年)。アーバックル初の長編コメ … 続きを読む : メアリー・サーマン Mary Thurman (1895 – 1925) 米

イヴェット・アンドレヨール Yvette Andréyor (1891 – 1962)

サイン館・フランスより 巴里生、舞臺經驗數年、コメデー・フランセー座附の若手女優として知らる、一九一〇年ゴーモン社に主腦女優として入社し爾來數多の映畫に主演して今日に至る。劇『大公姫』『ジユデツクス』『フアントマ』『後の … 続きを読む : イヴェット・アンドレヨール Yvette Andréyor (1891 – 1962)

アレクサンドル・ヴォリーニン (1882 – 1955) Alexandre Volinine

大正9年のアンナ・パヴロワ・バレエ団 より モスクワ生まれ、1901年にボリショイバレエ学校を卒業後、ボリショイバレエ団のプリンシパルとして活躍。1910年にエカテリーナ・ゲルツァーとペアを組み、ディアギレフのパリ公演に … 続きを読む : アレクサンドル・ヴォリーニン (1882 – 1955) Alexandre Volinine

ヒルダ・ブツォヴァ (1896 – 1976) Hilda Butsova 英

大正9年のアンナ・パヴロワ・バレエ団 より 1901年英ノッティンガム生まれ、本名はヒルダ・ブート(Hilda Boot)。 幼くして名門のステッドマンズ・ダンス・アカデミーに入学し舞踏を学ぶ。1910年にサヴォイ劇場で … 続きを読む : ヒルダ・ブツォヴァ (1896 – 1976) Hilda Butsova 英

ヴェーラ・カラーリィ Vera Karalli と「ロシア藝術映畫社」(1917-18)

大正9年のアンナ・パヴロワ・バレエ団 より 帝政ロシア期、装飾性の高いメロドラマに才を発揮した映画監督がエフゲニイ・バウエルでした。同監督がヒロインとして重用していた一人が舞踏家ヴェーラ・カラーリィです。 1900年代後 … 続きを読む : ヴェーラ・カラーリィ Vera Karalli と「ロシア藝術映畫社」(1917-18)

ミューリエル・スチュアート (1903 – 1991) Muriel Stuart 英

大正9年のアンナ・パヴロワ・バレエ団 より 1910年代初め、8才の時のオーディションでパヴロワにセンスを認められ、13才でパヴロワ・バレエ団に正式加入。その後10年間パヴロワと行動を共にし多くの優れたパフォーマンスに貢 … 続きを読む : ミューリエル・スチュアート (1903 – 1991) Muriel Stuart 英

フリッツィ・マサリー Fritzi Massary (1882 – 1969) 墺

トーキーが実用化される以前にも映画と音をシンクロさせた「音の鳴る映画」は始まっていました。1900年のパリ万博でも当時のフランスの人気歌手の映像と音が流されていたくらいです。 1903年、オーストリアでも歌と踊りを記録す … 続きを読む : フリッツィ・マサリー Fritzi Massary (1882 – 1969) 墺

ジュリエッタ・デ・リゾ Giulietta De Riso (1898 – 1990)

1910年代前半のイタリアには俳優一家として有名なアルミランテの一族がいました。その一人、ルイージの結成していた劇団に参加していたのがイタリア・アルミランテ、トゥリオ・カルミナティ、そしてこのジュリエッタ・デ・リゾでした … 続きを読む : ジュリエッタ・デ・リゾ Giulietta De Riso (1898 – 1990)

ダグニー・セルフェス Dagny Servaes (1894 – 1961) 独

『猫とカナリヤ』(1927年)で有名なパウル・レニ監督のデビュー作が『ハルト博士の日記』(1915年)です。美しい自然光に照らし出される2組の恋物語をレニは丁寧なカメラワークで追っていきます。 同作で主役を射止めたのが舞 … 続きを読む : ダグニー・セルフェス Dagny Servaes (1894 – 1961) 独

ジェラルディン・ファラー Geraldine Farrar (1882 – 1967)

サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より 嬢は元来は映畫俳優ではなかつたのだが、ラスキー會社の招聘に依つて、出勤の座と合意の上、映畫劇に出演する事を承諾したのである。それは有名な「カルメン」(一千九百十三年十一月十 … 続きを読む : ジェラルディン・ファラー Geraldine Farrar (1882 – 1967)

アリス・ヘシー Alice Hechy (1893 – 1973) 独

サイン館・ドイツ/オーストリア より アリス・ヘシー孃は独逸人として生を受け幼少時の多くをベルリンで過ごし、後にこの地で芸術家のキャリアを踏み出し始めることとなつた。嬢を映画に連れてきたのはエルンスト・ルビッチ氏であつた … 続きを読む : アリス・ヘシー Alice Hechy (1893 – 1973) 独

リア・デ・プッティ Lya de Putti (1897- 1931)

パラマウントの「サタンの嘆き」と「神我に二十仙を賜ふ」、ファースト・ナショナルの「燃ゆる唇」ドイツ、ウフアの「ヴアリエテ」 – リア・ド・プテイの昭和二年はまことに華々しかつた。ド・プテイの美は、昨年一年間で … 続きを読む : リア・デ・プッティ Lya de Putti (1897- 1931)