1925 – 『復讐の夜』(アンリ・エティエヴァン、マルクス映画制作所) 2024年キックスターター版DVD-R
情報館・DVD/DVD-R/ブルーレイより 北イタリアの国境地帯を守る憲兵隊の隊長アントニオ・スカパ(レオン・マト)に「暗躍する密輸団の首領ジュゼッペを訪れ、活動を即時停止するよう説得せよ」の命が下った。アントニオは従弟 … 続きを読む : 1925 – 『復讐の夜』(アンリ・エティエヴァン、マルクス映画制作所) 2024年キックスターター版DVD-R
情報館・DVD/DVD-R/ブルーレイより 北イタリアの国境地帯を守る憲兵隊の隊長アントニオ・スカパ(レオン・マト)に「暗躍する密輸団の首領ジュゼッペを訪れ、活動を即時停止するよう説得せよ」の命が下った。アントニオは従弟 … 続きを読む : 1925 – 『復讐の夜』(アンリ・エティエヴァン、マルクス映画制作所) 2024年キックスターター版DVD-R
映画史の館・デンマーク & 35ミリフィルム より ドライヤー監督による初期作『あるじ』の35ミリプリント。長さは300メートル(1000フィート)強。全篇107分の内29~44分に対応する第3リールになります。 … 続きを読む : 1925 – 『あるじ』(カール・テオドア・ドライヤー監督) UKコダック社版35ミリプリント 第3リール
情報館・DVD/DVD-R/ブルーレイ & サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より ベストセラー作家ゼイン・グレイの小説をもとにした1925年公開の西部劇。 田舎町で店を営んでいるメルベルン氏が資金難に頭 … 続きを読む : 1925 -『放浪の砂漠』 (ジョージ・B・サイツ監督) 米グレイプヴァイン社版DVD
フィルム館・9.5ミリ (仏パテ社) & 映画史の館・ドイツより ナポレオンによる治世下、皇帝に忠誠を誓う若きリュドヴィコ公爵の周辺で策謀が渦巻いていた。公爵がナポレオンのイタリア遠征に同行した隙を伺い、実母テレ … 続きを読む : 1925 – 9.5mm 『ツィガーノ』 1929年 仏パテ社プリント
フィルム館・9.5ミリ (伴野商店) より オランダ商館の美しさを松平伊豆守が驚嘆してから夢のやうに歳月が流れたのに、ヘーグの町の古い面影は肥前平戸に再び見ることが出來ると言はれた。細い巷路の石畳の上を朴齒下駄の音立て … 続きを読む : 1925 – 9.5mm 『太刀風』 (『異人娘と武士』より断章 マキノ/阪妻プロ) 伴野商店プリント
情報館・俳優名鑑より 大正14年(1925年)4月、「寫眞報知」誌の臨時號として公刊された国内外俳優の名鑑。国立国会図書館のデジタル・アーカイヴで閲覧可能、俳優紹介で何度も引用させてもらっています。実物も手元に置いておこ … 続きを読む : 1925 – 『世界のキネマスター』 (旬刊「寫眞報知」臨時號、報知新聞社出版部)
情報館・DVD/DVD-R/ブルーレイ & 映画史の館・合衆国 より 地方の工業都市に住んでいるうら若き娘ステラ(ベル・ベネット)は夕刻になるとソワソワとし始めた。難しい本を手に玄関前に立ってはいるが、目は文字を … 続きを読む : 1925 – 『ステラ・ダラス』 (ヘンリー・キング監督)2005年米サンライズ・サイレンツ版DVD-R
フリッツ・ラング関連 [Fritz Lang Related Items] より ジークフリート物語 いつの頃と確とは知らず。ただゲルマン人々の血に潜み、骨に徹して傳へ来りし物語よ。 ネーザーランド王ジークムントは公子ジ … 続きを読む : 1924 – 『ニーベルンゲン 第1部 ジークフリート』(フリッツ・ラング監督)イリス商会1925年製 二折りリーフレット
「映画往来」「劇と映畫」「キネマ旬報」誌への寄稿で知られる淡路浪郎氏らを中心に編集された日活専門のファン雑誌。表紙は岡田嘉子さんで巻頭に西條香代子、澤村春子、岡田嘉子らのグラビアを収録。画質は並ながらも雰囲気の捉え方が上 … 続きを読む : 大正14年(1925年) – 『日活映画』 9月号(映畫世界社)
「阪東妻三郎関連」より 牧野氏の獨立はやがて多數の契約館を喪失するに至かも知れぬ。そこで東亜は躍起となつて牧野氏と交渉を始め、その結果愈よ圓滿に解決を告げて、五月三十一日を以て完成せる『落花の舞』(全二編、沼田紅綠氏監督 … 続きを読む : 大正14年(1925年) – 『フアンの友』(太陽社)
フィルム館・9.5ミリ (伴野商店) & 映画史の館・日本 より 1925年に公開された阪東妻三郎主演作の9.5ミリ版。同作は国立フィルムアーカイヴ、マツダ映画社、プラネット映画資料図書館が16ミリまたは35ミリ … 続きを読む : 1925 – 9.5mm 『江戸怪賊伝 影法師』 (東亜マキノ等持院、二川文太郎監督) 伴野商店プリント
1925年(大正14年)初頭、『芝居とキネマ』新年号の巻末付録として作成された12ページの俳優名鑑。 劇界・東京歌舞伎俳優51名(25.0%) 劇界・大阪歌舞伎俳優26名(12.7%) 劇界・東西新派俳優29名(1 … 続きを読む : 1925 – 『現代俳優かがみ』 (『芝居とキネマ』 第二年第一号 大正14年新年号付録)
澤田正二郎氏が等持院にて映畫製作の風評あれど、次號にて詳報す。 「撮影所通信:東亞等持院通信」 (キネマ旬報第178号 大正14年11月21日付) 澤田正二郎氏一派の映畫製作は愈々實現される事となり、第壹回作品は「國定忠 … 続きを読む : 1925 – 『國定忠治』 (東亜キネマ、マキノ省三監督) 絵葉書3点 澤田正二郎主演
先日ドイツのイーベイで題名不詳の35ミリフィルム数本がオークションにかけられていました。そのうちの一本がこちら。 ホテルのレストランで開かれているパーティーが舞台となっていて 1)仮面姿の女性が燕尾服の男の背後にそっと … 続きを読む : 1925 – 35mm 『凸凹の密輸人退治』断章 (スヴェンスク・フィルムインドゥストリ社、グスタフ・モランデル監督) 独プリント
「連休は父親の所に行ってこようかな、と。ユトランドのブレケルシュタット育ちって話しましたっけ。次いでにちょっと運動してこようと決めました」 ホテルレストランのオーナーは大きく目を見開いた。 「運動なんて毎日してるんじゃな … 続きを読む : 1928 – 『凸凹の狼狩人』 (Ulvejægerne、1925年、ラウ・ラウリッツェン監督) 仏語小説版 “フィルム・コンプレ”
芳三郎の身は漸く危險を免れたが、哀れや遊女の此花は、此の騒ぎの最中に、南蠻虎の手下の爲めに拉し去られて、南蠻寺の隠れ家に連れて行かれた。惡漢の大將なる南蠻虎と彌六の辰、鮟鱇の重は不思議にも捕手を逃れて行き方知れずになつて … 続きを読む : 1926 - 高木新平主演 『南蠻寺の怪人』(東亞、長尾史録監督) 説明本・出版者不明
湯川明文館による映畫文庫の第2番として公刊されたのが『雄呂血』でした。公開から約4か月後の1926年3月5日に初版。同月の10日までに十五版を重ねています。全124頁。表紙は二色刷り。冒頭に4枚のスチル写真があり、はしが … 続きを読む : 1925 – 『雄呂血』(阪妻プロ、二川文太郎監督) 湯川明文館・映畫文庫
嶮しいだらだら坂を下りて、もう麓も近いと思はれた頃、ふと眞十郎は歩みをとゞめて、 「靜に。」 と皆を制した。 「あれは何んだらふ。」 眞十郎が指さす方を見下すと、木の間がくれに白いものが飜つてゐる。 「はて何でせう。 … 続きを読む : 1925 – 『落武者』(松竹蒲田、清水宏監督) 湯川明文館・映畫文庫
後に『アンディ・パンダ』や『ウッディー・ウッドペッカー』等の作品で人気アニメーターとなるウォルター・ランツがキャリア初期に手掛けたアニメ/実写併用連作”ディンキー・ドゥードゥル”(1924-26)。9.5ミリ小型映画が市 … 続きを読む : 1925 – 9.5mm 『三頭の熊』(ウォルター・ランツ監督)実写併用初期アニメーション
1920年代中盤、大正末期に発行された167号から185号まで全19冊の『キネマ旬報』を合本にしたもの。 グラビアを重視しゴシップ記事も織りこんだ『活動倶楽部』や『活動画報』と異なり、『キネマ旬報』は網羅的な映画評を主と … 続きを読む : 大正13~14年(1924~25年) 私家版・キネマ旬報合本(167~185号)を読む