1923 – 9.5mm ノーマ・タルマッジ主演作 『愛の唄』(The Song of Love)
サハラ砂漠では進駐フランス軍とイスラム系遊牧民の間に対立が起こっていた。「族長が息子と共に反乱を企てている」の情報をキャッチした軍部は若き士官レイモン(ジョセフ・シルドクラウト)をスパイとして送りこむ。そこで出会ったのが … 続きを読む : 1923 – 9.5mm ノーマ・タルマッジ主演作 『愛の唄』(The Song of Love)
サハラ砂漠では進駐フランス軍とイスラム系遊牧民の間に対立が起こっていた。「族長が息子と共に反乱を企てている」の情報をキャッチした軍部は若き士官レイモン(ジョセフ・シルドクラウト)をスパイとして送りこむ。そこで出会ったのが … 続きを読む : 1923 – 9.5mm ノーマ・タルマッジ主演作 『愛の唄』(The Song of Love)
マーシャム夫婦には見栄っ張りなところがあり、身の丈にあわない生活を続けているうちにいつしか家計は火の車となっていた。夫婦にとつての一縷の望みは美しく成長した一人娘エスター(ノーマ・タルマッジ)で、金持ちの男と結婚してさえ … 続きを読む : 1913 – スタンダード8 『老いらくの戀(An Old Man’s Love Story)』(米ヴァイタグラフ社、ノーマ・タルマッジ主演)
亡き父の旧友でもある鉱山王ゴルドンを訪ね、ボストンに向かっていたベル・ボイド嬢は汽車で親切な青年ランデルと知り合いになつた。話を聞くとその鉱山王の下で働いている技師とのことであつた。 道中二人が仲良く話しているその時、件 … 続きを読む : 1920 – 連続活劇『虎の足跡』 (ルース・ローランド主演、1919年)ロマン・シネマ叢書・仏語版
1922年に大阪で活躍していた歌舞伎役者(新派よりの俳優含む)、計13名の書画をまとめた書画帖。サイズは縦27.0×横18.0センチ、全て見開きで書かれておりそれぞれの大きさは27×36センチになります。 短期間松竹と帝 … 続きを読む : 1922年 – 上方歌舞伎俳優 書画帖
「はい、少し斗りお願の筋があつてまゐりましたの。此の手紙を御覧下さい。」 恁う云つてラスは一通の書面をホルムスに差し出した。ホルムスが何が書いてあるかと怪しみながら取り上げて目を通して見ると、「死の商標は旋て我々の手に … 続きを読む : 1920 – 春江堂書店・大活劇文庫『蛸の手』(The Trail of the Octopus)麻生重人訳
大正時代の中期、 1917~21年半ばにかけて40冊ほど出版されたのが「大活劇文庫」です。幸運なことに国立国会図書館がそのほとんどを所蔵しておりデジタル版を読むことができます。 この大活劇文庫はやや複雑な過程を経て成立・ … 続きを読む : 大正6~10年(1917~21年) 春江堂の大活劇文庫
映画史の館・フランス & フィルム館・9.5ミリ (英パテスコープ) より ルーブル美術館に安置された古代エジプトの太陽神、アンモンの像。夜、像の周囲で怪しげな物音が聞こえた、不審に思った職員が近づいていくとそこ … 続きを読む : 1927 – 9.5mm 『ベルフェゴール:ルーヴルの怪人』(Belphégor)英パテスコープ版
「阪東妻三郎関連」より 時は元禄。信州伊那の谷に平家の末裔が住み着いていた。山腹にかかった霧の奥から御輿を担いだ男たちの姿が浮かび上がる。御輿には涙を浮かべた若い女(花柳小菊)が一人。女は村人によって人身御供とされ、山の … 続きを読む : 1937 – VHS 『恋山彦』(マキノ正博監督、阪東妻三郎主演)
日本・女優より 日本館へはまた、白痴の脂肪のような河合澄子が帰つてきた。 沢カオルは観音劇場から浅草劇場へ引越した。田谷力三や柳田貞一も、消えたり現れたりだ。オペラ役者の蔵ざらへも、もう沢山ではないか。 電気館のパラマウ … 続きを読む : 南 栄子 [Minami Eiko]
「国別サインリスト 北欧諸国 [Nordic Countries]」より 1885年コペンハーゲン生まれ。1900年代に舞台俳優として修業を積んだ後、1910年にウアバン・ガーズの監督処女作でもある戦争メロドラマ『186 … 続きを読む : カルロ・ヴィート Carlo Wieth (1885–1943) デンマーク
「ドイツ/オーストリア [Germany/Austria]」より フランスの映画製作会社にとって、ドイツ帝国は疑いもなく最も魅力的なマーケットのひとつであった。自国の競争力が充分ではなく、1914年時点でさえメスター社、 … 続きを読む : ミッツィ・パルラ Mizzi Parla (生没年不詳) 独
8ミリ & 映画史・合衆国 より 炭鉱の町、セージブラシュの谷に住まううら若き娘ガートルード(ブランシュ・スウィート)は町一番の別嬪として知られていた。ある日、娘が毒蛇に襲われたところをピート青年(チャールズ・ウ … 続きを読む : 1912 – 8mm 『セージブラシュ峡谷の女神』(米バイオグラフ社、D・W・グリフィス監督、ブランシュ・スウィート主演)
秘宝館 & サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より モード・ファーリー嬢は1886年の3月4日、テネシー州メンフィスで生れた。母マーガレットは18年の舞台経験を持ち、現在はコロラド州デンバーのテイバー演劇 … 続きを読む : モード・ファーリー Maude Fealy (1883-1971) 米
サイン館・ハンガリー より 1896年7月22日、スボティッツア(現セルビア領)に生れる。父親はエンジニア。幼少時は親の希望で修道会で育てられ、10代で舞台女優を夢見てブタペストに上京、女優ラーコシ・シディの下で学びまし … 続きを読む : ラーバシュ・ユーツィ Lábass Juci / Lucie Labass (1896 – 1932) ハンガリー
1920年代に設計・市販されたパテベビー映写機は、本体のほとんどが金属製となっています。樹脂パーツを使っていないため寿命が非常に長く、一世紀近く経った今でも現役の機体も少なくありません。 そんなパテベビー映写機の最大の弱 … 続きを読む : ] 映画の郷 [ 電子工作部:パテベビー映写機のシャッター羽根を自作する
昨年末から作り始めているスキャン画像修復システムの進捗報告です。 フィルムによって、時によっては同じフィルムでも場面によってノイズの出方が様々で、一つのパターンだけ作ってはい完成!とはいかないな、と試行錯誤している感じで … 続きを読む : ] 映画の郷 [ 電子工作部:Python + Kivyによるスキャン画像修復システムを構築する(2)
戦前フランス、そしてある時期のハリウッドを代表するモーリス・トゥールヌールが初の監督作を発表したのは1913年のことでした。映画作りのコツを早くからつかみとっていたトゥールヌールはすぐに頭角を現し、翌年からハリウッドに移 … 続きを読む : 大正元年ごろ 『テルトル広場』 モーリス・トゥールヌール(Maurice Tourneur、1873-1961)作画
8ミリ & 映画史・合衆国 より 電信技手ベチーの許婚は汽車専属の警官で、街の外からの呼び出しを受け、ベチーに手錠を託してその場を去った。程なくしてベチーが受け取った伝言には、列車内のスリとして悪名高い「煙巻きの … 続きを読む : 1912 – 8mm 『若き女電信技手の勇猛』(米カレム社、アンナ・Q・ニルソン主演)
「日本八景」は昭和二年(1927年)、鉄道省の後援の下に大阪毎日新聞社と東京日日新聞社が選定したものです。 ・ 華厳滝 ・ 上高地 ・ 狩勝峠 ・ 室戸岬 ・ 木曽川 ・ 別府温泉 ・ 雲仙岳 ・ 十和田湖 官界や学会な … 続きを読む : c1930 – 9.5mm 『日本八景 泉都別府』(伴野商会)
フィルム館・9.5ミリ (英パテスコープ) & 映画史の館・ドイツより 「最後の人」を發表したフランク [原文ママ] ・W・ムルナウ氏は又、昨年、この驚嘆すべき特作映畫を物した。 原作は文豪ゲーテの不朽の藝術たる … 続きを読む : 1926 – 9.5mm 『ファウスト』(F・W・ムルナウ) 英パテスコープ社プリント