1934 – 9.5mm 『アジア大陸横断』第2リール 「ヘラートからシュリーナガルへ」 アフガニスタン~パキスタン~インド

フィルム館・9.5ミリ (英パテスコープ) & 映画史の館・フランスより 第二章:ヘラートからシュリーナガルへ(From Herat to Srinagar) イスラムカラ [Islam Qala] &#8211 … 続きを読む : 1934 – 9.5mm 『アジア大陸横断』第2リール 「ヘラートからシュリーナガルへ」 アフガニスタン~パキスタン~インド

1934 – 9.5mm 『アジア大陸横断』第1リール 「プロローグ&ベイルートからテヘランへ」 レバノン~シリア~イラク~イラン

フィルム館・9.5ミリ (英パテスコープ) & 映画史の館・フランスより プロローグ 『アジア大陸横断』のオリジナル版(97分)には冒頭約6分のイントロダクションが置かれていました。スポンサーであるアンドレ・シト … 続きを読む : 1934 – 9.5mm 『アジア大陸横断』第1リール 「プロローグ&ベイルートからテヘランへ」 レバノン~シリア~イラク~イラン

フェルナン・エルマン Fernand Herrmann (1886 – 1944) 仏

サイン館 フランス & ルイ・フイヤード [Louis Feuillade] より 1886年巴里生まれ。若き頃より俳優業こそ天職と誓う。小劇場にて端役を務めた後に国立高等音楽・舞踊学校(コンセルヴァトワール)に … 続きを読む : フェルナン・エルマン Fernand Herrmann (1886 – 1944) 仏

1921 – 9.5mm 『千一夜物語』(アルバトロス社、ヴィクトル・トゥールジャンスキー監督) 1930年代 英パテスコープ調色プリント

フィルム館・9.5ミリ (英パテスコープ) & 映画史の館・フランス より 王の娘ジュラナール姫(ナタリー・コヴァンコ)を乗せた船が嵐に巻きこまれ転覆した。幸いにも浜辺に打ち上げられた姫君は一命を取りとめ、自らの … 続きを読む : 1921 – 9.5mm 『千一夜物語』(アルバトロス社、ヴィクトル・トゥールジャンスキー監督) 1930年代 英パテスコープ調色プリント

2017 –  『カフカ、映画に行く』(ドイツ映画博物館)

情報館・DVD/DVD-R/ブルーレイより 国営事業とは思えない先鋭的なデジタル・リリースを続けている独映画博物館で、『クレイジー・シネマトグラフ』と並び異彩を放っているのが『カフカ、映画に行く』です。ハンス・ツィシュラ … 続きを読む : 2017 –  『カフカ、映画に行く』(ドイツ映画博物館)

1925 – 『復讐の夜』(アンリ・エティエヴァン、マルクス映画制作所) 2024年キックスターター版DVD-R

情報館・DVD/DVD-R/ブルーレイより 北イタリアの国境地帯を守る憲兵隊の隊長アントニオ・スカパ(レオン・マト)に「暗躍する密輸団の首領ジュゼッペを訪れ、活動を即時停止するよう説得せよ」の命が下った。アントニオは従弟 … 続きを読む : 1925 – 『復讐の夜』(アンリ・エティエヴァン、マルクス映画制作所) 2024年キックスターター版DVD-R

イダ・ルビンシュタイン Ida Rubinstein (1885 – 1960) 1911年『聖セバスティアンの殉教』

サイン館・ロシア [Russia] より そこへやつて來たのが、ディアギレフに率いられたロシア・バレー座の一行であつた。そして、その舞臺の上に、イダ・リュビンシュタインを發見して、モンテスキウは、茫然自失するのである。[ … 続きを読む : イダ・ルビンシュタイン Ida Rubinstein (1885 – 1960) 1911年『聖セバスティアンの殉教』

1923 – 私訳完全版 『回想録』 スタシア・ナピエルコウスカ(シネミロワール誌 1923年4~5月 第24~26号掲載)

ナピエルコウスカより 1923年春、仏シネミロワール誌にナピエルコウスカによる自伝的文章『回想録』(Mes Souvenirs)が3回に分けて掲載されました。フェデー作品で女優活動を本格的に再開させたナピエルコウスカが新 … 続きを読む : 1923 – 私訳完全版 『回想録』 スタシア・ナピエルコウスカ(シネミロワール誌 1923年4~5月 第24~26号掲載)

1912 – 9.5mm 『ナピエルコウスカ嬢のカンボジア風舞踏』(『浮世の荒波』抜粋) 1923年仏パテ社プリント

9.5mm Film Stacia Napierkowska in Danses Cambodgiennes … 続きを読む : 1912 – 9.5mm 『ナピエルコウスカ嬢のカンボジア風舞踏』(『浮世の荒波』抜粋) 1923年仏パテ社プリント

スタシア・ナピエルコウスカ Stacia Napierkowska (1886 – 1945) 仏

サイン館・フランス & ナピエルコウスカより 君はスタシア、ナピエルコウスカ(Mlle. Stacia Napierkowska)を知つてゐるだらふ?パテーの畫に度々出たからね、あれもポーランド種だ、コンスタンチ … 続きを読む : スタシア・ナピエルコウスカ Stacia Napierkowska (1886 – 1945) 仏

アルレット・マルシャル (Arlette Marchal、1902 – 1984) 仏

サイン館・フランス より 1902年パリ生まれ。地方(サヴォワ県)で開催されたミスコンでの優勝をきっかけに名が知られるようになり映画女優としてデビュー、当初はルイ・メルカントン監督作品等に出演していました。 優雅さと気品 … 続きを読む : アルレット・マルシャル (Arlette Marchal、1902 – 1984) 仏

2000 – 『1895誌 第31号 アベル・ガンス 新たなる視点』(仏映画史研究協会編)

秘宝館・アベル・ガンス より 今回ガンス氏の青年時代の写真紹介でも引用した「1895」誌のガンス特集。同誌についてはこれまでエクレール社特集号とルイ・フイヤード監督特集号の二冊を紹介済で今回が三冊目になります。 全体の構 … 続きを読む : 2000 – 『1895誌 第31号 アベル・ガンス 新たなる視点』(仏映画史研究協会編)

1926 – 『悲しみの聖母』リバイバル上映会招待券

トリオンフ映画社は 貴殿を以下の上映会にご招待いたします 『悲しみの聖母』 アベル・ガンス監督作品 『若返りの泉』 『チュニジア』 上映会は1926年3月1日の14時半より パリのドゥエ通り61番地、アルティスティク映画 … 続きを読む : 1926 – 『悲しみの聖母』リバイバル上映会招待券

1916 – エミー・リン Emmy Lynn 直筆メッセージ入り劇場用パンフレット

映画女優として名が知られる直前の1916年、エミー・リンは『キット(Kit)』という3幕物の舞台喜劇に出演しています。劇場付きのオーケストラが伴奏を担当していて、同楽団でチェロを担当していた音大の女学生がエミー・リンと共 … 続きを読む : 1916 – エミー・リン Emmy Lynn 直筆メッセージ入り劇場用パンフレット

1950年代中盤 仏ウルティエ社 9.5ミリ モノフィルム映写機 53型

映写機館 より ウルティエ社はフランス中部の町サン=テティエンヌを拠点に戦中(1930年代末)に活動を開始した映写機メーカーです。同社の映写機には幾つかのタイプがあるのですが、主流となっていたのが戦前のデザインを引き継い … 続きを読む : 1950年代中盤 仏ウルティエ社 9.5ミリ モノフィルム映写機 53型

映写機用レンズの肖像 [10]:仏アンジェニュー社 f=35 1:1.5

映写機用レンズの肖像より アンジェニユー社は映画カメラ用レンズ(特にズームレンズ)に定評のあったフランスのレンズメーカーです。1950年代に映写機用のレンズも提供しており、ウルティエ社の映写機のメインレンズとしても活躍し … 続きを読む : 映写機用レンズの肖像 [10]:仏アンジェニュー社 f=35 1:1.5

1914年(大正3年) 黒いカーネーションの秘密

AI(人工知能)で白黒写真をカラー化する技術はこの数年で大きく進歩していて、何らかの形で実例をご覧になったことがある方は多いと思われます。オンラインのサービスを提供しているところもあったので一枚のデジタル画像をカラー化し … 続きを読む : 1914年(大正3年) 黒いカーネーションの秘密

2021 – DVD デジタル修復版『ティーミン』(1919年、ルイ・フイヤード監督)

「ルイ・フイヤード」 & 情報館・DVD/DVD-R/ブルーレイより Tih-Minh (1919, Gaumont, dir/Louis Feuillade, 4K Digital-Restored Versi … 続きを読む : 2021 – DVD デジタル修復版『ティーミン』(1919年、ルイ・フイヤード監督)