1926 – 『ロイドの福の神』 (パラマウント、サム・テイラー監督) 35ミリ齣フィルム

齣フィルムより ひょんな成り行きから福祉事業に絡む事になってしまった大富豪(ロイド)の奮闘とロマンスを描いた1926年公開作品、監督はロイド秀作の多くを手掛けてきたサム・テイラーが引き続き担当、ヒロインには『巨人征服』( … 続きを読む : 1926 – 『ロイドの福の神』 (パラマウント、サム・テイラー監督) 35ミリ齣フィルム

1922 – 『若き日の夢』(メトロ映画社、W.S.ヴァン・ダイク監督) 35ミリ齣フィルム

齣フィルムより 貧しき母の手に育てられる事ができないので、生まれたばかりの女の子は孤児院の前に捨てられた。その子は成長して美しい娘アンとなり同じ孤児院に養われているジミーと仲良しであったが、2人は別々の家庭へ引き取られる … 続きを読む : 1922 – 『若き日の夢』(メトロ映画社、W.S.ヴァン・ダイク監督) 35ミリ齣フィルム

1926 – 『猿飛カンター』(Kid Boots、パラマウント社) 35ミリ齣フィルム

齣フィルムより 米國には眼玉に五十萬圓の保險を付けて映畫界に入つた俳優がある。この俳優はエデイ、カンターと云つてニユーヨーク、ブロードウエイのジークフイルド座の喜劇俳優で日本でいふなら曾我廼家五郎といつた所、カンター氏に … 続きを読む : 1926 – 『猿飛カンター』(Kid Boots、パラマウント社) 35ミリ齣フィルム

1920 – 『獅子奮迅』(The Veiled Mystery、1920年、ヴァイタグラフ社) 35ミリ齣フィルム

齣フィルムより 1920年に公開された15章仕立ての連続活劇で、『呪の家』(1918年)、『曲馬団の秘密』(1919年)、『見えざる手』(1919~1920年)を通じて日本でも人気のあったアントニオ・モレノが主演を務めた … 続きを読む : 1920 – 『獅子奮迅』(The Veiled Mystery、1920年、ヴァイタグラフ社) 35ミリ齣フィルム

1923 – 高尾光子出演作品を同定していく 【4/30 追記あり】

齣フィルムより 2021年に齣フィルムの最初の塊を入手した際は邦画の枚数が少なかったため特定作業までは行いませんでした。今回、追加した分に高尾光子さんだと分かる一枚が見つかったため、そちらを出発点に作品の同定を行っていき … 続きを読む : 1923 – 高尾光子出演作品を同定していく 【4/30 追記あり】

1920年代中盤 – 35ミリフィルム 『優秀長尺フイルム 時代劇 全壹巻』(愛和商会)

『優秀長尺フイルム 時代劇 全壹巻』と題された化粧箱入りの35ミリフィルム断章。フィルムは3つの場面(字幕無し)で構成されています。 第一の場面は帯刀した男性が登場。満面の笑みがフッと真顏に変わり、右手を合図のように上げ … 続きを読む : 1920年代中盤 – 35ミリフィルム 『優秀長尺フイルム 時代劇 全壹巻』(愛和商会)

1920年代後半 – 9.5ミリ 合衆国 個人撮影動画 11本 (『スリム・ローソン』『蒸気船』ほか)

「9.5ミリ 個人撮影動画・国外」より 先日、久しぶりに米国で1920年代に撮影された9.5ミリフィルムのセットを入手しました。目視で確認できた範囲では家族や友人、あるいは旅行などを記録したオーソドックスな内容です。 こ … 続きを読む : 1920年代後半 – 9.5ミリ 合衆国 個人撮影動画 11本 (『スリム・ローソン』『蒸気船』ほか)

1926~27年 – 9.5ミリ 合衆国 個人撮影動画 18本(『ベニントン・バトル・モニュメント』『バレーボール中の消防団員たち』ほか)

「9.5ミリ 個人撮影動画・国外」より こちらは2018年に入手した18本組のセット。撮影年月日や被写体を手書きしたものが多く、1926年の夏頃から翌年の夏にかけ一年程に渡って撮影されているのが分かります。 残念なことに … 続きを読む : 1926~27年 – 9.5ミリ 合衆国 個人撮影動画 18本(『ベニントン・バトル・モニュメント』『バレーボール中の消防団員たち』ほか)

1928~29年 – 9.5ミリ 合衆国 個人撮影動画 7本 (シダーポイント、日曜学校&海水浴、秋のハイキング、冬のオタワ公園)

「9.5ミリ 個人撮影動画・国外」より 1929年の夏を中心に撮影された7本組の9.5ミリフィルム。2015年に入手したセットです。 撮影場所は米オハイオ州のエリー湖畔、デトロイト近くに位置する遊園地シダーポイント(Ce … 続きを読む : 1928~29年 – 9.5ミリ 合衆国 個人撮影動画 7本 (シダーポイント、日曜学校&海水浴、秋のハイキング、冬のオタワ公園)

1920年代中盤 – 9.5ミリ 合衆国 個人撮影動画 3本 (ラッキーストライク広告ほか)

「9.5ミリ 個人撮影動画・国外」より 2015年春に入手した3本組のフィルムセット(ケースは4つあるのですが一つは空でした)。1本は『自動車』の題名通り所有している車を撮影した物、もう一本は家族を撮影、最後の一本は通り … 続きを読む : 1920年代中盤 – 9.5ミリ 合衆国 個人撮影動画 3本 (ラッキーストライク広告ほか)

1931~32 – 9.5ミリ個人撮影動画『昭和6~7年 大阪・亀の瀬の地すべり』

「9.5ミリ 個人撮影動画・日本」より 昭和6年11月21日、夫婦塚の畑の中に発見された亀裂は、日を追って両側に伸びるとともに、その間隙を増し、西方では仏生堂の東麓・馬ノ背を通り29日には亀の瀬トンネル内西口付近に亀裂・ … 続きを読む : 1931~32 – 9.5ミリ個人撮影動画『昭和6~7年 大阪・亀の瀬の地すべり』

1922 – 9.5mm 『ナヌークの仕事と愛』『氷の國の子供たち』(『極北のナヌーク』より) 1920年代後半 米パテックス社プリント

9.5ミリ (米パテックス) & 映画史の館・合衆国より 人は凡庸な劇映画より美しき記録映画に心を動かされるのではないのでせふか。『極北のナヌーク』を観た私がさめざめと涙を流したと話す必要がございますでせふか。 … 続きを読む : 1922 – 9.5mm 『ナヌークの仕事と愛』『氷の國の子供たち』(『極北のナヌーク』より) 1920年代後半 米パテックス社プリント

1928 – 9.5mm 『ツエ伯号の巡航』 1920年代後半 米パテックス社プリント

9.5ミリ (米パテックス) & 映画史の館・合衆国より 1928年10月11~15日にかけ、グラフ・ツエッペリン号(日本での当時の通称「ツエ伯号」)が初めて大西洋横断を成功させた際のニュースリール。今回入手した … 続きを読む : 1928 – 9.5mm 『ツエ伯号の巡航』 1920年代後半 米パテックス社プリント

1922 – 『ドクトル・マブゼ 第5巻 – マブゼ博士の最期』 東独DEFA社 スーパー8

フリッツ・ラングより マブゼ博士はまだ眠りについていた。目を覚ましていたのは使用人フィーネと伯爵夫人だけであつた。一党のゲオルクはアジトが警官たちに包囲されていると気づき息が止まりそうになった。マブゼに報告してその指示を … 続きを読む : 1922 – 『ドクトル・マブゼ 第5巻 – マブゼ博士の最期』 東独DEFA社 スーパー8

1922 – 『ドクトル・マブゼ 第2部 犯罪地獄』 (フリッツ・ラング監督) 1970年頃 独アトラス小型映画社 16ミリプリント 第2リール

フリッツ・ラングより ラング監督の初期作『ドクトル・マブゼ』 の独語字幕版16ミリプリント。同作は『大賭博師』(153分)と『犯罪地獄』(111分)の二部構成で今回入手したのは第二部の後半(第2リール)。1800フィート … 続きを読む : 1922 – 『ドクトル・マブゼ 第2部 犯罪地獄』 (フリッツ・ラング監督) 1970年頃 独アトラス小型映画社 16ミリプリント 第2リール