ポリーナ・スクリア=オターヴァ  (Polina Sklyar-Otava/Полина Скляр-Отава、1899–1938)  ウクライナ

帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [17] & 絵葉書館・ロシア/ソ連/旧ソ連構成国 より 2019年の冬、ドヴジェンコ・センターが中心となり初期ウクライナ映画史を振り返る企画「ロスト&ファウンド」が開催され … 続きを読む : ポリーナ・スクリア=オターヴァ  (Polina Sklyar-Otava/Полина Скляр-Отава、1899–1938)  ウクライナ

タチアナ・トカルスカヤ   (Tatyana Tokarskaya/Татьяна ТОКАРСКАЯ、1906–1984)  ウクライナ

帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [18] & 絵葉書館・ロシア/ソ連/旧ソ連構成国 より vufku.orgのウクライナ映画人名鑑では「テチアナ・トカルスカ (Тетяна Токарська)」で登録され … 続きを読む : タチアナ・トカルスカヤ   (Tatyana Tokarskaya/Татьяна ТОКАРСКАЯ、1906–1984)  ウクライナ

1916 – 『レ・ヴァンピール 吸血ギャング団 第3巻 幻惑する眼』仏ノベリゼーション(L・フイヤード&G・メイル共著、同時代出版社)

ルイ・フイヤード & 情報館・ノベリゼーション [国外] より 1910年代後半のフランスでは初期映画、特に活劇の連載小説化が盛んに行われていました。皮切りとなったのがパテ(米パテエクスチェンジ社)製作による『拳 … 続きを読む : 1916 – 『レ・ヴァンピール 吸血ギャング団 第3巻 幻惑する眼』仏ノベリゼーション(L・フイヤード&G・メイル共著、同時代出版社)

1916 – 『滑稽喜劇 ニコニコ大會』 (河野紫光、春江堂)

情報館・ノベリゼーション [日本]より 活動寫眞興業者は觀客吸引策に就いてニ六時中その頭腦をなやめてゐる。東京電氣館がニコニコ大會を前後數囘開催して非常なる成功を遂げてから、此事あつて日本全國の常設館に於いてニコニコ大會 … 続きを読む : 1916 – 『滑稽喜劇 ニコニコ大會』 (河野紫光、春江堂)

アルヴィン・ノイスと1914年独版『バスカヴィル家の犬』

映画史館・ドイツ より アルヴィン・ノイスは1910年代中盤~後半に人気を博したドイツの男優さんです。1900年代に舞台で経験を積み、1910年からノルディスク社作品を中心に活躍、ハムレットやジキル博士などを演じて知名度 … 続きを読む : アルヴィン・ノイスと1914年独版『バスカヴィル家の犬』

1917 – ファルコネッティ主演 『ソムリヴ伯爵夫人』 仏パテ社オリジナルリーフレット

秘宝館・ファルコネッティ より 女優シュザンヌ・デヴォイヨドはコメディ・フランセ―ズ劇場の同僚数人と共に遊び半分で映画製作会社「モリエール映画社」を立ち上げ、スタニ・デルヴォワの筆名を使って『道化師』の脚本を書き上げた。 … 続きを読む : 1917 – ファルコネッティ主演 『ソムリヴ伯爵夫人』 仏パテ社オリジナルリーフレット

1910年代初頭 – 28mm 仏ゴーモン社・ボビー君喜劇のフィルムを見つけた話

映画史館・フランス より 先日、仏パテ・フレール社製の28ミリフィルム数点が売りに出されているのを見つけました。1910年代中盤のパテ・コック映写機に対応、流通期間が数年という短命フォーマットで、フィルムが市場に出てくる … 続きを読む : 1910年代初頭 – 28mm 仏ゴーモン社・ボビー君喜劇のフィルムを見つけた話

1925 – 映畫女優 『新花形ぞろひ』(大阪毎日新聞社・芝居とキネマ部) 絵葉書10枚

絵葉書館・日本 より 『芝居とキネマ』誌発行による絵葉書セット。「新花形」に相応しくデビューして間もない若手女優を主に構成。無声映画期の絵葉書セットでは珍しく帝キネと東亞の女優が多く紹介されています。 発売時期は明記され … 続きを読む : 1925 – 映畫女優 『新花形ぞろひ』(大阪毎日新聞社・芝居とキネマ部) 絵葉書10枚

1934 – 昭和9年2月 『パテーベビー月報 第48号』

情報館・9.5ミリフィルム&パテベビー関連資料 より パテベビー映写機の百寿の記念日が近づいてきています。フランスでは12月にパテ/ジェローム・セイドゥ基金主催のシンポジウムが開催予定、日本では京都おもちゃ映画ミュージア … 続きを読む : 1934 – 昭和9年2月 『パテーベビー月報 第48号』

1925 – 「パテーベビー撮影機の研究」 (吉川速男、『カメラ 春期特別號』収録、アルス社)

情報館・9.5ミリフィルム&パテベビー関連資料 より 1921年に創刊された写真総合雑誌『カメラ』(1925年4月春期特別号)にパテベビー撮影機を扱った論考を見つけました。後に『パテーの自家現像』(1930年)、『パテー … 続きを読む : 1925 – 「パテーベビー撮影機の研究」 (吉川速男、『カメラ 春期特別號』収録、アルス社)

2022 – ウクライナから絵葉書が届きました

絵葉書館・ロシア帝国/ソヴィエト並びに旧ソ連構成国 より 6月7日、ウクライナから絵葉書が届きました。 絵葉書やサイン物、古書籍をウォッチしていた中にウクライナ在住のセラーさんが数人いて、その一部は今年3月を境に活動が止 … 続きを読む : 2022 – ウクライナから絵葉書が届きました

1920年代末 米ベル&ハウエル社 フィルモ16ミリ映写機をリストアする

2019年の末にベル&ハウエル社の初期16ミリ映写機を入手しました。その際に実写に挑戦してみたもののパーツの不足や不具合で上手くいきませんでした。先日同型(若干の仕様違い)がジャンクとして売りに出されていたのでパーツ取り … 続きを読む : 1920年代末 米ベル&ハウエル社 フィルモ16ミリ映写機をリストアする

1933 – 昭和8年10月 『パテーベビー月報 第44号』

情報館・9.5ミリフィルム&パテベビー関連資料 より 村人の情に依つて父の仇を討ち今もその村の寺に住む十時來三郎と元代官の用心棒の左源太は領民の慘苦を見かねて此の窮状から救ふと決心した。その夜から君側の奸臣が一人々々襲は … 続きを読む : 1933 – 昭和8年10月 『パテーベビー月報 第44号』

エレナ・ポレヴィツカヤ Elena Aleksandrovna Polevitskaya (1881 – 1973) Елена Александровна Полевицкая

帝政ロシア/ソヴィエト初期映画史再訪 [14] & 映画史・ロシア & 映画史・ドイツ & サイン館・ロシア より 1918年のロシア革命は映画史にも少なからぬ影響を及ぼしています。 帝政期に活躍 … 続きを読む : エレナ・ポレヴィツカヤ Elena Aleksandrovna Polevitskaya (1881 – 1973) Елена Александровна Полевицкая

1922 – 『二人静』 (日活向島)を観る @発掘された映画たち2022/国立映画アーカイブ

映画史・日本 より  浪次は唯目を睜(みは)るのみ。事の意外に物も云へなかつた。 「浪次さん。妾からこそお願ひします。三重子といふ者は憎いでせう。其憎い妾に可愛い我子を渡すのは定めし辛くもお思ひでせうが、輝雄の爲、彼の子 … 続きを読む : 1922 – 『二人静』 (日活向島)を観る @発掘された映画たち2022/国立映画アーカイブ