1926 – 9.5mm 『陸の人魚』 (日活大将軍、阿部豊監督) 伴野商店プリントを見る
フィルム館・9.5ミリ (伴野商店) & 映画史の館・日本 より 先日、伴野商店版の『陸の人魚』のスキャンを行いました。金属ケースの錆びつきがフィルム面にまで及んでいて、スキャナーにダメージを与えないか恐々しなが … 続きを読む : 1926 – 9.5mm 『陸の人魚』 (日活大将軍、阿部豊監督) 伴野商店プリントを見る
フィルム館・9.5ミリ (伴野商店) & 映画史の館・日本 より 先日、伴野商店版の『陸の人魚』のスキャンを行いました。金属ケースの錆びつきがフィルム面にまで及んでいて、スキャナーにダメージを与えないか恐々しなが … 続きを読む : 1926 – 9.5mm 『陸の人魚』 (日活大将軍、阿部豊監督) 伴野商店プリントを見る
映画史の館・日本 より 帝國キネマ演藝株式會社は大阪市南區町鹽町通四丁目四三にあつて、スタデイオは大阪市外小阪にある、撮影所としては舊るいがグラス・スタデイオはない、舊劇の方は嵐璃德、片岡仁引、澤村百々之助 [原文ママ] … 続きを読む : 1924年3月 – 帝キネ 芦屋撮影所現代劇部&小阪撮影所時代劇部 俳優揃え
直筆サイン館 より サイズは縦10.8 × 横7.0cm、胸ポケットに収まってしまう程の小さな手帳です。赤い革カバーをめくると見返しに「エヴェリン・ホワイト イリノワ州シカゴ市 パークレーン・ホテル」の所有者名と「映画ス … 続きを読む : 昭和3年(1928年頃) – 米エヴェリン・ホワイト嬢旧蔵サイン帖
フィルム館・9.5ミリ (伴野商店) より オランダ商館の美しさを松平伊豆守が驚嘆してから夢のやうに歳月が流れたのに、ヘーグの町の古い面影は肥前平戸に再び見ることが出來ると言はれた。細い巷路の石畳の上を朴齒下駄の音立て … 続きを読む : 1925 – 9.5mm 『太刀風』 (『異人娘と武士』より断章 マキノ/阪妻プロ) 伴野商店プリント
フィルム館・9.5ミリ (伴野商店) より 2023年5月、9.5ミリフィルムのまとまったセットを入手しました。温度によるフィルム変形はそこまでなかったものの、湿気の多い環境で長期保管されていたようで金属ケースに錆が目立 … 続きを読む : 1926~27年 – 9.5mm 伴野商店製のダメージフィルム(『日活画報 ”陸の人魚”より』)
2021年3月に入手した70枚、2023年4月に入手した215枚をあわせた計285枚分の齣フィルム整理作業は一旦ここで終了します。 [A] フィルム特定済(現存作品)95枚 [B] フィルム特定済(遺失作品)1 … 続きを読む : 齣フィルム整理作業の経過報告と未特定作品について
サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より Eulalie Jensen 1921 Inscribed Photo オハイオ洲オツクスフオード専門學校セントルイス ロレツト學院卒業後セントルイス、市俄古等に舞臺生活を … 続きを読む : ユーラリー・ジェンセン (1884 – 1952) 米
サイン館・合衆国/カナダ/オーストラリア より 生地獨逸ポツダム市、同地に於て高等教育を受けて後劇界に入り、間もなく歐洲戰爭に出征、平和克復の頃映畫界に志した、デクラ・ビオスコツプ會社に入り『カリガリ博士』『孟賈の一夜』 … 続きを読む : アニタ・スチュアート (1895 – 1961) 米
齣フィルムより 『大道寺兵馬』(1928年日活)に続き特定できた2本目の邦画が『猿飛の忍術』。凄いな、澤村四郎五郎が出てきました。 『猿飛の忍術』については国立映画アーカイブ(NFAJ)のデジタルギャラリーで関連資料(香 … 続きを読む : 1924 – 『猿飛の忍術』 (松竹下加茂、吉野二郎監督) 35ミリ 齣フィルム
齣フィルムより 大地怒りて我等の衣食を絶ち、天魔横行して、荒野と化せしめ、東奥羽に大凶作を與へた天明の饑餓に遭遇し、饑餓に苦しむ人々を助けんと東奔西走する好漢あり。 さりながら、なぜか捕吏は彼等一味を捕縛せんと、その行方 … 続きを読む : 1928 – 『大道寺兵馬』 (日活太奏、仏生寺弥作監督) 35ミリ齣フィルム
齣フィルムより ひょんな成り行きから福祉事業に絡む事になってしまった大富豪(ロイド)の奮闘とロマンスを描いた1926年公開作品、監督はロイド秀作の多くを手掛けてきたサム・テイラーが引き続き担当、ヒロインには『巨人征服』( … 続きを読む : 1926 – 『ロイドの福の神』 (パラマウント、サム・テイラー監督) 35ミリ齣フィルム
齣フィルムより 貧しき母の手に育てられる事ができないので、生まれたばかりの女の子は孤児院の前に捨てられた。その子は成長して美しい娘アンとなり同じ孤児院に養われているジミーと仲良しであったが、2人は別々の家庭へ引き取られる … 続きを読む : 1922 – 『若き日の夢』(メトロ映画社、W.S.ヴァン・ダイク監督) 35ミリ齣フィルム
齣フィルムより 米國には眼玉に五十萬圓の保險を付けて映畫界に入つた俳優がある。この俳優はエデイ、カンターと云つてニユーヨーク、ブロードウエイのジークフイルド座の喜劇俳優で日本でいふなら曾我廼家五郎といつた所、カンター氏に … 続きを読む : 1926 – 『猿飛カンター』(Kid Boots、パラマウント社) 35ミリ齣フィルム
齣フィルムより 1920年に公開された15章仕立ての連続活劇で、『呪の家』(1918年)、『曲馬団の秘密』(1919年)、『見えざる手』(1919~1920年)を通じて日本でも人気のあったアントニオ・モレノが主演を務めた … 続きを読む : 1920 – 『獅子奮迅』(The Veiled Mystery、1920年、ヴァイタグラフ社) 35ミリ齣フィルム
齣フィルムより 2021年に齣フィルムの最初の塊を入手した際は邦画の枚数が少なかったため特定作業までは行いませんでした。今回、追加した分に高尾光子さんだと分かる一枚が見つかったため、そちらを出発点に作品の同定を行っていき … 続きを読む : 1923 – 高尾光子出演作品を同定していく 【4/30 追記あり】
齣フィルムより デミル監督による大作『十誡』の古代編より齣フィルム3枚。エジプト軍に追われたモーゼが海を割るエピソードの少し前の部分に当たります。 『十誡』は初期映画史に必ず登場してくる作品です。しかしながら現在の評価は … 続きを読む : 1923 – 『十誡』 (The Ten Commandments) 35ミリ齣フィルム
『優秀長尺フイルム 時代劇 全壹巻』と題された化粧箱入りの35ミリフィルム断章。フィルムは3つの場面(字幕無し)で構成されています。 第一の場面は帯刀した男性が登場。満面の笑みがフッと真顏に変わり、右手を合図のように上げ … 続きを読む : 1920年代中盤 – 35ミリフィルム 『優秀長尺フイルム 時代劇 全壹巻』(愛和商会)
先日、珍しい形の寄せ書きを見つけました。写真面は松井千枝子さんで直筆サインあり。裏面には「映画と演藝展覧会記念」の円いスタンプが押されています。同じ面に俳優3名のサイン、その内二つは浜口富士子さんと瀧花久子さんでした。 … 続きを読む : 1929年頃 映画と演藝展覧会 松井千枝子/浜口富士子/瀧花久子ほか
映画史の館・ドイツ & 8ミリより Das Cabinet des Dr. Caligari : Mord in Hypnose & Das Cabinet des Dr. Caligari : Das … 続きを読む : 1920 – 『カリガリ博士』1970年代 東独DEFA社 スーパー8プリント
サイン館・ドイツより 生地獨逸ポツダム市、同地に於て高等教育を受けて後劇界に入り、間もなく歐洲戰爭に出征、平和克復の頃映畫界に志した、デクラ・ビオスコツプ會社に入り『カリガリ博士』『孟賈の一夜』等に出演、後カルル・ウイル … 続きを読む : コンラート・ファイト Conrad Veidt (1893 – 1943)